横浜駅で370円ごぼう天うどん!ハイレベルすぎる立ち食い店!星のうどん(相鉄線)

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横浜駅西口が最寄駅。
相鉄線の改札を通り越した駅中に、星のうどんさんはあります。

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星のうどん@相鉄線横浜駅

星のうどん@相鉄線横浜駅

場所は、1F相鉄線のメイン改札を抜けて、ズズズッっと奥に行くとある立ち食いうどんの店だ。

相鉄線横浜駅の1Fメイン改札。奥には星のうどんが見える

相鉄線1F改札を使う人ならサクっと利用できる立ち食いうどんのアレだが、相鉄線に乗らない人でもぐるりと回った「相鉄線五番街改札口」の外にも入口があるので、フツーに利用可能だ。

相鉄線の五番街改札口と星のうどんの看板

今回は相鉄線には乗らないので、五番街改札の方へと向かう。

横浜駅西口から五番街改札の方に向かう道

なにげにこの五番街改札の周辺は独特の空気が漂ってる。

五番街改札に向かう入口には中古感とゲーセンがある

中古館と書かれたアイドルの写真が沢山並べられたショップや、いわゆる薄暗い不良の溜まり場的ゲーセンとかが軒を並べてる。なんかディープやなぁ。。

星のうどんの目の前には、アイドルの写真が大量に並べられたショップがある

星のうどんの目の前には、アイドルなどの顔写真が大量に並べられてて、一種異様な雰囲気だ。

横浜駅の中からは想定できない、一昔前の空気感の残るストリート。。
横浜駅周辺とはいえど、こんな感じのところもあるんだなぁ。。

店頭の完売気

五番街改札の目の前にある「星のうどん」さんは、シックな黒塗りの木の佇まいで目立たない。店頭に置かれた券売機が目印だ。

うどんは讃岐、汁は薄口博多風、と書かれたお店の看板

店頭に書かれたオススメ品のメニューの横には、お店のコンセプトらしきものが書かれていて、

うどんはさぬき
健康第一、塩分ひかえ目
汁は薄口博多風
これぞ星のうどん

と書かれてる。

うどん麺は讃岐で汁は博多。
まさにうどん王国の2つをかけあわせたウドンということやなぁ。

早速、店頭の券売機で食券を購入だ。

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メニュー

券売機メニュー

いちばん上のオススメそうなメニューは、

  • 天玉うどん 430円
  • きつねうどん 380円
  • 特製カレーうどん 430円
  • 野菜かきあげ丼とすうどんのセット(温) 500円

安い!
横浜駅でうどんを啜るとなると、やはりワンコイン以上は覚悟しないといけないが、ボリュームがありそうな天玉うどんが430円、きつねが380円は、まさに庶民のうどんという価格帯だ。

その他単品うどんだと、

  • すうどん 270円
  • 野菜天うどん 370円
  • ごぼう天うどん 370円
  • だましあいうどん 410円

などなどのラインナップ。安い!

どうでもいいのだが、「かけうどん」でなく「すうどん」という表記がなんとも関西チックだなぁ♪

店頭に書かれたオススメうどんの数々

博多うどんの定番「ごぼう天うどん」があるではないか!
しかも、博多うどん定番の飯物「かしわめし200円」まで揃ってるではないか!

メニューの中から、ごぼう天うどん、かしわめしをポチッとな!

ごぼう天うどん、かしわめしの食券

店内は厨房に面した立ち食いのカウンターのみで、5人ぐらいで満席だろうか。
改札外はカナリ狭いのだが、改札内からの入れる店内はかなり余裕があるようだ。よく見えないが倍以上は確実に入りそうなキャパやし、それなりにお客さんも多いようだ。

相鉄線改札側店内を五番街改札側から見たところ

食券を渡しオーダーが通る。

が、しかし、寸前でうどんの相棒「かしわめし」が売り切れてしまったとのこと。。返金しまーす、、orz、、
というわけで、かしわ飯は次回におあずけということで、うどんのみを頂くことにした。

店内の壁にはられた、星のうどんのこだわり

店内には、筆頭メニューでオススメ品の天玉うどんの写真が貼られてて、脇には「星のうどんのこだわり」が書かれてる、

自社工場直送のこしのあるもちもち麺
北海道利尻昆布と5種類の魚を使用した秘伝の出汁
天然素材の味と自家製麺が私達の自慢です。

と書かれてる。

なるほどぉ〜!
天然素材で作れらたダシ汁ともちもち麺が自慢なのか。。なんかテンション上がるなぁ〜♪

そして入店から1分ほどで、うどんが供された。

ごぼう天うどん

ごぼう天うどん

ぬぅおおおお〜!

大きめの掻き揚げごぼう天がうどんの上に鎮座されてる。
ごぼう天の脇からはエッジの立ったうどん麺とダシ汁が顔を見せる。

まずは汁をすすってみた。

うどんの汁

しっかり出汁が立っててナカナカうまいスープだ。
「汁は博多」との表記があるが、博多うどんスープに比べると色目的には濃い感じで、鰹系の出汁がクッキリと立ったスープ。うまい!

うどん麺

麺は太めで、一見エッジが立ってる。
一口すすると、ツルッとした表面の口当たりが最初に感じられ、口の中で適度なコシが感じられる。

説明書きにも書かれてたとおり、もっちりもちもち麺でナカナカうまい。
ツルッとすすって、口の中での適度な弾力がナンダカ楽しい麺だぜ〜。

ごぼう天

ごぼう天は、細切りにされたものを掻き揚げにして上げられたもの。
うどんの汁に浸してると、ごぼう天が少しづつ分離しはじめる。

衣がシンナリし始めたところを食べると、揚げられたゴボウらしい香りがフワッと漂う。うまい!
細切りタイプのごぼう天は博多ではあまり見ないが、これはこれでカナリうまいゴボ天だ。

天玉うどん

天玉うどん

ツレは「天玉うどん」の方を食べたのだが、こちらは大きめに切られた野菜の天ぷらがタップリとのった一品。たまねぎ、ニンジンなどなど、いわゆる甘味の効いた野菜系の天ぷら陣だ。

ごぼう天に比べ60円アップとは思えぬほど、テンコ盛りの野菜天。

大量の天ぷら

生玉子も入ってて、スタミナもつきそうな天玉うどん430円。コレもアリだなぁ♪

生玉子とうどん麺

最後はウマウマな温かいスープを全部飲み干し完食だ!あったかいんだからぁ〜♪

食べてみると、

しっかりダシの立った関西風のスープがナカナカ美味しく、自家製もちもちの麺の食感もナカナカGOOD。
駅ナカの立ち食いうどんとは思えぬパフォーマンスのうどんに大満足。

まさに「内容はしっかり、価格は立ち食い価格」という感じだなぁ。

星のうどんの看板

特筆すべきは、讃岐と博多の見事なコラボだろう。

麺は讃岐、汁は博多。。

うどんと言えば讃岐、博多は2大勢力で、どちらもウドン抜きには語れない街だ。

その2大うどん帝国の良さを掛けあわせ提供する「星のうどん」さん。

星のうどんと相鉄線の五番街改札口

うどんフェチにはマジたまらない黄金コラボレーションと言えるのではなかろうか。。

また、うどん専門店という部分も見逃せない。

関東圏では駅構内や駅近くで提供される路麺は圧倒的に蕎麦が多く、うどんが提供される蕎麦屋もあるが、そこは真っ黒な蕎麦のツユありきで、うどんはヤッツケ仕事。

そんな中、うどん専門店である「星のうどん」さんは、駅の立ち食いでありながら、しっかりウマイうどんを提供してくれる。うどん好きにはホンマにウレシイ限りだ♪

しっかりウマイうどんを提供してくれ、価格は立ち食いのまま据え置き。
良い意味で価格に見合ってないうどんに大大満足だ。

ビバ、星のうどん!

横浜駅の外観(西口相鉄線側)

横浜でうどん気分の時は、またおじゃましたいなぁ♪

次回は「だましあいうどん」を食べてみたいな。。なんかスゴイ名前のうどんだなぁ。。

ご馳走様でした〜♪

店名:星のうどん
TEL:045-316-4569
住所:神奈川県横浜市西区南幸1-5-24 相鉄線横浜駅
最寄駅:横浜駅(相鉄線1F改札内、五番街改札前)
営業時間:7:00~22:00(相鉄線改札内),10:00~22:00(相鉄線、五番街改札側),日祝日は21:30まで
定休日:年末年始、相鉄ジョイナスに準ずる

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