ギョーザ3個のガッツリ餃子定食!特大すぎるジャンボ餃子の店!開楽(池袋)

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池袋駅東口から歩いて1分ほど。
ちょうど、ドン・キホーテとマツキヨの間のメチャ細い路地に「餃子の開楽」さんはあります。

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ジャンボ餃子 開楽@池袋

ジャンボ餃子 開楽@池袋

人しか通れないほど細い路地にあるお店で、並びには地元に根づいた靴屋さんや、お寿司屋さんが軒を並べる通り。一本裏通りへのショートカットする抜け道的な使い方もありな通りだ。

お店の前の細い通り

店頭にはジャンボ餃子と書かれた立看板が置かれてるので、すぐに分かりますね。

店頭の立看板と、お持ち蹶りテイクアウトコーナー

お持ち帰りテイクアウトの窓口もあり、店内に入らずともお持ち帰り餃子が買えるようだ。

お店の前の細い通りには居酒屋とか靴屋さんが並んでる

黒を貴重とした外観は、最近改装したてのようでカナリキレイ。
けっこう前に入った時は年季の入ったお店だったのだが、いつの間にやら改装して新規オープンしてるようだ。

開楽のお店のロゴ

店頭に書かれた「開楽」のロゴのデザインがなんとも初々しい。

ガラガラと引き戸をあけ、入店してみた。

店内の1Fカウンター席

店内は1Fが壁に向かったカウンター席のみで、2Fにも席があるようだ。

一人メシにも全然OKやし、仲間との餃子呑みなんてのもよさそうだ。

まずはオシボリとお冷が供された。

厨房は1F奥にあるようで、威勢のいい掛け声とともに餃子を中心とした定食類が作られてる。

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メニュー

特製ジャンボ餃子のメニュー

基本メニューは餃子単品か餃子定食で、

  • 餃子1人前3コ 360円
  • 餃子定食3コ 640円

どちらも1個追加につき120円アップ。

麺類、チャーハンなどの飯物、セットのメニュー

餃子以外の単品ものだと、

  • ラーメン、タンメン、五目そば、焼きそば、などの麺もの
  • チャーハン、中華丼、天津丼などの飯物
  • レバニラ、麻婆豆腐、エビチリなどの単品と組み合わせた定食

などなど、餃子だけにとどまらず、中華全般的なラインップが整ってる。

定食と飲み物のメニュー

餃子と組み合わせだと、お得なセットがあるようで、中でもBセットの餃子5個と半チャーハンの組み合わせは最強かと思われる。

餃子単品と餃子定食のメニュー。焼き時間は10分ほどかかる案内。

メニューの中から、白飯に合わせて基本であろう「餃子定食」をお願いしてみた。
オーダーすると餃子の数を尋ねられるが、初訪問ゆえ基本の3個でお願いしてみた。

オーダーすると、「餃子を焼くのに10分ほどかかる」旨のアナウンスがなされる。焼きたての餃子が食えるなら10分ぐらいノープロブレムや!

通常、世の中的に餃子定食というと餃子6個~5個あたりが相場だが、3個が基本という開楽さんの餃子定食。ジャンボ餃子具合がなんとも楽しみだ。

卓上の調味料類。酢と醤油とラー油は別々になってる。

今回座った1Fはほぼ100%カウンター席で、サラリーマンの方や地元のマダムの方で賑わってる。

常連と思しき池袋マダムからは、「あ〜ら、お店が分からなくて困ったわ〜!」などの発言が多く、どうも長年通ってるが常連が最近改装して綺麗になったお店へのハナムケの褒め言葉のようだ。

お客さんは若者の多い池袋とはいえ、サラリーマンやマダムの方など若干年齢層も高めだ。

そして10分ほどで餃子定食が供された。

餃子定食

ジャンボ餃子3個つきの餃子定食

おーまいがっと!

餃子の大きさがハンパなくデカイ餃子が3個。
他の器との大きさと比較しても明らかにジャンボすぎる餃子。

他の器との大きさ感覚がマヒするほどでかくて、なんだかニンマリしてしまうなぁ。

でかい餃子が3個鎮座する

まずは小皿に酢醤油を作る。
酢と醤油とラー油は別々に容器に入ってるので、調合具合は好きに作れるようだ。

卓上の辛味、豆板醤(?)の入れ物

辛味と思われる豆板醤のような辛味置かれてて、お好みで辛味調整だ。

ジャンボ餃子を箸で持ち上げてみた。ズシリ重い。。

餃子を持ち上げるとかなりのズシリと重量感がある。

ジャンボ餃子を酢醤油につけてみた。酢醤油の小皿から完全にはみ出してる。

小皿の酢醤油につけようもんなら、小皿からはみ出してしまうw

一口では口に入りきれないので、ガブリと頂いてみると、肉汁がジュジュっと餃子の皮から飛び出す。

ぷっくり厚みのある皮の中には、シンプルな餃子の餡がたっぷり

餃子1個あたりを3口位に分けて食べないと口に入らないぐらいデカイ餃子。
一口切り目が見えたら、酢醤油&ラー油を中のアンにも付けて頂く。

餃子の餡。シャキシャキ感のある野菜と挽肉がテンコ盛り

もっちりと厚みのある皮の中には、野菜と肉のジューシーな旨味がつまってる。
焼き加減は、軽く焼き目が付くぐらいで、カリカリした感じまではいかない。もっちり厚めの皮を楽しめる感じだ。

野菜のシャキシャキとした素材感や挽肉の感じが素直に残る餃子のアン。
ニラとニンニクの効き具合もナカナカ。

ジャンボ餃子3個の餃子アップ

味付けでコネクリ回した餃子というより、素材の旨味をストレートに味わえる餃子という感じだ。うまい。

酢醤油の割合や、ラー油や豆板醤などの効き具合で、お好みに食べられう餃子という感じだな。

ご飯に乗せた餃子。大きめの丼の径と同じぐらいの大きさ。。

これならライスのお供にいいし、ビールのお供にも良さそうだ。

ライスの上にワンバウンドさせて、ライスとともにかき込むと、これまたウマイ。ツーバウンドは餃子の重さゆえ無理!

ライスに少しだけ酢醤油を染み込ませ、餃子をパクツク。そしてライスを流しこむ。ご飯とのマッチングは文句なしのジャンボ餃子やなぁ。

ご飯は結構大きめの丼に盛られてるのだが、ジャンボ餃子の大きさから、器が小さく見えてしまう。茶碗が小さいのではなく、餃子が大きいのだ。

付け合せは中華風のスープとザーサイ。

きりっとしたスープ。

中華風のスープは、いわゆるガラ醤油のような中華屋の基本形とはチョト違う感じで、キリッと締まった感じのスープ。

餃子の箸休めとして美味しく煤れる。

ザーサイはコリコリ感がイイカンジで、ビールが欲しくなる。

付け合せのザーサイ

ピリ辛感は抑えめなので、辛いものが苦手な人にもoKだろう。

とんでもなく大きいジャンボ餃子のアップ

食べてみると、

ジャンボ餃子とはいえ、ギョーザ3個の餃子定食とかどないやねん。。と思っていたが、かなりの食べ応えに圧巻&大満足。

餃子定食の大御所のアレと比べても、餃子3個でも全く遜色くないし、むしろアレよりガッツリ多く感じた。餃子1個あたりだと2.5倍ぐらいあるし、餃子定食としてもカナリの食べ応えだった。

特筆すべきは、餃子の大きさもさることながら、基本に忠実な餃子の味付けだろう。

餃子というと、お店によって個性が出るとは思うのだが、開楽さんの餃子は野菜と肉のシンプルな味わいが印象的で、調味料類のテクはあまり感じられなかった。シンプルイズベストなジャンボ餃子♪

お店の前の細道から池袋東口へと続く道

酢醤油&ラー油でシンプルに味わう餃子とはこうゆうことだと思った。

ご飯の相棒としても最高やし、ビールのお供にもイケルだろう。
まさに、お子様からお年寄りまで、老若男女楽しめるギョーザが開楽さんにはあるのかと思われた。

しかも具材のシンプルな餃子でありながら、1個あたりがカナリデカイ。アリガタイ!

池袋東口(西武口)前の横断歩道を渡ったところの細道の入口

世の中的にデフォルトである餃子の◯将に比べても、2.5倍ぐらいありそうな勢いやし、ピュアな味わいはご飯にもビールにもベストマッチング間違いなしかと思われた。

東口の前の横断歩道の先にあるビルの谷間の細い路地

今回、餃子3個だけのシンプル餃子定食だったが、かなりの食べ応えと満足感があった。

目印はドン・キホーテとマツキヨの間の細い道

池袋で餃子気分の時は、またおじゃましたい。

池袋駅東口、西武口の外観

次回は半チャーハンセット(餃子5個付き)をビールと合わせて攻めてみたいな♪

ご馳走様でした〜♪

店名:開楽「かいらく」
TEL:03-3985-6729
住所:東京都豊島区南池袋1-27-2
最寄駅:池袋駅 東口西武口から1分
営業時間:11:00~23:00:金土曜11:00~24:00,日曜11:00~22:00
定休日:無休(※要確認)

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