肉そば けいすけ(住吉/ラーメン)

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半蔵門線と新宿線の住吉駅の出口を出てスグ。
ちょうど地下鉄のB1出口を出た四ツ目通り沿いに「肉そば けいすけ」はあります。


肉そば けいすけ@住吉

外観は昔ながらの中華料理系のラーメン屋という感じで、店頭には大きなに「肉そば」と書かれた提灯が下げられてます。

店内に入るとまずは食券を購入します。

券売機はタッチパネル方式で、なんだか最新機種ぽい感じ♪
昔ながらのラーメン屋という感じとのギャップがなんだかいいなぁ♪

メニュー

メニューは、
肉そば 700円
肉そば 味玉入り 800円
肉そば 極み 900円
肉そば 味噌 800円
肉そば 味噌 極み 1000円
などのラインナップ。

肉そばの麺の大盛りは100円アップの設定。
普通盛りだと200g、大盛りだと300gのようだ。

その他、つけ麺も準備されてるようだ。
つけ麺は、並200g、中300g、大盛り400g、全て同じ価格だ。

まずは初訪問なんで、基本であろう「肉そば 味玉入り」をぽちっと押してみました。

▲肉そば けいすけの店内

店内は厨房に面したカウンターのみの構成。

壁には展開している「けいすけ」のブランド各店の紹介や、昔懐かしい広告ポスターが貼られてます。
オロナミンCの大村崑やアースかとり線香の由美かおるなど、昔貼られてたアノ看板ですね〜。なんだかレトロちっくだなぁ〜♪

卓上には卓上調味料のほか、食べ放題のキューリのキューちゃんなんてのも置かれてますね♪

そして、10分ほどで肉そばが供されました。


肉そば 味玉入り

ぐぅわわわ~~!

黒々としたスープで、かなり濃いそうなルックスだ♪
金久右衛門の大阪ブラックを彷彿とさせる黒さだ。

まずはスープを頂いてみた。

見た目の黒さほどの濃厚でなく、醤油の奥深い味わいと円さが感じられる。
中央に盛られたタマネギのみじん切りと生姜をかき混ぜると、サッパリさも加わり更に奥の深い味わいに♪

タマネギの辛さと生姜のサッパリ感が円みのある醤油味と絡まり、かなりうまいスープだ。

麺は中細。
真っ黒なスープが絡んでて少し黒ずんでますね。
チュルチュルと啜れる麺だが、芯はコシがあり茹で加減も上々。
ぱつんと切れる麺の感じがイイですね♪

トッピングはこれでもかと言わんばかりのチャーシューが大量に盛られてる

麺を覆い隠すレベルの勢いで、これはまさにチャーシューメンと呼んでもいいぐらいだ
10マイ以上は入ってますね〜♪

チャーシュー自体は薄切りだが、食べ応えは十分。
シンプルな味わいのチャーシューだが、この丸みのある醤油スープには合ってるなぁ♪

味玉は固まる寸前のものが半切れずつで1個。
味付けはおさえめの優しい味玉という感じだ♪

その後麺を啜り続けたが、普通盛りとはいえ、麺の量はしっかり多めに感じた。
たっぷり食べ応えのあるチャーシューも乗ってるので、普通盛りでも量的には十分だ。

最後はうまい醤油スープを完飲です♪

食べてみると、黒々としたスープは、まろやかな醤油ラーメンという感じで、タマネギと生姜のサッパリ感が加わり、カナリ美味しかった。

まろみのある醤油味は尖がった醤油っぽさが全くなく、甘味がありナカナカうまい醤油スープだった♥

特筆すべきは、やはりチャーシューの量だろう。
「肉そば」という名に恥じないチャーシューの盛りは圧巻の一言に尽きる。
枚数は申し分ないレベルで、まさにチャーシューメンといえるレベルの盛りに感激♥

700円のノーマル肉そばでもチャーシューメンレベルの盛りが楽しめるのだから、お得さアリアリだ♪

肉そば気分の時は、またお邪魔したい。。

次回はつけ麺の方も試してみたいなぁ。

肉の日の29日に行ってみよっと。

ご馳走様でした~♪

店名:肉そばけいすけ
TEL:03-3846-1040
住所:東京都江東区住吉2-25-1 中川ビル 1F
最寄駅:住吉(半蔵門線、新宿線)
営業時間:11:00~23:30
定休日:無休(※要確認)

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