蟹専門 けいすけ 北の章(東京駅/ラーメンストリート)【閉店】

東京駅八重洲口側。
新幹線口側にある「東京ラーメンストリート」の中に「蟹専門 けいすけ 北の章」はあります。
日本東西への玄関口の東京駅で、各地のラーメンやつけ麺が食べられるということで、ラーメンストリートはいつもお祭り騒ぎですね。


蟹専門 けいすけ 北の章@東京駅ラーメンストリート

目の前にはいつも行列の絶えない人気店「つけ麺の六厘舎」があり、まさに一騎打ち状態。
この日もカナリの行列ができてますね〜。

東京ラーメンストリート

まずは店内に入る前に食券を購入します。


▲券売機メニュー

一番左上のオススメそうなメニューは「極上渡り蟹の味噌ラーメン、味玉入り950円」だ。
とりあえず迷った時は左上の法則(?)から、ぽちっとおしてみました。

味玉の付いてないノーマルの「極上渡り蟹ラーメン」でも850円なんで、チョイ高め。
スペシャルになると1000円以上は当たり前の、かなり強気な価格設定。
ラーメンストリートなんでお祭り価格でもケッコウ売れるのかもしれないなぁ。

店内は黒をベースにしたモダンで和風な佇まい。
ちょい暗めの店内で、なんだか高級感もありますねぇ。
テーブル席とカウンター席の構成なんで、グループでも一人でも使えそうだ。

お客さんはサラリーマンの方や、マダムチックな方など、チョイ年齢層高めかな。

そしてオーダーから15分ほどでラーメンが供されました。


極上渡り蟹の味噌ラーメン、味玉入り950円

わお!
北海道の形をしたラーメン丼ですYO〜!

まずはスープを一口頂いてみた。
味噌はマイルドな感じで、甘みがありますね〜♪
ガッツリ濃厚な味噌ラーメンと違い、アッサリ目の優しい味わい

蟹の風味もホンノリとするけど、「極上」のわりにはカニの感じは抑えめだなぁ。。
もっとカニ味噌とかの濃厚な風味がガツンと来るのかと思ったけど、蟹の身のあたりの上品な香りがする感じ。

特に蟹の身が入ってるというわけでもなく、風味づけの蟹という感じだ。
甲羅やカニ味噌の濃厚な感じかと思ったけど、違うんですねぇ。

麺は黄色味を帯びた中細縮れ麺。
チュルンとした加水率高めの麺みたいで、啜り具合も喉越しもいい塩梅。

アッサリ優しめの味噌ラーメンなんで、このくらいのプルプル感のある優しめの麺が合ってるなぁ。

トッピングは笹切りのネギ、モヤシ、メンマ、チャーシュー、そして味玉だ。

味玉はオレンジ色のゼリー状で、固まる寸前のキレイな味玉。
黄身への味付けは抑えめな感じで、味噌のスープと絡めて食べるとうまい。


▲丼のフチには生姜が盛られてる。

スープを啜り続けると柚子のような風味もしてますね。味噌ラーメンに柚子は初めてだったが、優しい味わいのみそラーメンなんで、これはこれでアリですね♪

さいごは麺を啜り、スープを最後まで飲もうと思ったが、レンゲですくえるところまではいいけど、
この北海道型の丼だと、稚内の方からも根室の方からもラーメン丼を抱えて飲むのは至難の業。

スープはレンゲで飲めるとこまで飲んで、残りは飲めずにお店を後にしました。

食べてみると、極上渡り蟹の味噌ラーメンという事だったが、アッサリ目の味噌ラーメンとしての印象は残ったが、「渡り蟹」とか「極上」なる味がどこなのか、いまいち分からなかった。しかもコレで950円は高杉だなぁ。

あっさり目の味噌ラーメンも好きだが、蟹の濃厚な感じもあるといいのになぁ。。。
ラーメンストリートというラーメン祭り的なロケーションや「北海道の形の丼」とか、イベント的なスペシャル要素はあるのかもしれない。。

次回はつけ麺の方で試したい。

ご馳走様でしたでした。

店名:蟹専門 けいすけ 北の章
TEL:03-6273-4427
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F 東京ラーメンストリート
最寄駅:東京駅
営業時間:10:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休(※要確認)