マヨラー感涙の絶品すぎるタルタルソース!宮崎名物 おぐらのチキン南蛮

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宮崎駅から歩いて15分ぐらい。
比較的広い県道沿いの交差点付近に「おぐら瀬頭店」はあります。

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おぐら@宮崎市瀬頭店

おぐらのチキン南蛮@瀬頭店

正式名称は「味のおぐらチェーン瀬頭店(せがしらてん)」のようだが、お店のメイン看板には「ファミリーおぐら」と書かれてて、どうもファミリーレストランのようだ。

今回はマイ・フェイバリット食べ物の1つでもある「チキン南蛮」の元祖で有名な「おぐら」を訪問してみた。。

宮崎市の中心にある山形屋百貨店の裏に、味のおぐら本店はあります。

じつは宮崎駅から一番近いのは、百貨店山形屋の細い路地裏にある「おぐら本店」なのだが、行ってみたらこの日はあえなく店休日。うおっ、まじかよっ!orz

味のおぐら本店のお店の外観

店頭に書かれた「瀬頭店は営業してます」の案内に従い、支店でありそうなコチラの瀬頭店を訪問してみた。こういう親切な案内はウレシイなぁ♪

本店の店頭に貼られた定休日の案内

しかし諦めずにテクテク歩くオレはいったい何をやってるんだろうか。
うまいものが食いたい。ただそれだけで足がうごく。。

外観はオレンジ色のトンガリ屋根で、昔ながらの洋食レストランを思わせる佇まい。

駐車場もカナリの数があり、車での訪問が意外と便利な感じだ。

ファミリーレストランおぐら瀬頭店のトーテンポールのある駐車場

駐車場の壁はポップな色使いの絵が書かれてたり、トーテンポールなんかも置いてあったりと、一貫性はないのかもしれないが、なんだか楽しげな外観だ。

店内のでかいサンプルケース

扉を開けると、まずはでかいサンプルケースが現れる。
チキン南蛮、カレー、かつ丼、生姜焼き、、などなど、洋食以外のメニューもカナリ充実してて、まさに和洋折衷という感じだ。

店内は昔ながらのドライブイン(?)のような感じで、ボックス席を中心にカナリの広さ。
洋風な席、民芸調の和風な席などなど、コーナーごとに趣向を変えた作りになってる。

まずはメニューを見てみた。

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メニュー

おぐらのメニュー1
  • おぐらのチキン南蛮 1010円
  • おぐらのちゃんぽん 740円
  • ランチ 1360円
  • スペシャルランチ 1670円

などなどの基本ラインナップ。

なぜだか、チキン南蛮とチャンポンには「おぐらの!」の文字が光ってて、登録商標かのごとく目立ってる。

チキン南蛮の脇には「昭和36年より守り続けた秘伝の味」と堂々と銘打ってある。

おぐらのメニュー2 お持ち帰りテイクアウトメニュー

その他のメニューもカナリ充実してて、カツカレー、ハンバーグ、海老フライ、とんかつなどの定食ものまで揃ってて、毎日通っても飽きそうにないメニュー数。お持ち帰りテイクアウトにも対応しているようだ。

メニューの中から、宮崎に来たらやっぱりコレ1択!と思われる「チキン南蛮」をお願いしてみた。

店内に置かれた動物系の置物たち

広い店内のホール係の方は10人ぐらいいそうな勢いだ。

お店は11時からオープンなのだが、11時チョイすぎぐらいには半分ぐらいの席が埋まってて、12時になろうもんなら満席で入口には列ができてる。

テーブル上の卓上調味料類

宮崎ジモティのマダムの方たちや、サラリーマンの方などに人気があるようだ。
メニュー的には、おすすめ感のあるちゃんぽん、おぐらランチが人気メニューのようだ。

おぐら本店には今回フラれたが、ジモティ御用達の「瀬頭店」の人気ぶりをヒシヒシと感じることができ、地元で愛されてることがよ~く分かったなぁ。

店内の感じとテーブル上のナイフとフォーク

紙ナフキンにナイフとフォークが準備され、15分ほどでチキン南蛮が供された。

チキン南蛮

おぐらのチキン南蛮

キタ━(゚∀゚)━!
手のひらサイズの鶏肉を1枚揚げで、その上からコレでもかと言わんばかりの大量に注がれたタルタルソース。

ガッツリ盛られたタルタルソースが掛かったチキン南蛮

タルタルの若干赤みを帯びた色合いが、コレまた食欲をソソるぜぃ。

まずはナイフとフォークでチキン南蛮を切ってみた。

かなり柔らかい肉が使ってあり、ナイフでするっと切れるやらかさだ。

チキン南蛮を一切れフォークに差したところ

そしてタルタルソースを大量に付けて頂いてみる。
いや、付けるというより「大量にディップする」が正解だ♪

おっふっ〜!
甘酢につけたチキンの甘味と、酸味抑えめのタルタルソースが口の中に広がる。美味い!

タルタルソースの量が多すぎ。明らかにおかしいレベル

なんだろう。
フツー、チキン南蛮というと、チキンに対してタルタルが多くても1:1ぐらいなのだが、チキン1:2タルタルぐらい付けてちょうどいい塩梅だ。

タルタルソースをガッツリ付けていただくと、口の中で甘酢とマイルドタルタルソースが融合されて舌に伝わるのだが、マヨラーだからなのか、脳みそのてっぺん辺りがズキーンと覚醒されたような刺激が走る。ビビビっ!

タルタルソースアップ

タルタルソースがタップリなんでカロリーが高そうだが、この旨さはカロリーのことなんて忘れてしまうぐらいのウマサだ。そう、たっぷりタルタルして頂くのだ〜♪

ミジン切りにされた野菜も入っててヘルシー。タマネギ、キュウリ、玉子もたっぷりだ。うまい。

マヨネーズ部分も1から手作りで、まさに1から作り上げた、おぐらオリジナルのタルタルソースだ。

こんがりキツネ色に揚がったチキン

鶏肉は手のひらサイズの1枚肉を、そのまんま揚げて、甘酢にくぐらせてるようだ。タルタル付けずにチキンだけ食べてみると、フツーの甘酢よりコクがあり甘みが強く感じる。

付け合せのキャベツの千切り

付け合せは千切りのキャベツで、チキン南蛮の多さに見合うほど、こんもりと大量だ。

ケチャップスパも鎮座

チキンの影にはケチャップ炒めのスパも付いてる。
こちらもタップリ目で、添え物とは言え、カナリガッツリ盛られてる♪

平皿にこんもりと盛られたライス

ライスは平皿にコンモリと盛られてる。
フツー盛りで少なめに見えたが、チキン南蛮が圧倒的なボリュームなんで、このくらいがちょうどいいかも。ガッツリ行きたい人は大盛り100円アップもあるし。

タルタルをたっぷり付けたチキン南蛮をフォークに刺して持ち上げた

そして最後の1切れのチキン南蛮を食べるのだが、最後の一口が何とも名残惜しい最後の一切れ。。。

ううっ!
あと1人前ぐらいでも食べようか、、と思えるほど最高のチキン南蛮だった。

チキンより明らかにタルタルソースが多いチキン南蛮

食べてみると、

手のひらサイズの1枚肉に、甘酢と自家製タルタルソースが見事にマッチ。まさに魔法のコラボレーションというべき「チキン南蛮」だった。「味のおぐら」の「味の、、」というキーワードに偽りなしという感じだったなぁ。

味のおぐらチェーンの紙ナフキン

自称マヨラーだからかもしれないが、脳みそのてっぺんがズキーンと刺激されて、「YES!チキン南蛮!」と勝手に満足してしまってた。

店頭のサンプルのチキン南蛮のサンプル

特筆すべきは、タルタル南蛮発祥の「おぐら」さんの歴史だろう。
「昭和36年から守り続ける秘伝の味」というチキン南蛮。

おぐらの洋食ランチと書かれた店頭の看板

半世紀以上「おぐらのチキン南蛮」として宮崎で提供され、今日では宮崎の名物にまでなってる。

昨今では持ち帰り弁当の定番商品の座にも位置づけられ、全国区レベルでも知らない人はいないと言えるぐらいのチキン南蛮。

お昼時の駐車場は満車状態

半世紀以上前から「味のおぐら」さんのコダワリ続ける味があったからこそ、今日のチキン南蛮文化が定着したのではないかと思った。

店頭に貼られたおすすめメニュー、チキン南蛮、チキンメンタン、チャンポンの案内 全て揃った欲張りメニュー、おぐらランチの案内

マヨラーな方も、そうでない方も、宮崎に行くときは是非おぐらさんでタルタルチキン南蛮してみてくださいね〜♪

宮崎に来る時は、またおじゃましたいな。

次回は、ちゃんぽん&チキン南蛮でガッツリ参りたいなぁ。。

ご馳走様でした〜♪

店名:ファミリーレストランおぐらチェーン瀬頭店
TEL:0985-23-5301
住所:宮崎県宮崎市瀬頭2丁目2-23
最寄駅:宮崎駅から徒歩12分、宮崎交通バス「東瀬頭」バス停近く
営業時間:11:00~22:00[L.O.21:30] 定休日:元日(※要確認)

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