【桜新町グルメ】きさらぎ亭で名物「エビクリームフライ定食」を食らう!ボリューム満点の絶品定食と最新店舗情報

桜木町、きさらぎ亭のエビクリームフライ定食

「桜新町駅周辺で、お腹いっぱいガッツリ美味しい定食が食べられるお店はないかな…?」

「サザエさん通りを抜けた先にある『きさらぎ亭』のメニューや、移転後のきれいな店内の雰囲気、詳しいアクセス方法を事前に知りたい!」

そんなふうに悩んでいませんか?外食でハズさないお店選びをするためには、リアルなメニューのボリュームや店内の様子、行き方を事前に知っておきたいですよね。

この記事では、お金はないけれど美味しいものには目がない食べ歩きブロガーの私が、東急田園都市線・桜新町駅にある大人気定食屋「きさらぎ亭」を徹底レポート!名物の「エビクリームフライ定食」の実食レビューをはじめ、メニュー一覧、移転リニューアルした店内の様子、そしてGoogleマップを使った詳しいアクセス方法まで詳しくご紹介します。

この記事を読めば、きさらぎ亭の魅力が手に取るように分かり、次のランチやディナーで最高の一皿に巡り会うことができますよ!


きさらぎ亭@桜新町とは?(移転リニューアルの背景と店内の雰囲気)

東急田園都市線、桜新町駅から歩こと5分ぐらい。

桜新町商店街、通称サザエさん通りを過ぎたあたりに、定食屋のきさらぎ亭はあります。

桜新町きさらぎ亭の外観

駅を降りるとサザエさん一家の銅像やモニュメントがあり、街全体のんびりと穏やかな空気が流れる桜新町。

サザエさん通りの案内板とサザエさんの銅像

そのサザエさん通りを過ぎたあたりにある「きさらぎ亭」。

以前訪問したときには、昔ながらのフレンドリーな昭和の大衆食堂的な佇まいだったが、店舗の建て替えなどの理由による一時閉店を経て、100mほど駅から離れた用賀側に移転しリニューアルオープンしています。

まずは扉を開けて入店してみましょう。

きさらぎ亭のカウンター席

店内は奥に厨房を構える佇まいで、コの字のカウンター席、窓に面したカウンター席、1卓テーブル席の構成で、小ぢんまりとしています。

以前の古い店舗の昭和の定食屋という感じはなく、ライトでおしゃれな定食屋とでも言うべきか、女性一人でも入りやすくなっているのが特徴です。

店内は席数が限られていますが、ランチタイムは中々の人気でほぼ満席状態。かつての男くさい定食屋から、今や幅広い層に愛される人気店へと進化を遂げています。

まずは空いているカウンター席に座り、メニューをじっくり見てみました。

きさらぎ亭のメニューと選び方のコツ

きさらぎ亭の定食メニュー
  • お刺身定食 910円
  • 天ぷら定食 910円
  • エビクリームフライ定食 880円
  • とんかつ定食 880円
  • チキンカツ定食 830円
  • 煮込み定食 750円
  • すき焼き丼 790円

などなどの心躍るラインナップが並びます。

きさらぎ亭の定食メニュー2

さらに、海老クリームフライ+ハンバーグ+カニコロッケ×2個という、色々なおかずを一度に楽しめる欲張りな「トリオ定食」も用意されています。

トリオ定食のメニュー

お刺身から揚げ物系、煮込みやすき焼き丼まで揃っており、メニューの数こそ厳選されているものの、その選択肢は非常に幅広いのが魅力です。

単品や飲み物メニュー

「もう一品欲しいな」というときの単品サイドメニュー(ひじきの煮つけや冷奴など)や、夜の酒の肴にぴったりの煮込みや鯖の味噌煮なども充実しており、ちょい飲みや一杯やるにも事欠かない使い勝手の良さがあります。

旧店舗に訪問した際、名物の「すき焼き丼」の深い味わいに感動を覚えた記憶がよみがえります。

すき焼き丼にも心惹かれますが、今回は揚げ物メニューの筆頭に君臨する「エビクリームフライ定食」が無性に気になり、こちらをオーダーしてみることにしました。

「エビフライ」ではなく「エビクリームフライ」…これは一体どんな味がするのか、他ではなかなかお目にかかれない一品に期待が高まります!

オーダーが通ると、奥の厨房で調理がスタート。

3人の女性店員さん息の合ったコンビネーションで、あうんの呼吸によりササッと手際よく調理が進められます。

そして、注文から10分ほどでお待ちかねの品が運ばれてきました。

実食レポ:名物「エビクリームフライ定食」の圧倒的ボリューム

エビクリームフライ定食

ぬぅおぉぉぉ~~~!!

めちゃめちゃ大きなエビフライが三尾、たっぷりのキャベツにもたれかかるようにそそり立つ、圧巻のビジュアルです!

まずは揚げたてのエビクリームフライを一口いただいてみます。

ご飯に乗せた海老クリームフライ

揚げたてアツアツの衣はカリッと硬めに揚げられており、中にはプリッとしたエビの身と濃厚なクリームがたっぷり。噛んだ瞬間、エビの芳醇な風味が口から鼻へフワーッと抜けていきます。

ソースやマヨネーズをつけなくても、素材の味がしっかりしているので、そのままで十分にご飯が進むおかずになります。

衣のクリスピーな食感と、中のクリーミー&プリプリな食感。2つのコントラストが絶妙で、たまりません!

マヨネーズを付けた海老クリームフライ

そのままでも抜群に美味しいですが、お皿の脇に添えられたマヨネーズをつけるのもまた一興。野菜につけるだけでなく、エビフライにもたっぷりディップできるように気前よく多めに盛られているのが嬉しいポイントです。

キャベツとレタスの野菜たち

フライの付け合わせには、山盛りの千切りキャベツ、きゅうり、レタスがスタンバイ。野菜不足になりがちな外食時に、このボリュームは非常にありがたいですね。

ドンブリにスリキリ一杯の御飯

そしてご飯は、まさに「ドンブリメシ」の名がふさわしいサイズ感。大きめのドンブリにスリキリ一杯まで盛られており、ガッツリ派も大満足の食べごたえです。

なお、店内には「小さめのお茶碗での提供も可能」と案内書きがあるため、小食の方や女性でも安心して注文できます。

お揚げの入った味噌汁

お味噌汁は、お揚げがたっぷり入った一杯。定食屋にありがちな煮詰まった濃い味ではなく、ホッと心が和むような優しい味わいに癒やされます。

エビクリームフライ

ご飯とおかずのペース配分を考えながら食べ進めますが、エビフライ1本1本がしっかりとしたボリューム。3本食べ終える頃には、かなりの満腹モードに突入します。

定食についてる漬物

ドンブリに残った最後のご飯は、添えられたお漬物と一緒にキレイに完食!

デザートのみかんとキャベツ

食後には、嬉しいデザートのみかんまで付いてきて大満足のフィナーレです。

きさらぎ亭の魅力まとめ:変わらない定食屋スピリッツ

きさらぎ亭のエビクリームフライ定食は、お店の強いこだわりと「美味しいおかずと多めのドンブリメシでお腹いっぱいになってほしい!」という温かい気持ちがダイレクトに伝わってくる素晴らしい内容でした。

営業時間の案内

移転によって外観や内装はキレイでおしゃれになりましたが、昔ながらの定食屋としてのアイデンティティや、心地よいアットホームな空気感はそのまま受け継がれています。

「さくらしんまち、サザエさん通り」の案内板

旧店舗は「THE昭和の大衆食堂」という赴きでしたが、新店舗はクリーンで入りやすい佇まい。訪問前は「味が変わってしまったのでは…?」という少しの心配もありましたが、エビクリームフライを食べてその不安は一気に吹き飛びました。

麺類メニューなどは一部変わったものの、昔からの大人気メニュー「すき焼き丼」や充実した魚系メニュー健在で、いつ訪れてもホッとする安心感があります。

サザエさんとタラちゃんの銅像

旧店舗時代から数えると創業40年を優に超える「きさらぎ亭」。

これからも桜新町の満腹系定食屋の重鎮として君臨し続けてほしいですし、桜新町エリアでガッツリ美味しい定食を欲したときには、絶対に外せない名店です。

清潔感のある綺麗な店構えになりながらも、魚系、揚げ物系、煮込み系と抜群のラインナップを誇る使い勝手の良い定食屋さん。昔ながらの美味しい定食が好きな方は、ぜひ足を運んでみてください!

次回お邪魔するときは、いろいろなおかずが楽しめる「トリオ定食」を絶対に試してみたいと思います。

ご馳走様でした~!


Googleマップによる店舗までのアクセス案内

桜新町駅から「きさらぎ亭」までの道のりを、Googleマップを基に分かりやすくご案内します。初めての方でもこの手順通りに進めば迷わず到着できます!

  1. 桜新町駅の改札を出て地上へ
    東急田園都市線「桜新町駅」の西口または北口から地上に出ます。
  2. 「サザエさん通り」を進む
    駅前にあるサザエさん一家の銅像やモニュメントを横目に、活気ある「サザエさん通り(桜新町商店街)」を北東(用賀方面)へ直進します。
  3. 商店街を抜けて用賀方面へ約100m歩く
    サザエさん通りを過ぎてさらに用賀側へ100mほど歩みを進めます。
  4. 左手に見える「きさらぎ亭」に到着!
    駅から歩いて約5分ほどで、左手に綺麗にリニューアルされた「きさらぎ亭」の看板と外観が見えてきます。


きさらぎ亭の店舗情報

美味しそうだと思ったらシェアしてね