横浜中華街のカレーがまさかの激ウマ!牛バラ肉カレーご飯がマジヤバイ!保昌

みなと町「横浜」で中華料理店などが一同に軒をならべる横浜中華街。
その横浜中華街の細い路地に「保昌」さんはあります。

保昌(ほしょう)@横浜中華街

保昌@横浜中華街

中華料理店が一同に集う中華街だけあって、休日ともなるとすごい人でにぎわってる。

横浜中華街の入口ゲート「善隣門」 中華街のメイン通り

人気店には行列もできてて、肉まん(ぶたまん)や小籠包がなにやら人気で大行列ができてる。。

メイン通りの脇にある細い通り「香港路」

そんな中にある中華料理の保昌さんは、メインの大通りから一本入った細い通り「香港路」にあり、比較的小さな店が軒を連ねてる通りだ。

保昌の店頭の通り


真っ赤な看板にデカデカと店名が書かれてて一際目立った外観。

テレビで紹介されたメニューの写真付きの案内

店頭には、テレビで紹介されたオリジナルメニューが写真付きで案內されてて、どっちの料理ショー、チューボーですよ、王様のブランチ、アド街、などなどの出演した番組名がたくさん書かれてる♪

テレビ、雑誌、大好評と書かれた店頭の芸能人の写真とサイン 芸能人が来た時に撮られた写真が貼られてる

芸能人も多く来てるみたいで、写真やサイン色紙などが店頭に貼られてるなぁ。

店頭に貼られた「牛バラ肉カレーご飯」の案内

中華街でありながらカレーに定評があるという保昌さん。もちろん中華街なんで、中華料理や飲茶、点心などが通常の選択肢となるが、カレー好きとしては中華屋カレーを是非いちど食べてみたい♪

中華さんが好きです!でもカレーさんの方がもっと好きです♥

ということで、グサッとカレーなツボにはまり、早速入店してみた。

店内の円卓の上の調味料

店内は割と狭く、1Fはテーブル席中心で20人ぐらいで満席状態になってる。

階段を登った2Fもあるようで、今回はこちらに通された。座敷席に中華らしい円卓がある。

メニュー

「当店自慢のオリジナルメニュー」と「TVで紹介されたオリジナルメニュー」が最初のページにあり、

TVで紹介されたオリジナルメニュー
  • 中華風海鮮タコ焼き 1個700円
  • 肉揚げ団子の甘酢ソース 1680円
  • ニラレバー炒め 1360円
  • 牛バラ肉カレーご飯 850円
  • ジャージャー麺 850円

などなどのラインナップ。

店自慢のオリジナルメニュー

基本的に中華のラインナップはひと通り揃ってて、中華単品だけで100種類以上もあり、カナリの数だ。

メニューの表紙に書かれた、創業四十年以上の文字 単品メニュー、前菜類とスープ

定番の中華はもちろんだが、中華風海鮮タコ焼きとか、牛バラ肉カレーご飯など、他にはないオリジナルメニューもキラリと光る。

メニューの中からカレー好きとして絶対に外せない一品「牛バラ肉カレーご飯」をお願いしてみた。

単品メニュー、牛肉料理と豚肉料理 単品メニュー、海老類

2Fの座敷円卓席もほぼ満席状態で、家族連れやカップルの方など、円卓を囲んで中華を楽しまれてる。

他の方の注文も意外と牛バラ肉カレーライス率がカナリ高く、人気の高さがうかがえる。
なにげにチャーハン系や春巻きなども人気のようで、カレーだけでなく中華のラインナップも人気のようだ。

そして10分ほどで、牛バラカレーが供された。

牛バラ肉カレーご飯

牛バラ肉カレーご飯

おおお〜!

なんやろう。赤い中華円卓にカレーのビジュアルが何とも不思議な感じで新鮮だ。
皿の脇には「満珠園」の文字が。。姉妹店なのかなぁ。

ご飯の上からかけらたれカレールーの中には、角切りにされたバラ肉の姿が見える。

まずは一口頂いてみた。

牛バラ肉のカタマリが乗った、牛バラ肉カレーご飯

カレールーはかなりトロミが強めで、まったりとした食感のルーだ。

最初の一口は辛さはあまり感じられず、タマネギの甘味と肉のうまみを中心とした感じだ。

牛バラカレーをスプーンですくってみた

食べ続けると、ジョジョに辛さが効いてきて、中盤ぐらいからは中辛よりチョイピリピリくる辛さが襲ってくる。

辛さの中にも下味のうまみなのか、ダシがいい塩梅で効いてる。
カレーというくくりというより、どことなく和風ダシの効いたカレーライスという感じだ。

具材は溶ける寸前まで煮込まれたタマネギと牛バラ肉。

タマネギの入ったドロっとしたカレールー

牛バラ肉はトロトロに煮込まれてて、口に含むとホロッと崩れてしまうくらいの柔らかさ。

バラ肉自体にも甘味のある味付けがされてるようで、カレーのみで食べる味わいと違った感じで食べられる。

肉の繊維がサックリ切れる部分も入ってるし、トロトロに溶けてしまうコラーゲン的な部分も入ってる。お肌ツルツルになりそう♥

横から見ると、コンモリと盛り上がってる牛バラカレー

肉肉しい部分と、トロトロな部分の両方が楽しめて、なかなか満足度の高い牛バラ肉カレーだ。

カレールーには、バラ肉の繊維の部分とトロトロコラーゲンの部分が入ってる

汁物はワカメスープが付いてて、このへんは中華的汁物という感じ。意外にも合うなぁ。

わかめスープ

食べ続けると辛さがカナリ効いてくる。
インドカレーのようなスパイスが詰まった感じではないが、欧風カレーの奥にある唐辛子的な辛さがビシバシと来る感じだ。

最後まで牛バラ肉にカレールーを絡め、ワシワシと完食だ。

牛バラ肉カレーライス

食べてみると、

甘めのタマネギと牛バラ肉が入った、中華料理屋「保昌」のカレー。

カレーというと、中華とはまた別次元の食べ物ではあるが、中華料理である牛バラ飯とカレーライスの融合と考えると明らかにアリな中華であるし、見事に中華とカレーが融合してて見事なコラボやった。

店頭のサンプルケース

どことなく、牛バラ飯とカレーの融合と考えると、調理人のまかないメシがそのままメニューになったのかもしれないと思ったりした。

スパイスをふんだんに使ったインドカレー、、、とかではない、タマネギの甘味と牛バラのウマミを華麗に味わう「中華カレー」。

店頭に貼られたクッキングパパ掲載の案内

奥深い味わいの牛バラ肉カレーライスに大満足♪

保昌のお店の前の細い通りには中華の看板がたくさんかかってる

横浜中華街に行く時に、中華も好きやけどカレーのほうがもっと好き♥という方は、是非いちど試してみてくださいね〜!!

中華街の入口、善隣門

中華街でカレー気分の時はまたおじゃましたいな。

次回は春巻きなんかも合わせてみたいなぁ。

中華のお面をつけた人形

ご馳走様でした〜♪

店名:保昌 本館「ほしょう」
TEL:045-681-4437
住所:神奈川県横浜市中区山下町138
最寄駅:元町・中華街(みなとみらい線)、石川町(JR)、関内(JR,横浜市営地下鉄ブルーライン)
営業時間:11:30~14:30 16:30~21:30(L.O.21:00),土日祝11:30~21:30(L.O.21:00)
定休日:無休(※要確認〙