肉汁じゅわり焼き小籠包!町田仲見世商店街の行列店!小陽生煎饅頭屋

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JR町田駅から歩いて3分ぐらい。小田急町田からでも5分ぐらいかな。
狭い路地にレトロな路面店がひしめく町田仲見世商店街の入口あたりに、焼き小龍包の「小陽生煎饅頭屋」はあります。

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小陽生煎饅頭屋@町田

小陽生煎饅頭屋@町田仲見世商店街

おみせの呼び方は「しょうようせんちんまんじゅうや」と呼ぶみたい。

生煎饅頭ってのが小籠包という意味なのかようわからんが、なんとなく文字から想像するに、煎餅っぽい饅頭ってことなのかな。。これが焼き小籠包のことなのかなぁ。

町田仲見世商店街

 

町田仲見世商店街の入り口の看板 町田仲見世商店街の中のレトロなお店

町田仲見世商店街の反対側の入り口

お店の前にはいつも行列ができていて、いつか食べてみたいと思いながら、いつもスルーしていた。並ぶのあまり好きぢゃないし。。

今回は意を決して行列に並んでみることにした。日曜日の昼下がりだったが、最後尾につくと前には20人ほど並ばれてますよ〜。。ひょえ〜!!

小籠包を焼いてるところ

列に並んでる間、店内で小籠包を作られてるところが見える。

手作業で小籠包一つ一つを作られてアンを中に入れてる。

かなり大きな鉄なべに油を大量に注ぎ、そこに小籠包を入れて焼かれていく。

焼くというより半分ぐらい小籠包が油に浸ってて、揚げてる感じだ。

小籠包焼き上がり

一連の小籠包を作る流れを見てるだけでもテンションが上がるなぁ♪

店頭の注意書きには、

注意書きに書かれた、かぶりつき禁止の案内

かぶりつきは危険!
中から熱い肉汁が飛び出して「やけど」する恐れがあります。又、飛び散った肉汁で洋服を汚したり、他人にかけてトラブルになりましても当方での責任は負いかねます。自己責任で、注意してお召し上がりください。

とのこと。。

なるほど〜!これは注意して食べなあかんが、ある意味こんな注意書き見ると、肉汁の多さへの期待感倍増でテンション上がりすぎるやろ〜ww

小陽生煎饅頭屋の売り場側

そして行列に並ぶこと15分ぐらいかな。
やっと順番がまわってきてオーダーです。

メニュー表

価格は、

  • 4個380円
  • 6個570円

お店の前にある狭いカウンターでアツアツをすぐに食べるか、お持ち帰りテイクアウトも可能。

店員のおねいさんは、たどたどしい日本語で対応されて、中国の方なのか、なんだか本場の小籠包への期待感アップだ。。

とりあえず4個、食べていくということを告げ、皿に盛られた焼き小龍包が供された。

焼き小籠包

町田小陽生煎饅頭屋の焼き小籠包

表面はカリッと香ばしく焼かれていて、ゴマが散らしてある。

店頭に書かれた「生煎の食べ方」を読むと、、

生煎の食べ方が書かれた案内

1.饅頭の上側にやさしく箸で穴を開ける
2.饅頭からレンゲに「すーぷ」をそそいで飲む
3.後はふつうに食べる。

まずはマニュアル通り箸を刺して穴をあけてスープを頂く。

肉汁が溢れだす焼き小龍包

ぬううおおお〜!

スープがえらい勢いでジュワジュワ出てくるわい!

むおお〜!!
これなら肉汁飛び跳ね注意報が発令されるのも納得だ

レンゲに小籠包の肉汁を注いでる

まずはレンゲにスープを移し頂く。
優しい味わいのスープで、豚肉独特の味わいがしっかり立っとる。なかなかうまい。

レンゲに入れた小籠包のスープ

そして小籠包を頂いてみた。
皮は表面カリッと焼きだが、厚みがありもっちりとしている。

小籠包自体は結構大きめだが、中身のアンはコロンと小さめで、スープの入ってるスペースが多い。。

餡はプルンとした食感で、もっちり香ばしい皮と合わさるとうまい。そこにゴマの香ばしい感じが加わり、かなりウマイ!

卓上の黒酢と辛味

店頭にも書かれていたが、味付けはされてるので、追加の調味料は不要だ。卓上に置かれた黒酢や辛味も試してみたが、何も付けない素材そのものの味わいが一番うまい。。

追加の調味料はなにも要らないが、むしろビールが欲しくなる味わいだなぁ。。

どうしても自宅でビールのツマミで味わいたく、結局お持ち帰り6個パックもゲットだ。。

お持ち帰りテイクアウト時の食べ方案内

お持ち帰り用のパック お持ち帰りパックの小籠包

お持ち帰りのトレーには小さい穴があいていて、小籠包の熱をここから逃すのかと思われる。

マニュアル通りオーブントースターで温めると、皮がカリカリの状態で頂けてうまい。電子レンジでも温めてみたが15秒もしないで膨れ上がって爆発しそうなので、注意して温めたほうが良さそうだ。

やはり、思った通りビールとの相性が良く、つまみにサイコーな焼き小龍包だ。キンキンに冷えたビールとアツアツの小籠包はサイコーのコラボやなぁ♪

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食べてみると、

香ばしく焼かれた小籠包は、もっちりとした皮に大量の肉汁が入ってて、スープも楽しめ、小籠包も楽しめ、うれしさ2倍2倍だ♪

小籠包の中の肉汁!

特筆すべきは、スープだろう。
スープ飛び跳ね注意報が発令されるなど、なんだか「飛び散るの怖いけど、そんなに大量なら試してみた〜い♥」という感じで、期待感を倍増させてくれる。

またスープをいちどレンゲに注いで食べる作法など、一度は試してみたくなる要素がアリアリで、非常にエンターテイメント性が高い焼き小龍包だった。

並んでいる最中に小籠包を作る一連の流れが見えるのもまたテンションを上げてくれるなぁ♪

町田駅

町田に来る時はまたおじゃましたいな。
次回は、お持ち帰りテイクアウトで、近くの公園でビールのお供として食べてみたいな♪

ご馳走様でした〜♪

店名:小陽生煎饅頭屋 (しょうようせんちんまんじゅうや)
住所:東京都町田市原町田4丁目5 町田仲見世商店街
最寄駅:JR町田駅、小田急線町田駅
営業時間:平日12:00頃~20:00頃,土日11:00頃~20:00頃
定休日:水曜日 (年に何回か長期休み有り)※要確認

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