肉まん(中華まん)にフツーに酢醤油が付いてる福岡のコンビニ事情

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寒い季節の小腹を満たすオヤツといえば、、そう!肉まんである。

どのコンビニでもレジの横で売ってて、温かくてオイシイですよね〜♪

ところでみなさんは、肉まん(中華まん)になにをかけて食べるだろうか。

 

醤油やカラシ、何も付けないなど皆好き好きにたべると思うが、福岡では酢醤油をつけて食べるというのをご存知だろうか。

九州を出ると「嘘だろう?」と驚かれることがよくあるのだが、九州北部あたりでは肉まんに酢醤油をつける文化が当たり前なのだ。

というわけで実際に福岡のコンビニで買って食べてみた。

まずはファミリーマート(福岡市中央区平尾2丁目店)で購入してみた。

ファミリーマート平尾2丁目店で肉まんを購入したら、酢醤油とカラシの有無を聞かれたよ

ファミマでは酢醤油の有無と、カラシの有無まで確認してくれる。

酢醤油は九州人には当たり前だが、カラシまでオススメしてくれる丁寧さだ。
福岡人のみならず、カラシをつける関西人まで意識したサービス♪

さすが「アナタとコンビニ、ファミリーマート♪」だ。。

続いてローソン(福岡市中央区平尾一丁目店)

ローソン平尾一丁目店で肉まんを購入してみたら、酢醤油も入れてくれる。

フツーに肉まんをオーダしてみたが、「酢醤油いりますか?」の問いかけはない。。

んん?

がしかし、何も聞かずにフツーにコンビニの袋に一緒に入れてくれるやん♪

おおお〜!有無をいわさず袋に入れてくれるローソンさん。さすが福岡人の食文化を分かっとる〜!

 

というわけで2つのコンビニで肉まんをゲットして早速食べてみた。

まずはファミマの肉まんから、、

肉まんには酢醤油とカラシもつけてくれる

肉まんをパカっと2つに割り、皮の柔らかいところにたっぷり染み込ませる。
皮の外側にかけるとこぼれる恐れがあるので、具材側の皮の部分にかけるほうが良さそう♪

ファミリーマートの肉まんに酢醤油をかけてみた

イザ実食〜♪

ぬううおお〜!

さっぱりとしてうまい。110円とは思えぬうまさだ!

続いてローソンの肉まん

肉まん購入時は有無を言わさず、酢醤油を袋に入れてくれる

こちらもファミマと同じ酢醤油が入ってる。

まずは肉まんをパカっと割り、衣に染み込ませる。

ローソンの肉まんに酢醤油をかけてみた

おおお〜!こちらもうまし!

気持ちローソンのほうが皮への染み込みは良い気がした。。もしかしたら酢醤油つけ専用の肉まんかも。。ちがうか、、

 

どちらの酢醤油も酢がやや強めで、サッパリと肉まんを頂けた。ラー油などは一切入ってなく、ギョーザのタレとしては使えない感じだ。肉まん専用の特注酢醤油なのだろうか。

(酢醤油は飯塚市にある一番食品の「中華風酢醤油ツウジャン」が商品名のようだ。)

今回、自宅でパカっと2つに割って食べてみたが、コンビニで買ってすぐに食べたい人は、片手に肉まんを持ち、一口かじった皮の断面に酢醤油を染みこませればOKですね。でも、酢醤油の切り口が変だと、服に飛び散る恐れがあるので、注意が必要だ。

皮に酢醤油をタップリ吸い込ませたい派には、小皿などに酢醤油を注ぎ、ヒタヒタになるまで皮に染み込ませるテクもありだと思う♪

実際にコンビニの肉まんを買ってみて「酢醤油はつけますか?」と聞くお店もあれば、有無をいわさず当たり前に袋に入れてくれるコンビニもあった。

もちろん酢醤油は当たり前のオプションなので、すべて無料だった♪

今回、福岡人にとって酢醤油で肉まんを食べるのは、フツーの日常の光景だということを改めて確認することができた。

博多駅の冬のイルミネーションの風景

じつは当たり前に思ってる食文化も、他の地域と比べると実は違うのかもしれない。

試してみると、なにげに旨かったりすることも多々あるので、今後も食文化の違いについていろいろ研究してみよう。。。

とりあえず肉まんに酢醤油は、なかなかイケてるので、コンビニで酢醤油がもらえない地域のかたも、ご自宅でいちどお試しあれ〜♪

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