「お腹いっぱい、かつ旨いものを安く食べたいけれど、どこに行けばいいか分からない……」
そんなランチ難民になっていませんか?お金はないけれど、心も胃袋も大満足させてくれる至福の一皿を探しているあなたへ。
今回は、横浜・日本大通りにある知る人ぞ知るデカ盛り・ボリューム満点の老舗定食屋「どん八 山下町店」をご紹介します。この記事を読めば、お店へのアクセスから、注文時に絶対に知っておくべき「ヤバすぎるサイズ感」の秘密まで完璧に把握できます。失敗しないための注文コツを抑えて、最高の一皿に挑みましょう!
どん八 山下町店@日本大通りとは?店舗情報とアクセス
みなとみらい線の日本大通り駅から歩くこと5分ぐらい。
横浜産業貿易センタービルの地下飲食フロアに、どん八はあります。
最寄り駅だと日本大通なんだけど、元町中華街や、JRや横浜市営地下鉄の関内駅からも徒歩圏内です。
ビル自体はまさにTHEオフィスビルという感じで、2Fには横浜パスポートセンターがある、横浜の方なら知る人も多いビルだろう。横浜山下公園も目の前だ。
その地下の飲食街「ヨコハマベイス」の中に「どん八」はあります。
Googleマップで店舗までの案内・行き方
初めて訪れる方向けに、日本大通り駅からの簡単な道順をまとめました。迷わずスムーズにたどり着くための参考にしてください。
1. 日本大通り駅の最寄り出口から地上へ出ます。
2. 横浜港・山下公園方面へ向かって歩きます(目の前に美しいみなとみらいの景色が広がる爽やかなエリアです)。
3. 徒歩約5分で、左手に見えてくる大型オフィスビル「横浜産業貿易センタービル」に到着します。
4. ビル内に入り、地下1階の飲食フロア(ヨコハマベイス)へ階段またはエレベーターで降ります。
5. フロア奥に「どん八」の店舗が見えてきます。
* 店舗名:どん八 山下町店
* 住所:神奈川県横浜市中区山下町2 産業貿易センタービルB1
* 最寄駅:日本大通り駅、元町・中華街駅、関内駅
* 電話番号:045-671-7013
* 営業時間:11:00〜14:00(カレーがなくなり次第閉店)
* 定休日:日祭日(※要確認)
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店内の雰囲気とメニュー構成
店頭のノレンには「とんかつ どん八」と書かれてて、キホンテキにはトンカツ屋のようだ。
まずはノレンをくぐり早速入店してみた。
店内は奥に厨房を構える形で、壁に向かったカウンター席とテーブル席が準備されてる。
雰囲気的にはトンカツ屋というよりは定食屋的なニオイがする感じだ。
まずはテーブルに置かれたメニューを見てみた。
メニュー
- ロースカツカレー
- ヒレカツカレー
- ロースカツ・ヒレカツコンビ
などなどから選択が可能。カツカレーの主賓であるカツの選択ができるあたりは、とんかつ屋らしいラインナップだ。
その他、普通のトンカツ定食のメニューもあり
- ロースカツセット
- ヒレカツセット
- カツ丼セット
などなどの、とんかつ屋ならではのラインナップも揃う。
その他、チーズカレーなどもあるようだ。
サイズは、カツカレー、チーズカレーともにS、M、Lから、値段ステップアップ方式で選択可能。
まずは初訪問なので、筆頭メニューでありオススメ品であろう「ロースカツカレー」をお願いしてみた。サイズは中間をとってMで。。
メニューの下には注意書きが書かれてて、「Lサイズは大盛りで量があります!!」と書かれてる。
まぁサイズ感的には中間のMだし、Lが大盛りであれば大丈夫だろうという安易な発想のもとの発注だった。。
店内は、サラリーマンの方がほとんどで、皆さんトンカツ定食やカツカレーを食べられてる。
営業時間的には11時〜14時までの平日のみの営業で、まさにビジネスランチ専用のスタイルだ。
カウンター席で隣に座った方のカツカレーSが先に供されたのだが、なかなか多めのようだ。
気になって店内で食べられてる方を観察してみたのだが、トンカツ定食かカツカレーSを食べられてる方が多いようだ。なぜかMサイズ以上を食べてる方はいない。。
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実食レビュー:カツカレーMの圧倒的ボリューム
そして5分ほどでトレーに乗せられたカツカレーMが供された。
カツカレーM
ぬぅぅおおおお——!!!
どこがMサイズやねん!!
と、突っ込みを入れたくなるほどのボリューム感w
顔の大きさを遥かに超える楕円皿に盛られてて、明らかにデカ盛りの領域に入ってる。
この皿の大きさはフツーの1人前用の皿ではなく、オードブルとかを盛りつけるタイプのアレだ!
脇に乗せられたトンカツの大きさが非常に小さく見えるのだが、とんかつの大きさは至ってフツーサイズ。トンカツが小さいんぢゃなく、皿がデカ過ぎてカレーが多いのだ。
皿の大きさゆえ、スプーンもデザート用のスプーンに見えるし、箸だって短く見えてしまう。。。
あきらかに「Mサイズ」がおかしいサイズ感になってるww
まずはスプーンでカレーをすくって頂いてみた。
若干トロミのついたルーは、辛さは抑えめの優しい味わい。どことなくオウチカレーを彷彿とさせるような、優しい味わいだ。
ルーの中には半分溶けかけてるタマネギが多めに入ってて、甘みとコクが出てナカナカうまい。
ライスは皿の中心に盛られてるのだが、カレールーが全体に満遍なくかけてあり、その姿が見えない。
皿の大きさゆえ高さが無いように見えるライスだが、横から見ると若干盛り上がってて、皿の大きさゆえの面積×高さから、かなりの量だ。
トンカツは衣がキツネ色に揚가っていて、サクッとした衣にカレールーが絡んでくる。

カツとカレーのコラボがナカナカ絶妙で、辛さ抑えめで甘みのあるカレールーに非常に合ってるカツという感じだ。
トンカツのみでも食べてみたが、ロースとはいえど脂身は少なめでナカナカヘルシーなトンカツ。
カレーとのマッチングから、もしかするとカツカレー用のロースなのかも、と思えるぐらいだ。
皿の脇にはキャベツも盛られてて、野菜補給もバッチリだ。
カレーの多さから少なめに見えるキャベツなのだが、トンカツに付属してる量と何ら変わりないぐらい、しっかり多めに盛られてる。
そしてカレーを食べ進めるのだが、食べても食べてもライスがなかなか減らない。。
半分ぐらい食べた時点で、明らかに大盛りの域は超えてしまってるし、もう満腹状態。
そのあと、8割ぐらい食べたところでスプーンの勢いが止まってしまう。。
なんやろう、コノとんでもないMサイズカツカレー。。
箸休めならぬスプーン休めに添えられた福神漬けも加えてみたが、やはりライスの量がハンパなく多く、最後がかなりキツい。
小学生の頃に給食を食べるのが遅く、昼休みまで食べてた輩もいたが、今は彼らの気持ちがものすごく分かる気がする。。
カツカレーが嫌いとかではなく、ただ単に量がモノスゴイだけなのに。。
そして最後は多めに盛られた福神漬けのアシストで、なんとか完食。
食べ終えた時には、体重が増えてる自覚症状が間違いなくあり、駅までの道が非常に遠く感じた。。
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まとめ:どん八で後悔しないためのサイズ選びのコツ
食べてみると、中間サイズの「M」という基準を考え、フツーに食べられると思っていたが、明らかにデカ盛りの域に達していて、かなり満腹指数が高いカツカレーだった。。
隣で食べていた方のSサイズも、ナカナカボリューム感があったし、「どん八」さんでカツカレーを初めて食べるならSサイズありき!と、しかと心に刻まれた。
でも、大盛り派な方や、かなりハラペコモードならMサイズもありかも。。
特筆すべきは、「どん八」さんのカツカレーの独自のサイズ感だ。
今回食べたMサイズは、フツーに大盛りの域を明らかに超えてて、超特盛りと称してもおかしくないレベルの盛りだった。重量の表記は無いが、茶碗めしサイズだと7杯ぐらいはあった気がした。。
しかも、このMサイズの上には更に多いLサイズも存在し、そして現在は販売終了となってるLLサイズ(平成28年5月31日終了とメニューに掲載)も過去にあったようだし、明らかに盛りの基準がデカ盛り店と言えるレベルだ。
大盛り上等!な方や、ハラペコでガッツリ行きたい人には、Mサイズからのスタートはアリかもしれないが、フツーに食べるのであれば、まずはSサイズを選ぶのが懸命かと思う。
ネットやSNS全盛の昨今、サイズ感などは事前に写真を見て訪問することが可能だが、どん八さんのカツカレーは、まずSサイズからステップアップしていくのが良いかと。。
かくいうワタクシも事前に写真を見てMサイズを注文したが、想定以上に量が多く、実物のMサイズは写真よりもかなりヤバいレベルの盛りであった。。。
カツカレー好きな方で大盛り派閥に属する方は、ぜひ「どん八」のカツカレーMサイズを試してみてはいかがだろうか。
横浜でカツカレー気分の時は、またお邪魔したいなぁ。
次回はヒレカツカレーの方で試してみたい。昼から動けなくなるので、サイズはSかな。。
ご馳走さまでした〜!
店名:どん八 山下町店
住所:神奈川県横浜市中区山下町2 産業貿易センタービルB1
最寄駅:日本大通り駅 元町中華街駅 関内駅
電話:045-671-7013
営業時間:11:00〜14:00(カレーがなくなり次第閉店)
定休日:日祭日(※要確認)
















