よね家(水天宮/居酒屋)オトナのどんぶり鳥わさ丼

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水天宮駅から歩いて3分ぐらい。人形町からも近いですね。
大通りからは一本入った、オフィスビルが立ち並ぶ中に「よね家(よねや)」さんはありました。

よね家のお店の外観
よね家@水天宮前

今回は水天宮近くでランチ時に人気の「鳥わさ丼」を提供するお店があるということで、早速訪問してみた。
鳥とワサビで丼なんて、なんだか楽しみですよ〜♪

店頭に書かれたランチの案内には鳥わさ丼のみ書かれてます。

外観は和風な佇まいで、店頭には「お昼御飯ございます とりわさ丼 よねや」と書かれたのぼりが目印ですね。

よね家の店内は靴を脱いであがる小上がりになってます

店内は靴を脱いであがる小上がり式になってて、厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。

カウンターの上には日本酒、焼酎の一升瓶が並べてあります

カウンターの上には日本酒や焼酎の一升瓶がずらりとならべられてて、まさに居酒屋さんという感じだ。

ランチタイムは「鳥わさ丼」のみの提供で、
小盛り 840円
並盛り 890円
中盛り 940円
大盛り 990円
の4種類から選択するかたちだ。

並盛りよりチョイ多そうな中盛りでお願いしてみた♪

厨房内は男子店員さん2人で切り盛りされてて、一杯ずつ丁寧に鳥わさ丼を作られてますね♪
お昼時はケッコウ満席状態で、オーダー順に作られるので早めにいかないと待ち時間がかかりそうな感じだ。

店内は水天宮人形町界隈のサラリーマンの方を中心に賑わってて、ほぼ満席状態だ。

そして20分ぐらいで、鳥わさ丼が供されました。

鳥わさ丼には、味噌汁、水菜サラダ、冷奴つきです
鳥わさ丼

おおおお〜!

大量に盛られた鳥肉の上にワサビと大葉が乗せられてます

ご飯が見えないくらいに盛られた鶏肉がすばらし~!
しかも丼から盛り上がるぐらいに鳥肉がタップリ盛られてますよ〜!

鳥肉がたくさん乗ってて、丼を横から見ると盛り上がってます。

ギッシリ盛られた鶏肉の上には、ワサビと大葉、食用の菊の花も盛られて美しい〜♪

湯引きした表面のみ日が通ってて、切り目からは赤身の鳥肉がみえます

まずは一口頂いてみた。

醤油とみりんのような味付けが軽く施してあり、鳥の旨味がストレートに味わえる。

うまい!

鶏肉は表面だけ軽く湯引きしてあり、中身はほぼ生の状態。
細く切り目が入れられたところから、赤身の肉が見えてる。

鳥肉で御飯を巻いて食べてみた

盛られたワサビをチョイと乗せて、大葉と一緒に口に運ぶと、
ツーンとしたワサビと鳥の旨味が口いっぱいに広がる。

御飯の上にかけられたゴマの風味もイイカンジだ♪

ごはんは中盛でお願いしたが、けっこう多めに入ってますね〜♪

付け合せは水菜のドレッシングがけ、冷奴、赤出汁の味噌汁つき。

付け合せの水菜のドレッシングがけ

付け合せの冷奴。かつお節がかかってます

丼だけにウエイトをおいてる感じでなく、ちゃんと付け合せ類も充実してて大満足ですね〜♪

店内は和風な居酒屋のような感じです

食べてみると、鳥肉とワサビのコンビネーションが絶妙の「鳥わさ丼」は、まさに美味いを通り越してヤバイの一言に尽きる。

特筆すべきは、たっぷり盛られた生に近い鶏肉だろう。
鳥肉は軽く湯引きしてあるだけの、ほぼ生肉なのだが、くさみなど一切無く、鮮度がいいものを使われてるのかと思われた。
鳥肉自体もササミなのか脂身がほとんどないので、御飯の量を選択しつつ、ヘルシーかつ、お腹一杯になれる「鳥わさ丼」だった。

レアな鳥肉にツーンとくるワサビ、そして大葉の風味が加わって、まさに「大人の丼」という感じだったなぁ♪

店頭のよね家の灯籠。酒膳よね家と書かれてます。

水天宮、人形町に来るときはまたお邪魔したいとおもう。
次回は夜一杯やりながらの「鳥わさ」なんてのもたべてみたい♪

ご馳走様でした〜♪

店名:よね家 (よねや)
TEL:03-5623-4122
住所:東京都中央区日本橋蛎殻町1-30-10
最寄駅:製天宮前、人形町
営業時間:11:45~14:00(ランチの鳥わさ丼は売り切れしだい終了)、18:00~23:00
定休日:土日祝(※要確認)

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