コロッケカレー570円でプチ贅沢!サンバな気分のカレーの名店!リオ(横浜駅)

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横浜駅から直通の相鉄ジョイナス。
そのジョイナスの地下2Fにカレーハウス リオはあります。

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カレーハウス リオ@横浜駅相鉄ジョイナス

カレーハウス リオ 横浜駅相鉄ジョイナス

以前は同じ相鉄ジョイナスの地下1Fにお店があったのだが、いつの間にやら閉店していて、なにげに悲しい思いをしていた。。。

以前の地下1Fにあった時のカレーハウスリオ

横浜駅でカレーが食べたきゃリオ、リオと言えば横浜駅のカレー、というぐらい横浜では大好きなカレーの店だった。。。

そんな悲しい思いをしてる中、ネット情報を見てみると、ナントお店が2014年8月に復活オープンしてるではないか!!なぬぅ〜〜♪

一気にカレースイッチが入ってしまい、早速訪問してみた。

横浜市営地下鉄ブルーラインの改札口

場所は、横浜市営地下鉄ブルーラインの改札を出てスグ左手。黄色い看板の「カレーハウスリオ」の看板が目印だ!

改札出てすぐ横のカレーハウスリオの聞いとい看板

お店はカレー屋らしく黄色を基調とした佇まいで、以前のお店にもあった店頭のサンプルケースが目立ってる。

店頭のサンプルケース

サンプルケースに並ぶカレーの数々。まさに華麗なカレーサンプルとでもいうべきか。。。

サンプル見てるだけもケッコウ楽しめるなぁ♪

カツが2枚のダブルカツカレーのサンプル

以前のお店で食べたカツが2枚のダブルカツカレーは健在だ♪

今回は、カレーのキホンであろうポークカレーかチキンカレーにしようと思ったが、キホンのカレーよりももっと安い「コロッケカレー」を発見!

コロッケカレー570円のサンプル

サンプルケースの端にあるコロッケカレー570円!!ノーマルと思しきポークやチキンで600円なのに、トッピングありきで570円とは、これいかに!超安いぜぇ!

早速店内の券売機で食券購入だ。

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メニュー

店内の券売機メニュー
  • ポークカレー 600円
  • チキンカレー 600円
  • ビーフカレー 720円
  • カツカレー 700円

などなどのラインナップ。

トッピング系カレーになると、だいたい700円以上の価格帯になるようだ。

トッピングカレー系も充実してるが、ハヤシライスと思われる「ハヤシビーフ」、ナポリタン、シシカバライスなんてのものもあるようだ。

大盛りは170円アップ、特盛りは320円アップ。

券売機の一番右上のナンバー8番、コロッケカレーのボタン

メニューの中から、一番右上のナンバー8番「コロッケカレー570円」をぽちっとな。うほっ!

横浜駅で600円以下のカレー。
しかもコロッケがトッピングされててテンション上がるぜ~!

店内のカウンター席

まずは開いてる席に座り食券を渡す。

食券を渡すと、
「カレーは中辛でよろしいですか?」と尋ねられるので、ここで辛さを指定する。

紙ナフキンの入れ物にカレーの辛さの案内が書かれてる

辛さのオプションは無料。つまりフリーダムなのだ。

辛さの段階としては、
甘口<中辛<大辛<激辛。

以前食べたダブルカツカレーの時の激辛がなかなか美味だったので、今回も辛さMAXの激辛バージョンでお願いしてみた。

卓上の調味料類

店内はカウンター席のみで、店員さんがカウンターの中を歩ける、いわゆる吉野家っぽいカウンター方式だ。若干だが壁に向かったカウンター席もある。

明るくオシャレな店内

以前のお店より明るく開放的な感じになってて、なかなかオシャレな感じだ。
前は「THEスタンドカレー屋」という感じで、店内もやや暗かったしなぁ。。

厨房側を見ると何やらいろいろと説明が書かれてる。

カレーソースの案内
  • 当店のカレーソースに入ってるスパイス17種類
  • 当店のカレーソースの3大特徴
  • 当店のカレーは中辛です。甘口、大辛、激辛をご希望の方は注文時にお申し出下さい。(無料)
  • オムレツ、チキンカツ、肉と野菜、スパゲティ類、シシカバライスなどはお時間がかかります。

などなどと書かれてる。

カレー1杯にかなりコダワリを持ってる感じで、以前のお店の時よりもウンチクが多くてテンションがあがるなぁ。。

カレーの辛さと調理時間の案内

そして、オーダーから1分ほどでコロッケカレーが供された。はやっ!

コロッケカレー

コロッケカレー@激辛

やや深めの平皿に盛られたコロッケカレー。
カレーの上にはラテアートのようなものが掛けられてる。店内の案内には「パプリカの粉」みたいで大辛以上に掛けられてる目印のようだ。

まずはカレーを一口頂いてみた。

ラテアートのようなものがかかったカレールー

とろりとしたカレールーの中には具は皆無で、野菜などは全て溶けこんでるようだ。

辛さは激辛にしたが、辛いのは辛いのだが、激しく辛いというほどでもなく、辛口より明らかに辛くてピリピリと舌を刺激してくる辛さ。

スパイスはカナリの量で入ってるということだが、何かが突出してスパイスが効いてるということはない。

全体としてスパイスがうまくまとまったカレーというべきか、ナカナカうまいカレーだ。

コロッケ

コロッケは割と小さめのものが1個。皿の中央に鎮座され、カレーが若干かけられてる。

パカっと割ったコロッケの断面

衣の感じや、パカっと割った中身を見ても、いわゆる冷凍系のコロッケ感は否めないが、横浜駅で600円以下のトッピング付きカレー。YESこのコロッケカレーは十分にアリだろう♪

カレーと絡めてスプーンで持ち上げたコロッケ

しかもこのシンプルなコロッケ、カレーと絡めて食べてみると、これが何気にウマイのだ。

ライス

ライスはカレーのお供としてバッチリな炊き加減。
若干硬めに炊かれたライスを、ルーのトロミ感でかき混ぜて頂く。うまい!

卓上に置かれた福神漬けとラッキョウの入れ物

卓上にはカレーのお供の福神漬け、らっきょうが食べ放題で置かれてる。

福神漬はどこのカレー屋でも置かれてるのだが、らっきょうまで食べ放題なのはカレーフェチ、とくにラッキョニストには有り難い限りだ。

真っ赤な福神漬け

福神漬けは真っ赤なタイプで、カレーのお供にはコレやろというような赤さだ。

食べ放題のらっきょう

ラッキョウは小ぶりながら、独特の酸味がカレーの箸休めにイイカンジだ。

皿にとった福神漬けとラッキョウ

激辛のカレーに対して、福神漬けやラッキョウの味わいが甘味すら感じられる。

最後はこのラッキョウでカレーを一気に流し込み、完食だ。

コロッケカレーの全体

食べてみると、

以前のお店と変わらぬウマサのリオのカレーに大満足♪
味わいもさることながら、復活の喜びに、心の中ではリオのカーニバルの踊りが炸裂していた!サンバ♪

横浜駅カレー価格として、シンプルに何も入ってないカレーが600円以下なら、まだ分からなくもないが、コロッケがトッピングされたカレーが570円なのは、まさにお値段以上の満足感がアリ、大大満足だった。

コロッケカレーと書かれた食券(領収レシート)

しかも、カレー専門店として、福神漬だけならまだしも、らっきょうまで食べ放題なのは、世のラッキョニストは目が離せないだろう。

店内に書かれた食券レシートと、大辛カレーのパプリカの案内

また、カレーの辛さ調整オプションも無料なので、辛いものフェチにも最高のカレー体験ができるのではなかろか。。

店頭のガラスに書かれたSince1960の文字

1960年発祥。横浜のカレー専門店として半世紀以上君臨する、カレーハウス リオ。

以前あった地下1Fのお店が閉店したときは、まじショックで、横浜駅でのカレーモードの時は、難民になるところだった。

地下2Fジョイナスダイニングのフロアマップ

これからはコチラの復活新生オープンしたリオさんでカレーが頂けるので、なんだかホットひと安心だ♪

地下2Fのジョイナスの入口横にあるリオ

これからも、横浜でカレー気分の時は、またおじゃましたいな。

横浜駅西口の相鉄線のりばの外観

次回は、特盛りを試してみたいな。サンプルケースには「得盛」とも書かれとったし、、なんやねん得盛って。。お得なのかなぁ。。気になる!

サンプルケース内の特盛代(得盛)、大盛代の案内

ご馳走様でした~♪

店名:カレーハウス リオ 相鉄ジョイナス店 「RIO」
TEL:045-311-0037
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス B2F
最寄駅:横浜駅(西口)
営業時間:11:00~23:00(LO22:30)
定休日:相鉄ジョイナスに準ずる。

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