魅惑のコラボ!カレーカツ丼が何気にイケてる!富士そば(渋谷道玄坂)

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渋谷から歩くこと3分ぐらい。
夜になると賑やかそうな飲食店がひしめきあう「渋谷中央商店街」の中に富士そばはあります。

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名代富士そば@渋谷道玄坂

富士そば@渋谷道玄坂

店頭にはサンプルケースがあり、セットメニューも含めいろいろ品定めできますね。
一番安いかけ蕎麦は280円から頂けて、しかも大盛り無料という心の広い内容だ。
どのメニューもだいたいワンコインぐらいで食べられる、まさに庶民の味方だ。

店頭のサンプルケース

いつも世話になってる富士そばなんだけど、サンプルケースの中でひときわ目を引くのが「カレーカツ丼」なるメニューだ。
カツ丼とカレーはそれぞれ単品でも設定はあるが、まさか2つを組み合わせるなんて。。。

気になる。。気になる。。

カツ丼のサンプル カレーのサンプル カレーカツ丼のサンプル

とりあえずカレーカツ丼を試して見るべく入店してみた♪

店内に入るとまずは券売機で食券を購入します。

店内の券売機

ちなみにカツ丼単品だと460円。カレー単品だと420円。
そして魅惑のコラボ、カレーカツ丼だと530円という嬉しい設定だ。

ボタンをポチッと押し、食券を厨房側のカウンターに持っていきます。
チケットを切り取り、しばし店内で出来上がりを待ちます。

カレーカツ丼の食券

店内はほぼカウンター席のみの構成で、一人飯向きだ。
渋谷というギャルや若者の多い街ではあるが、サラリーマンやOLのかたを中心に結構賑わってる。

店内のカウンター上

そして約5分ほどでカレーカツ丼が供された。

カレーカツ丼

カレーカツ丼@スープ付き

黒いトレーに乗せられたカレーカツ丼。
お皿はカレー用の平皿で、「丼」と名がついてるが丼での提供ではない。

まずはカツ丼の部分を頂いてみた。

カツ丼の部分

甘めの割下が特徴的で、衣がヒタヒタになったカツ。
タマネギと玉子で閉じられとる。玉子はほぼ固まってる状態までいってる。

つゆは殆ど御飯に染みこんでおらず、ご飯にのせる前にツユを切られているようだ。

カツ自体はカツ丼用なのか1センチぐらいの厚みなのだが、さらにナナメにカットされており、見た目はけっこうな厚さ感がある。。。
ロースみたいなんだけど、脂のプルンとした部分は皆無で、がっしり噛みごたえのあるカツという感じだ。

カツの断面

カレーは野菜と肉がゴロッと形を残してるタイプで、辛さはほとんどなく、どちらかと言うと甘口。
どことなくお家カレーを彷彿とさせる感じもするが、業務用的なよくあるカレーという感じも漂う。

カレーカツ丼

カツ丼とカレーを混ぜあわせて食べると、カツに染み込んだ甘い汁、辛さ抑えめのカレーがマイルドに絡む。。
どちらかというと主張の強さがあるのはカレーなんだけど、カツの方も甘めの主張もある。

カレーカツ丼アップ

カレーにカツを入れればカツカレーなんだけど、完全にカレーがメインでカツは添え物となる。
しかしこのカレーカツ丼は、カレーの主張と玉子で甘めにとじられたカツのお互いが主張しあってる。

汁物はもりそばのつゆ

添えられてる汁物は、まさにもりそばのツユを割ったものにネギなどが入っとる。。そば屋なんでアリといえばアリなんだが、、、

渋谷中央商店街の入り口

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食べてみると、

甘味のあるカツ丼とカレーのコラボはまさに異次元のコラボといえる味わいで、主張の強いカレー味に勝るとも劣らない甘味のあるカツ丼の主張も効いてて、なかなか楽しめるカレーカツ丼に大満足だ。

カツカレーだとカレーが主役でカツは添え物的なものになりがちだが、カレーカツ丼はカレーとかつ丼のお互いの強い主張が融合した、まさにスペシャルコラボ的な感じだ。

カツ丼も食べたいけどカレーも食べたい、というような欲張りな方にもいいかもしれないが、基本的に混ぜあわせて食べると単体で食べるものとは別次元の味わいの食べ物となるので注意が必要かもしれない。あくまでも「カレーカツ丼」という食べ物なのだ。。

カレーカツ丼気分の時にはまたおじゃましたい。

ご馳走様でした〜

店名:名代 富士そば 道玄坂店
TEL:03-3398-3511
住所:東京都渋谷区道玄坂1-5-3 森下渋谷第2ビル
最寄駅:渋谷駅
定休日:無休

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