渋谷ランチの隠れた名店!「鳥竹総本店」の絶品やきとり丼ととり丼を徹底レビュー

「渋谷でコスパ抜群の美味しいランチを食べたいけれど、どこに行けばいいか迷ってしまう……」そんなお悩みをお持ちではありませんか?

この記事では、渋谷駅西口から歩いてすぐ、道玄坂の角地で長年愛され続ける老舗「やきとり鳥竹総本店」のランチの魅力を余すところなくご紹介します!名物の「やきとり丼」はもちろん、意外と知られていない絶品「とり丼」の食レポや、混雑状況、詳しいアクセスまで網羅しているので、お店選びの参考にぜひ最後までご覧ください。

渋谷「鳥竹総本店」とは?昼から香る炭火の誘惑

渋谷駅から歩くこと約5分。井の頭線のある「マークシティ」沿い、道玄坂の飲食店が密集した地帯の角地に、「焼き鳥の鳥竹」はあります。


やきとり鳥竹総本店@渋谷

井の頭線「マークシティ」沿いにある、昼間から焼き鳥の煙をモクモクとまき散らしている、ちょうど角にあるあの店です。

近くを通る度に、この炭火焼きの香ばしいカグワシイ香りに誘われて、思わず焼鳥モードになる方も多いのではないでしょうか。焼鳥モードでなくても、強制的に焼鳥モードにさせられる、マジ恐ろしい焼き鳥のかほりだぁ〜♪

夜は「大串焼き鳥」のお店として人気を博している鳥竹さんですが、お昼のお得なランチメニューも非常に定評があります。


店内の短冊に書かれたメニュー

夜だと1本300円ほどする大串焼き鳥が、ランチタイムの「やきとり丼」なら夜の焼鳥が3本乗ってなんと1000円(※価格改定あり)!めっさ安いですし、ご飯・味噌汁付きなのも嬉しいポイントですね♪

12時の開店なのだが、焼鳥丼を待ちきれずに店頭に列ができるほど人気の焼鳥丼。別に限定品ではないんだけど、みなさんお昼休み前から焼鳥丼モードなんですねぇ♪

店内の雰囲気とオヤジの聖地としての魅力

店内は1Fがカウンター席メイン、2Fがテーブル席メイン、ランチ時は使われていないのか地下の座敷席なんてのもあります。

1Fのカウンター席は、若干キレイになって改装されているようです。ネタケースが新しくなっていて、価格の書かれていないメニュー短冊も新調されているようです。

でも改装しても「車だん吉」さんの色紙は健在です♪お笑いマンガ道場ファンならタマラナイ色紙ですねぇ!!

店内は基本的にサラリーマンの方や、中年ぐらいのフリーな職業っぽい方が多く、渋谷というロケーションの中でサラリーマンやオヤジの聖地と化しています。


店内の焼き物の短冊メニュー

渋谷というと「THE若者街」ではあるものの、この道玄坂界隈の飲食店はオヤジ達に居心地のいいお店がたくさんあり、夜ともなれば煙モクモクの焼鳥屋さんや居酒屋ビルなどが乱立する、まさに呑兵衛やオヤジたちのパラダイスなのだ!

そんな中で、夜の大串焼鳥を丼に乗せて提供されている「鳥竹」さん。昼も夜も、おそらくコノ界隈では一番の人気店ではなかろうか。

【最新】鳥竹総本店のランチメニュー一覧

お店の壁に貼られたランチメニューはこちらです。


鳥竹のランチメニュー

筆頭メニューである「やきとり丼」は1000円で、やはり圧倒的人気No.1メニューで、皆さん口々に焼鳥丼を注文されています。だいたい鳥竹に行くと8割以上のお客さんが焼鳥丼な気がする。ワシも注文率8割越えです!!

なお、注文の際にはレバーの有無を確かめてくれ、ダメな人には代わりの焼鳥を入れてくれるので、レバーが苦手な人にも安心ですよ。

一番人気!ボリューム満点「やきとり丼」の王道感

鳥竹さんのランチといえば、やはり夜の大串焼鳥が3本乗った「やきとり丼」が揺るぎない王道です。

香ばしい炭火の香りと秘伝のタレが絡んだ焼き鳥は、ご飯が進むこと間違いなし。大盛りのご飯と一緒にワシワシかき込むのが最高に贅沢なひとときです。

隠れた名物!「とり丼」を実際に食べてみた感想とレビュー

さて、今回はメニューの中から今まで食べたことのない「とり丼」が目に入りました。

なんやねん、「とり丼」?

とり丼という文字がムショーにきになる。焼鳥ではなく「とり丼」。。海のトリトンみたいだ!というわけで、一番気になった「とり丼」をオーダーしてみたぜ♪

店内を見渡しているあいだに、とり丼が供された。基本的に提供が早いようだ。

とり丼の実食レポート


とり丼@野菜+味噌汁セット

おおおっ〜!コレマタずいぶんとガッツリと盛られた鳥肉やなぁ〜♪


鳥肉がタップリ乗ったとり丼

大きめの丼の上にご飯が見えないぐらいに盛られた鶏肉。ビジュアル的には、牛丼の鶏肉バージョンとでも言うべきか。。まずは、鶏肉を頂いてみた。


とり丼の鳥肉アップ

甘めのやさしいタレで煮込まれた鳥肉。味の染み渡りもイイが、鳥肉本来の味もしっかり立っとるぜよ。

硬すぎず、柔らかすぎず、心地いい噛みごたえの鳥肉。ひと口噛むごとに、口の中で薄味甘めの鳥肉がイイカンジに広がる。うまい。


鳥肉の下にはコンニャクの煮込みが盛られてる。うまし

鶏肉の下にはコンニャクが敷かれてる。どうも鶏肉を煮込んだ味とは違う味付けの、「煮込み」のような味わいだ。

甘めに煮込まれた鳥肉と、煮込みのようなコンニャクがイイカンジに合わさると何気にうまい。


大きめの丼に御飯ガッツリ盛り

ごはんはフツー盛りだが、明らかに世の中の大盛りぐらいの多さだ。大きめの丼に盛られてるので、目の錯覚でフツーに見えるが、食べごたえはグンバツに多い!


鳥肉、コンニャク、刻み海苔が乗った鳥肉丼

丼の上の鶏肉はかなりの量で大満足なんだが、多めの御飯とともにサクっと腹に納まった「とり丼」。

見た目しっかり目の鶏肉の量とは裏腹に、意外とヘルシーな鶏肉。煮込みなのであまり感じなかったが、意外と脂身の少ない部位の鶏肉なのかと思われた。


七味をふりかけた、鳥肉丼

甘めに煮込まれた鳥肉に七味をチョイがケすると、これまたヲツだねぇ♪


味噌汁

付け合せは、レタスなどの野菜サラダと、汁物はネギとお揚げタップリの味噌汁。丼だけでなく、汁物と野菜も標準装備でバランスよく食べれるのは嬉しい限りだ。


鳥肉丼

食べてみた感想まとめ

鳥竹さんのランチメニューだと一番人気は「やきとり丼」なのは揺るぎない事実なのだが、今回食べた「とり丼」もナカナカ良い味を出してる丼だった。

甘辛く煮込まれた鳥肉とコンニャクともに御飯をワシワシかき込む。鳥肉はヘルシーだが、シッカリ多めで食べ応えアリ!


夜になると煙モクモクのマークシティ横の渋谷ウエーブ通り

しかも、ごはんの大盛りは無料で標準装備なんで、大盛り御飯プラスαでガッツリなんてのもアリかと思う。。

ヘルシーな鳥肉を御飯とともにワシワシかき込む丼「とり肉丼」という感じやなぁ。


渋谷駅南口側のウエーブ通りのゲート

これまで、やきとり丼、親子丼、唐揚げ定食、そして今回の「とり丼」など食べてみたが、ガッツリ行くのであればやはり夜の大串焼鳥が3本乗った「やきとり丼」が王道かと思われたが、とり丼も見逃してはならない隠れドンブリかと思われた。


渋谷スクランブル交差点のQフロント

渋谷で丼気分の時はまたお邪魔したいな。


ハチ公前広場の緑色の昔の電車

次回はやはり原点にかえり、焼鳥丼大盛りで参りたいなぁ♪昼から仕事にならんやろな〜♪ご馳走様でした〜♪


選挙期間の案内する、渋谷駅前のハチ公の銅像

鳥竹総本店へのアクセス・道案内

渋谷駅から「鳥竹総本店」までの道順を簡単にご紹介します。

  • 渋谷駅ハチ公口または西口を出ます。
  • 渋谷マークシティの脇(道玄坂方面)へ向かいます。
  • 道玄坂の飲食店が立ち並ぶエリアを進み、マークシティ沿いの角地(ウェーブ通り周辺)に差し掛かると、香ばしい煙と看板が見えてきます。
  • 駅から徒歩約5分で到着です!

店舗情報まとめ

  • 店名:鳥竹総本店
  • TEL:03-3461-1627
  • 住所:東京都渋谷区道玄坂1-6-1
  • 最寄駅:渋谷駅
  • 営業時間:
    • 平日:12:00~0:30(L.O. 23:45)※平日ランチは12:00~14:00
    • 土日祝:14:00~0:30(L.O. 23:45)
  • 定休日:第二月曜日(※要確認)

※2026年時点のメニュー価格に修正しました

※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください

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