醤油あん天津飯にラー油をかけると3倍ウマくなるよ!餃子の王将

餃子の王将と言えば、誰もが認める中華チェーンの王道。特に餃子好きにはタマラナイ名店ではなかろうか。

その餃子の王将のご飯物メニューといえば、一番人気は間違いなく「焼きめし」なのだが、隠れた影の立役者として忘れてならないのが天津飯だろう。

今回は久々に天津飯が食べたくなり、訪問してみた。

餃子の王将

餃子の王将 原店

今回は福岡市の中心から西へ移動すること30分くらいの福岡のベッドタウンとも言える早良区(さわらく)の餃子の王将原店にお邪魔してみた。

かなり広いお店で、ランチタイムを過ぎても満席状態で賑わってる人気店だ。

席に案内されたなら、まずはメニューを見てみた。

メニュー

餃子の王将の単品メニュー1。ご飯物、麺もの 餃子の王将の単品メニュー2。餃子、一品料理
  • 餃子 220円
  • 焼めし 400円
  • 天津飯 440円
  • 唐揚げ 500円
  • 海老チリ 600円

などなどのラインナップ。安い。

全国どこにいても、安心価格なのはウレシイ限りだ。

餃子が税込みで240円の設定なのは、餃子好きとしては何ともウレシイ。

単品メニューのラインナップも充実してるのだが、餃子の王将の楽しみといえば各店舗によって異なる定食メニューも楽しみの一つだ。定食系メニューとしては、、

定食セットメニュー
  • セレクトセット
  • ラーメンセット
  • お好みセット
  • よくばりセット

などのラインナップ。

餃子の王将原店のオリジナルセットメニュー1 餃子の王将原店のオリジナルセットメニュー2

一見、セットの名前を見ただけでは内容がイマイチ分からないのだが、要は好きなメニューとハーフ餃子や唐揚げを組み合わせる。いうたらドラフト制のような組み合わせ方式だ。

今回は天津飯モードなので、ご飯物の第一回選択希望選手はすでに決定。セット名はセレクトセット天津飯だ。

セットのハーフ餃子3個入りだと心もとないので、100円アップでノーマル6個入り餃子に変更だ。

餃子の王将原店の外観3

厨房内では中華鍋で勢い良く中華が作られていく。やはり味で勝負の中華の王道だなぁと感心するばかりだ。

そしてオーダーから10分ほどで天津飯セットが供された。

天津飯セット

天津飯セット

トレーにはみ出さんばかりに乗せられた天津飯。

餃子、唐揚げ、スープ。やはり定食セットにすると、なんともボリュームがあるなぁ。

まずは天津飯を頂いてみた。

天津飯

黒い餡と黄色い卵のコントラストが何とも美味そう。

一口頂いてみると、玉子はフワッとした仕上がりで、若干カニの身が入ってる。

御飯とカニ玉にタップリと餡を絡めて、ジュワッと流し込めば、もう口の中はパラダイス銀河だ!うまし!

餡は醤油味タレだ。

卓上に置かれた餃子のタレとラー油

キホンの味でも十分にうまいのだが、この醤油餡タレには、餃子用のラー油を掛けるのがワシの天津飯の流儀。

天津飯にラー油を大量に掛ける姿はやはり珍しいのか、周囲からの冷たい視線が注がれるのだが、そこは何も気にせず回しながらドバドバと掛ける。

キホンの醤油の味付けにラー油とピリッとした辛味と独特の風味が加わり、味の輪郭がキリリと締まってきて基本の天津飯の3倍くらいウマイぞ!

餃子の王将の天津飯のタレは、関西だと塩ダレだったり、関東だと甘酢(ケチャップ味)だったりと地域によって味が異なるのだが、天津飯のキホンの味といえばやはり醤油だろう。

そして王将の一番の楽しみでもある餃子を頂く。

餃子

カリッと焦げ目が付けられてて何ともうまそうだ。

一口食べると、もちっとした薄皮の下にはニンクの効いた餡がタップリ入ってる。

餡は細かく刻まれてるが、かなり野菜が多めに入っていてヘルシー感も漂う。

タレにつけた餃子

やはり王将の餃子はいつ食べても納得の味わいだ。餃子のキホンとでも言うべきか。

王将の餃子は日本全国に広まってる店舗数から考えると、おそらく餃子のデファクトスタンダードと言っても過言ではないだろう。

その他、唐揚げ2個も小皿で提供される。

セットの唐揚げ

付け合せとしては十分にパフォーマンスの高い唐揚げだ。

スープ

スープは溶き卵のスープ。優しい味わいが天津飯の箸休めにイイカンジだ。

そして天津飯を食べ続けるのだが、醤油味タレの上からかけたラー油のピリ辛感が絶妙でワシワシとレンゲが止まらない。。

天津飯をレンゲですくってみた

天津飯がグイグイ進むし、合わせた餃子もナカナカで、最後まで飽きずに完食だ。

食べてみると、、

餃子の王将の飯物の影の立役者「天津飯」。

今回は醤油味で頂いてみたが、これがやはり一番ウマイと実感できた。

関東の甘酢ケチャップ味や関西の塩味も良いが、やはり「醤油」味といえば日本の心そのものだし、安定の旨さといっても過言ではないだろう。

特に、ラー油を掛ける派にとってはマストな味は醤油タレだろう。(あまり掛ける人はいないのかな。。。)

王将のグラスに入れられたお冷。

特筆すべきは、餃子の王将における「天津飯」の存在だ。

王将の飯物メニューの王道と言えば、間違いなく焼めしに軍配があがるのだが、天津飯の存在も忘れてならないと思う。

餃子の王将原店の外観2

御飯の上にカニ玉がのったシンプルな構成なのだが、トロミのある餡がかかることで、流し込み系の飯物としてバツグンの旨さを発揮してくれる天津飯。

とくに上にかけられた餡は、関東や関西や九州で全然違う味だったりするので、王将フリークな方や天津飯好きの方は是非試してみてはいかがだろうか。

とくに醤油タレの時はラー油がけをオススメしたい!天津飯好きの方は、ぜひお試しあれ!

餃子の王将の天津飯の餡とは、、

天津飯は関東では甘酢ダレおよび塩ダレから選べるのに対して、関西は醤油ダレのように一部のメニューについては関東と関西でレシピが違う。ただし、現在は関東でも関西風の醤油ダレが選べる店や、関西で甘酢ダレや塩ダレが選べる店も登場している。
wikipedia餃子の王将より

天津飯気分の時は、またおじゃましたいなぁ。

次回はプレミアム天津飯の「極王天津飯」も食べてみたいな♪

ご馳走様でした~!

店名:餃子の王将 原店
TEL:092-831-8711
住所:福岡県福岡市早良区原5-1-5
最寄駅:原バス停(西鉄バス)
駐車場:あり
営業時間:月~木/11:00~翌朝6:00,金、祝前日/11:00~深夜4:30
,土/10:00~深夜4:30,日、祝/10:00~翌朝6:00
定休日:無休 (※要確認)

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