ジモティ御用達!まさに鹿児島ソウルラーメンの名店!ざぼんラーメン

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鹿児島中央駅に隣接するアミュプラザ鹿児島。
地下1Fの飲食フロアに「ざぼんラーメン」さんはあります。

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ざぼんラーメン@アミュプラザ鹿児島店

ざぼんラーメン@アミュプラザ鹿児島店

「ざぼんラーメン」は鹿児島市内を中心に店舗展開をするラーメン屋さん。
創業は1952年、昭和27年と創業60年以上経つ、鹿児島でも老舗なラーメン屋さん。

黒豚、かき氷しろくま、などなど名物の多い南国鹿児島だが、忘れてならないのがラーメンだ。

老舗のラーメン屋からニューウエーブ系まで鹿児島市内だけでもカナリのお店があるのだが、数少ない老舗系のラーメン屋に属するのが。「ざぼんラーメン」さんだ。

鹿児島県内にも数点店舗を構える「ざぼんラーメン」。

九州新幹線の終着駅でもある鹿児島中央。
駅改札口から直通のフレスタ鹿児島店と、こちらのアミュプラザ鹿児島店の2店舗。
昔、西鹿児島駅だった時代から、鹿児島の玄関口で頑張ってるラーメン屋さんだ。

西鹿児島駅時代の西駅構内食堂の写真

店頭には創業当時の西鹿児島駅の構内食堂時の写真も飾れてて、この鹿児島中央駅(以前の西鹿児島駅)の歴史そのものだということがわかる。

店頭のサンプルケース

店頭には、行列時の待ちの椅子が設けてあり、お昼時ランチタイムには地元の方や出張や旅行などの方で行列になってる。

表にはラーメンのサンプルケースもあり、明朗会計で安心して入店可能だ。

店内は一人客専用のパーテーションのあるテーブル席、グループで使えるテーブル席の構成。飾らない庶民的ラーメン屋の空気が流れるスタイルだ。

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メニュー

ざぼんラーメンの基本メニュー
  • ざぼんラーメン 830円
  • ざぼんラーメン小 710円
  • 桜島チャーシューメン 1000円
  • チャーシューメン 930円

などなどのラインナップ。

メニュー

九州のラーメン価格としてはチョイ高めの設定だが、値段の高さゆえ期待感も高まる。

ラーメン系メニュー

餃子やチャーシュー丼のセット、構内食堂チャーハンなどもあり、ラーメンのお供にも事欠かない設定だ。

チャーハンなどのご飯物メニュー イチオシの餃子メニュー

構内食堂チャーハン単品も気になるが、ここは基本を味わうべく「ざぼんラーメン」をお願いしてみた。

店内は家族連れの鹿児島ファミリーの方や、若い女子友達同士など、地元の方にナカナカ人気があるのがうかがえる。

アミュプラザ鹿児島B1Fにある、鹿児島味の小径にざぼんラーメンはあります

店頭に置かれたベビーカーが地元に根づいてる感アリアリやし、
高校生と思しき女子友達同士、昨日も来たかの如く店員のおばちゃんと「またキタよ〜♥」感が漂ってる。

小さいお子様連れのファミリーもノープロブレムみたいで、ラーメン一杯が無理そうなキッズには小さい器が供されてる。

時折、小さい子供がラーメンこぼしてしまっても、お店のやさしいおばちゃんが対応してくれ、鹿児島ジモティの家族連れも安心して食事を続けてる。

なんやろう、鹿児島中央という鹿児島のターミナル的交通の拠点でいろんな客が往来する中、なんともジモティの空気感がアリアリな店内。ジモティに普段から愛されとるんやなぁ♪

店内のテーブル上に置かれた、食べ放題の漬物と調味料

店内のカウンター上には、食べ放題の漬物が置かれてる。
大根の浅漬っぽい感じで、大根そのものの味わいがストレートに伝わる漬物。こいつを突きながら、ラーメンが来るのを待つ。

そして10分ほどで、ざぼんラーメンが供された。

ざぼんラーメン

ざぼんラーメン

白濁した豚骨スープにキャベツとモヤシ、そしてチャーシューが結構な量で盛られてる。
まずは店員さんから、「下からよーくかき混ぜて食べてくださいね♥」のアナウンスがある。

ざぼんラーメンのスープをレンゲですくってみた

まずはスープを頂いてみた。
白濁した豚骨スープなんだけど、豚骨の臭みはカナリ抑えめ。

豚骨好きには若干物足りない豚骨クサさだが、焦がしねぎの風味がフワッと鼻孔をくすぐる。うまい!

ざぼんラーメンのスープとチャーシューのアップ

野菜はカナリな量で盛られてて、キャベツ、もやしを中心にシャキシャキ系がテンコ盛り。
なんとなく、ちゃんぽんを彷彿とさせる野菜の盛り様だ。

麺を箸で持ち上げてみた

麺は中細ストレート。

博多や久留米ラーメンにありそうな極細よりはチョイ太めで、プリっとした食感がいい塩梅。

麺量は大盛りではないものの、十分食べ応えのある量で満足度が高い。

チャーシュー

チャーシューは結構な量で入ってて、黒豚チャーシューなのか、甘味があり非常にうまい。

脂の乗りのイイ、チャーシュー

鹿児島ゆえ、黒豚を使われてるのか、テロンとした脂の甘味とお肉の味わい深さがストレートに味わえるチャーシューだ。これは是非ともチャーシューメンにするべきだ。。

ざぼんラーメンアップ

最後は残ったスープと食べ放題の漬物でシメる。

大根のストレートな味わいが残る浅漬の漬物と、マイルドかつ焦がしねぎの効いたとんこつスープが何とも合う。

食べ放題の大根の漬物を小皿にガッツリ取ってみた

なんやろう、ラーメンと漬物の見事な融合。鹿児島ラーメンや!という感じやなぁ。。ツケモノ、GoodJob!

「名物ざぼんラーメン」と書かれた店頭の赤いノレン

食べてみると、

臭みが抑えめのマイルドなスープでありながら、しっかり豚骨と焦がしねぎに風味が立った「ざぼんラーメン」。

なんかが特別目立った感じではないが、豚骨が効いたスープに焦がしねぎの風味、そしてチャンポンを彷彿とさせタップリお野菜。
まさに鹿児島の普段使いのラーメン屋として君臨してる意味がわかる味わいやった。

果実の「ざぼん」が由来なのか、THEぼん!、なのかようわからんが、鹿児島のジモティに愛され続けるこのラーメンの味わいがなんとなく分かった気がした。

ラーメンZabonと書かれた店頭の看板

特筆すべきは、ジモティに愛される「ざぼんラーメン」の存在だろう。
古きは、西鹿児島駅の時代からこの地でラーメンを提供されてて、今の鹿児島中央駅に至るざぼんラーメン。

アウェーではあるが、今昔変われど、変わらぬ味とサービスで、ジモティのハートを掴んでやまないのが「ざぼんラーメン」さんなんだと確信できた。もし鹿児島に住むことがあれば、普段使いのラーメン屋として、通い続けることは間違いないだろう。

アミュプラザ鹿児島地下の味の小径にある、ざぼんラーメン

今回、アミュプラザという鹿児島中央駅に併設する人種のるつぼ的な店舗だったが、ジモティの方や出張や観光の方など、ジモティのみならず全国のファンを魅了してることは紛れも無い事実だった。

鹿児島ラーメンの名店ポスターに書かれた、ざぼんラーメン

なんか、フツーにラーメン食べてるだけやったけど、お店の方の対応は当たり前な誰でも同じ的な「おもてなし」やったし、なんかこうゆうのが心地いいんだよなぁ。。

観覧車のあるアミュプラザ鹿児島の外観

鹿児島でラーメン気分の時は、またおじゃましたいな。

次回は、やはりチャーハンも合わせて食べてみたいな♪

ご馳走様でした〜♪

店名:ざぼんラーメン アミュプラザ店
TEL:099-250-1600
住所:鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島
最寄駅:鹿児島中央駅
営業時間:11:00~20:30
定休日:無休(※アミュプラザ鹿児島に準ずる。要確認〙

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