【池袋】餃子専門店「東亭」のジャンボ餃子定食をレポ!行列・メニュー・最新営業時間を徹底解説

池袋で「本当にウマい本格餃子が食べたい!」「ジャンボサイズで評判の餃子専門店が気になる…」とお悩みではありませんか?

池袋駅東口から徒歩約10分、春日通り沿いにひっそりと佇む「餃子専門店 東亭(あずまてい)」。知る人ぞ知る名店で、パリッとした香ばしい皮と肉汁溢れる巨大な餃子が絶大な人気を誇っています。

この記事では、実際に東亭へ足を運んで名物の「焼餃子定食」を味わってきた筆者が、その圧巻のボリュームや味の魅力を徹底レポート!さらに、店舗への詳細なアクセス方法、最新のメニュー価格、混雑を避けるポイントまで詳しくご紹介します。

この記事を読めば、東亭の魅力を余すことなく理解でき、ランチ訪問でも迷うことなく最高の餃子体験が楽しめますよ!

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餃子専門店 東亭@池袋

餃子専門店 東亭@池袋

池袋駅東口から歩くこと10分ほど。サンシャイン60通りを抜け、春日通りを渡った静かな通り沿いに「餃子専門店 東亭」さんはあります。

ビルの1階に位置するお店ですが、過度な装飾はなく飾らない質素な佇まい。

お店の前の通り。飾らない質素な外観。

大都会池袋の中にありながら周辺は比較的静かで、入口のガラス扉に書かれた「餃子専門 東亭」の文字と袖看板が目印です。

さっそくガラガラと引き戸を開けて入店してみましょう。

店内テーブル上の酢、醤油、ラー油

店内はこぢんまりとしており、厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成。着席している客の後ろを通るのもギリギリなほどで、20名ほどで満席になるサイズ感です。

厨房ではご夫婦と思われるお二人が、言葉少なげにあうんの呼吸で手際よく切り盛りされています。

ランチタイムには近隣のサラリーマンやOLさん、学生さんで行列ができるほどで、この界隈では圧倒的な存在感を誇る人気のランチスポットです。

席に案内されたら、まずはセルフサービスの麦茶を自分で注いでホッと一息つきます。

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味で売る店!東亭のメニューと最新価格情報

メニューの最上部には「味で売る店 東亭」という自信に満ちた文字が掲げられており、否が応でも期待感が高まります!

味で売る店「東亭」の定食メニュー

東亭の主な定食ラインナップと最新の価格(すべて税込1,000円均一)は以下の通りです。

  • 焼餃子定食:1,000円(大ぶりな焼餃子6個、ご飯、スープ、漬物)
  • 水餃子定食:1,000円(ツルッとした大ぶり水餃子、ご飯、スープ、漬物)
  • ポークシュウマイ定食:1,000円(肉旨味が詰まったシュウマイ、ご飯、スープ、漬物)
  • ミックス定食:1,000円(焼餃子4個+シュウマイ2個の贅沢セット)

※アルコールやドリンク類の店内提供はありません。純粋に定食の味を楽しむスタイルです。

お持ち帰りテイクアウトのメニュー

持ち帰り(テイクアウト)にも対応しており、生餃子・焼餃子・シュウマイが購入可能です。

餃子とシュウマイが両方味わえる「ミックス定食」にも惹かれますが、今回は餃子専門店の真骨頂を堪能すべく、一番人気の「焼餃子定食」を注文しました!

営業時間の案内

店内での食事(イートイン)はランチタイムの2時間半限定(11:30〜14:00)となっています。夕方17:00〜19:00はお持ち帰り専用営業となりますのでご注意ください。

期待を胸に待つこと約15分、ついに焼餃子定食が運ばれてきました!

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【実食レビュー】圧倒的ボリューム!「焼餃子定食」を堪能

焼餃子定食

運ばれてきた瞬間、思わず「うわぁぁぁ!」と歓声を上げそうになるほどのビジュアル!

こんがり焼き目の入った大きい餃子

こんがりと絶妙なきつね色に焼かれた餃子は、一般的なチェーン店の2〜3倍はありそうな超ジャンボサイズ!お皿の上に所狭しと6個鎮座しています。

小皿の酢醤油に餃子をつけてみた

卓上の酢・醤油・ラー油を小皿に合わせ、タレにつけてみますが、餃子が大きすぎて小皿からはみ出してしまいます。

思い切って一口食べてみると……

* 皮:やや厚めでパリッと香ばしく、噛むともっちりとした極上の食感!
* 餡:キャベツなど野菜の甘みがたっぷり&お肉の旨味がとってもジューシー!

1個あたり3口以上かかる圧巻のスケール感です。

餃子の中身の餡

餡には野菜が惜しみなく使われており、ニラの芳醇な香味がしっかり!さらにニンニクのパンチがピリッと効いていて、白飯を誘うハードでクセになる味わいです。

ぷっくりと膨れ上がった餃子

ぷっくりと膨らんだ皮の中に旨味がぎっしり詰まっており、食べ応えは想像以上。

大きめの茶碗のごはん

大きめのお茶碗にすりきり一杯盛られたご飯との相性は抜群!ガッツリとかき込んでしまいます。

漬物

付け合わせのお漬物はさっぱりとしており、お口直しにぴったり。

アッサリ目のスープ

刻みネギが散らされた中華スープはあっさり優しい味わいで、インパクトのある餃子を美味しく引き立ててくれます。

パリっと焼かれたジャンボ餃子6個

ジャンボ餃子6個を食べ進めると、一般的な餃子3人前分ほどを食べたかのような圧倒的な満足感!お腹も心も満たされます。

食後のお会計時にはグリーンガムをいただく心遣いも。ニンニクで心地よく火照ったお口をクールダウンして店をあとにしました。

会計時にもらったグリーンガム

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競合・他店と比較!東亭のジャンボ餃子が特別な理由

池袋エリアは「開楽」をはじめジャンボ餃子の名店がひしめく激戦区です。その中で東亭が餃子マニアから絶賛される理由をまとめました。

東亭(あずまてい)
・一般的な餃子チェーン店の通常サイズの2.5〜3倍(超ジャンボ)
・味のパンチ力
・ニラ&ニンニクがガッツリ効いた本格派

・皮の厚手のもちもち皮
・ランチ限定2.5時間の激レア営業

「デート前の控えめな餃子」ではなく、ニンニクとニラを効かせた「餃子好きのためのリアル餃子」を楽しめるのが東亭最大の強みです!

東亭の看板

1,000円という価格設定も、この圧巻のボリュームとクオリティを考えればコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

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行列を避けるコツとテイクアウト利用法

イートイン時間が11:30〜14:00のわずか2時間半と短い東亭。スムーズに入店するためのポイントをまとめました。

1. ランチ訪問の狙い目時間

* 開店直後(11:15〜11:30)開店前から数名の並びが発生するため、1回転目を狙うのがベストです。
* ピーク過ぎ(13:15〜13:30):行列が比較的落ち着きますが、材料切れで早じまいする場合があるため早めの訪問を推奨します。

店頭の営業時間の案内

2. テイクアウト(お持ち帰り)の活用

夕方17:00〜19:00の時間帯はテイクアウト専用営業です。自宅で東亭のジャンボ餃子やシュウマイを焼いて楽しみたい方に大人気です。

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店舗情報と池袋駅からのアクセス・行き方

池袋駅の東口の様子

池袋駅東口からの道案内(徒歩約10分)

1. 池袋駅東口を出て、サンシャイン60通り(メイン通り)を真っ直ぐ進みます。
2. サンシャイン60通りを抜け、首都高速および春日通り(国道254号)の大きな交差点へ向かいます。
3. 春日通りの横断歩道を渡り、東池袋2丁目方面の小道へ進みます。
4. 帝京平成大学池袋キャンパス方面へ進むと、左手ビルの1階に「餃子専門 東亭」の看板が見えます。

Google Map

詳細情報

  • 店名:餃子専門 東亭(あずまてい)
  • 電話番号:03-3985-5659
  • 住所:東京都豊島区東池袋2-50-13
  • 最寄駅:JR・東京メトロ「池袋駅」東口より徒歩約10分 / 都電荒川線「向原駅」より徒歩約8分
  • 営業時間:
    • 【店内飲食】11:30〜14:00
    • 【持ち帰り】17:00〜19:00
  • 定休日:土曜日・日曜日・祝日

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まとめ:本格ジャンボ餃子を味わうなら「東亭」へ!

「餃子専門 東亭」は、パリッともちもちの香ばしい厚皮、あふれる旨味、ニラとニンニクが効いたパンチのある味わいが魅力の、まさに「餃子好きのための聖地」でした!

* 一般的な餃子の2.5〜3倍を誇る超ジャンボサイズ
* イートインはランチ2.5時間のみという希少性
* 焼餃子・水餃子・シュウマイ全品1,000円均一の高コスパ

池袋でガッツリと美味い餃子を堪能したい日は、ぜひ東亭へ足を運んでみてください。次回は「ミックス定食」や水餃子にも挑戦してみたいと思います!ごちそうさまでした!

※2026年時点のメニュー価格に修正しました
※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください

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