ご飯がススム絶品しょうが焼き!大門浜松町のガッツリ系定食屋!ぶらじる

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大門浜松町から三田方面に歩くこと1分ぐらい。
第一京浜の大通りに面したところに「ぶらじる」さんはあります。

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ぶらじる@大門浜松町

大門浜松町「ぶらじる」のお店の外観

注意してないと見逃してしまいそうなオトナシイ店構えで、一見「ブラジル」という国には、縁もゆかりも無い感じだ。

ひらがなで書かれたポップな書体の「ぶらじる」の文字が何ともフレンドリー。

手書きポップに書かれたメニューの数々は、写真付きで案内されてオススメメニューが非常に分かりやすいなぁ。

店頭のサンプルケース。揚げ物中心で、ほぼキツネ色の料理の数々

店頭の看板には「カツレツレストラン」と書かれていて、キホンとんかつ屋なのだろうか。。。

まずはサンプルのあるウインドウを見てみた。

キホンテキに揚げ物系を組み合わせたラインナップが中心で、とんかつ、カキフライ、エビフライなどを組み合わせたメニュー構成。

ショーウインドウ全体が、ほぼ揚げ物のキツネ色と化してるw

店頭に置かれた「好評ですロースしょうが焼き定食」と書かれた立看板

店頭には、「好評です ロースしょうが焼き定食」の立看板、サンプルケースにも「当店おすすめ」が生姜焼きとなってるようだ。

気になるが、まずは店内に入ってみた。

卓上に置かれた調味料類の数々

店内はテーブル席を中心に、横は狭いが奥に長くのびる店内。奥の階段を登ると、お座敷席があるようだ。。

店内ではサラリーマンの方を中心にケッコウにぎわってて、コノ界隈では人気のランチスポットのようだ。

まずは卓上に置かれた定食メニューを見てみた。

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メニュー

ランチサービス品は、自慢の定食と書かれてあり、

ランチサービス品のメニュー
  • 月見(ハンバーグ目玉焼き)定食 770円
  • 鶏盛「とりもり」(ハンバーグと唐揚げ4個) 850円
  • 日替わりサービス定食 780円

などなどのラインナップ。

自慢の逸品「とり徳盛り」の写真付きメニュー

その中でも明らかにおトクそうなのは、
鶏徳盛「とりとくもり」(ヒレカツ、エビフライ、アジフライ、唐揚げ4個) 980円

どうでもいいのだが、特別な盛りの「特盛」ではなく、何か徳がありそうな「徳盛」のようだ♪

どのメニューも「唐揚げ4個」はお約束のように付いてるようだが、それにしても他のとんかつやフライ類と組み合わせても7品付いて980円のパフォーマンスはスバラシイ。どんだけ盛られとんねんww

レギュラーメニューの方もカナリなパフォーマンスで、

カキフライを中心とした自慢の定食メニュー
  • ぶらじる(唐揚げ、ヒレカツ、エビフライ、魚フライ) 790円
  • カキ盛(ヒレカツ×2、カキフライ×4)880円

などなど、牡蠣に注力したレギュラーメニューのようだ。

中でも、カキ徳盛は「ヒレかつ、エビフライ、魚フライ、カキフライ4個」のそうそうたる面々で990円。カキ以外のフライが増えるのなら、カキフライが減るのが世の常だが、カキフライ4個付きは、牡蠣つきのメニューには標準装備のようだ。

日替わりメニューや定食類の写真付きメニュー

キホンテキに唐揚げ4個を組み合わせるか、カキフライを4個組み合わせるかという、どれもガッツリとした基本ラインナップだが、1品だけ揚げ物系ではない「ロース生姜焼き定食」の存在がどうしても気になる。

サンプルケース内の「当店おすすめ ロースしょうが焼き」

店頭には「当店オススメ」や「好評」の文字もチラついてたし、ほぼ揚げ物の中にある、単体生姜焼きの存在がどうしても気になる。。。

気になる。気になる。。。

というわけで、ロースしょうが焼き定食をオーダーしてみた♪

豚のコックが描かれた「ぶらじる」の伝票

店内は、大門浜松町というビジネス街というロケーションからか、サラリーマンの方を中心にほぼ満席状態。

みなさん揚げ物系を中心のオーダーが多いようで、生姜焼きやカレーを頼まれてる方は割と少ないようだ。

そして10分ほどでロースしょうが焼き定食が供された。

ロースしょうが焼き定食

ロースしょうが焼き定食

おおおお〜!

楕円のステンレス皿にガッツリと盛られたロースしょうが焼き。

満遍なくからんだタレの光沢が美しい♪

まずはしょうが焼きを一口頂いてみた。

タレの光沢感が美しいロースしょうが焼き

一口サイズに切られた生姜焼き。

ロースの一枚肉をタレに絡めて焼かれてるようで、5ミリほどの厚みもありナカナカの食べ応え。

やさしい生姜の味わいと、あっさりとした醤油味だが、非常にインパクトが強い味わいだ。ロースが使われてるからか、ナカナカ本格的な味わいだ。

しょうが焼きを箸で持ち上げてみた

ああ、コレなら当店イチオシメニューなのがわかる味わいだ。

しょうが焼きを皿の横から見た状態。山のように盛り上がってる

肉はソコソコ厚みのあるロース肉で、5ミリ厚ぐらいだろうか。量もナカナカ多く、皿を横から見るとカナリの山となってるw

けっこう柔らかくて、定食屋の生姜焼きとは思えぬ上々の肉質だ。

わりとシッカリ多めの御飯

御飯は定食の相棒としてグッドジョブな感じで、御飯が欲しくなる生姜焼きとのマッチングはイイカンジだ。

そして生姜焼きを頬張りながら、御飯をワシワシとかき込む。。。

御飯の上にのせた生姜焼き。

うまい!

他の揚げ物とは違う、ロースの肉質と味付けで決まる生姜焼きの味わい。

厚みのあるロースを使った生姜焼きのアップ

やはり店頭にもオススメ好評と書かれてる意味が分かるし、ワシワシ御飯がススム。モット御飯が欲しいぐらいだ。

皿の脇に盛られた細麺ケチャップスパ

生姜焼きの付け合せには、細麺スパのケチャップ和え。

ナポリタンぽい感じのシンプルな細麺パスタで、生姜焼きの箸休めに、いい仕事してくれる優しい味わいだ。

味噌汁

汁物はフツーに美味しい味噌汁。

漬け物

漬け物は御飯とのマッチングを考慮してるのか、しっかり塩気が効いた男味系。

冷奴

小鉢の冷奴は、揚げ物や生姜焼きのハードボイルドな味わいの中、体を気遣ったヘルシーさを醸し出してる。小鉢に冷奴は、まさにガッツリ系サラリーマンにはありがたい存在だ。

卓上の「のりたま」緑色ボトル

御飯は生姜焼きのお供としても十分だが、卓上に置かれた御飯の友「のりたま」はかけずにはいられない。

大人も子供もみんなだいすき「のりたま」

おかずがあろうと無かろうと、とりあえず目の前にあると掛けないと気がすまなくなる特別な存在。のりたま!。ビバ丸美屋だ!

そして、生姜焼きもたっぷりといただき、最後は付け合せのデザート「グレープフルーツ」を頂き、完食だ。

「浜松町ぶらじる」と書かれた箸袋

食べてみると、

定食の定番とも言える「生姜焼き」。

今回食べた「ぶらじる」さんは、揚げ物が中心の定食屋なので、味付けという部分では生姜焼きの味に正直そんなに期待してなかったが、食べてみて納得。

お店オススメの意味がわかるほどのウマサに感激だ。

普通、THE定食屋の生姜焼きになると、既成品のアレな味とか、ガッツリ濃い目な感じになるのだが、「ぶらじる」さんの生姜焼きは、生姜と醤油味の絶妙なやさしい味わいが決め手で、ゴハンのお供として美味しく頂けた。

ぶらじるのお店の外観

特筆すべきは、生姜焼きの味もさることながら、浜松町にある「ぶらじる」さんの存在だろう。

大門浜松町というと、THEビジネス街の側面が強く、サラリーマンやOLさん率がかなり高い街。

そんなビジネス街の中で、学生街レベルの定食を提供する「ぶらじる」さん。

サラリーマンやOLの方でも、がっつり喰らいたいモードの時もあるやろうし、そんな時にはマジアリガタイ存在やと思う。
また、姿はサラリーマンやOLだが、胃袋はガッツリ派の方も多いのではなかろうか。。

THEビジネス街の浜松町。

ガッツリ派サラリーマンやOLさんが、ビジネス街たる浜松町から日本経済を支えてると言っても過言ではないと思うし、そのガッツリ派の胃袋を支える「ぶらじる」さんは無くてはならない存在かと思う。

日替わりサービス、カキフライ、唐揚げと書かれた店頭の立看板

いわゆる「ブラジル」という国に通ずるところは、お店の中では一切感じなかったが、ガッツリお腹いっぱいで「サンバ〜!」な気分になれた部分では、ある意味納得の店名やと思ったなぁww
お腹いっぱいでサンバ・デ・ジャネイロ〜♪

「お食事処、呑処、ぶらじる」と書かれたでかい立看板

サラリーマン中心の街で、コノ価格でこの盛り付けの定食屋はナカナカ無いかと思うし、しかも駅近くでメチャメチャ使いやすい。

浜松町というビジネス街で胃袋だけは学生系な方や、超ハラ減ったモードの方は、「ぶらじる」さんでガッツリ満腹になってみてくださいね〜♪

店頭の袖看板と第一京浜

大門浜松町に来る時は、また必ずおじゃましたい。

次回は「鶏徳盛り」を食べてみたい。
アノ内容でアノ価格は、良い意味で狂ってると思う。。唐揚げ×4と揚げ物×3だしぃ。。。

ご馳走様でした〜♪

店名:ぶらじる
電話:03-3431-0120
住所:東京都港区浜松町2-1-16
最寄駅:大門浜松町、JR浜松町、芝公園
営業時間:11:00 – 14:00/17:00 – 21:30
定休日:土日祝日(※要確認)

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