【2026年最新】大塚ランチは「キッチンABC 南大塚店」で決まり!名物オムカツカレー実食レポと全メニュー紹介

大塚駅周辺でガッツリ満腹ランチをお探しなら「キッチンABC 南大塚店」へ!

「大塚駅周辺で、美味しくてお腹いっぱいになれるランチのお店はないかな?」
「昔ながらの洋食を、リーズナブルな価格でガッツリ楽しみたい!」

そんな悩みを抱えている方に全力でおすすめしたいのが、大塚駅南口から歩いて3分ほどの場所にある老舗洋食店「キッチンABC 南大塚店」さんです。

キッチンABC@南大塚店

昭和44年(1969年)の創業以来、地元の人やサラリーマンの胃袋を満たし続けてきた名店。洋食屋さんでありながら、気取らずに定食屋さんのような気軽な感覚で利用できるのが最大の魅力です。

この記事では、食べ歩きブロガーの私が実際に訪問し、大人気メニュー「オムカツカレー」をいただいた本音レビューをお届けします!メニューや価格、お店までのアクセス情報も2026年の最新版にアップデートしているので、ぜひお店探しの参考にしてくださいね。

オレンジの看板が目印!メニュー豊富で安心の店頭

大塚駅の南口を出て、新大塚駅方面へ向かう大通り沿いを歩いていくと、派手な電飾看板にデカデカと書かれた「ABC」の文字が目に飛び込んできます。

店頭のサンプルケース

店頭には、ズラリと料理のサンプルが並んだショーケースが設置されています。入店前に料理のボリューム感や内容をしっかり確認できるのは、初めての方にとっても安心できるポイントですよね。

店頭の立看板に書かれた今月のオススメメニュー 創業44年と書かれた店頭のメニュー案内

豊島区を中心に店舗を展開しているキッチンABCさん。店頭の看板には「昭和44年、豊島区にて創業。変わらない美味しさ、ボリューム、価格、スピードが自慢です」という頼もしいメッセージが掲げられています。

お一人様でも入りやすい!活気あふれる店内

店内のテーブル席上の調味料類

店内は、厨房に面したカウンター席とテーブル席が中心のレイアウト。テーブル席もカウンターと同じくらい高めの設計になっているため、どの席に座ってもサクッと食事を楽しめる雰囲気です。

私が訪問したのはランチタイムのピークを外した14時過ぎでしたが、それでも店内は多くのお客さんで賑わっていました。地元の方々からどれほど愛されているランチスポットなのかがよくわかります。
ちなみにキッチンABCさんは途中休憩なしの通し営業!「お昼を食べそびれてしまった…」というランチ難民の方にとっても、非常にありがたい救世主です。

以前、池袋東口店で筆頭メニューの「オリエンタルライス」を食べて大感動した記憶があるので、今回も期待が高まります♪

【2026年最新】キッチンABC 南大塚店のメニューと価格

キッチンABCのメニューは、洋食の王道であるハンバーグ、豚しょうが焼き、フライ系、ビーフ、チキン、オムライス、ナポリタン、カレーなどが中心。素材を問わず「洋食ならなんでもござれ」の幅広いラインナップと選択の幅の広さが自慢です。

オムライス、カレー、スパゲッティのメニュー

ガッツリ大盛り上等!組み合わせメニューがアツい

特徴的なのは、2つ以上のおかずを組み合わせたセットメニューや、大食いの方にはたまらない大盛り設定が充実していること。まさに「ガッツリ大盛り上等!」の精神があふれる洋食屋さんです。

【人気のメインメニュー例】

  • 元祖ポークたれ焼肉定食:1,000円
  • インディアンライス:900円
  • 自家製手ごねハンバーグ:1,180円
  • オムカツカレー:1,450円

昨今の物価高の影響もあり、以前の700円台中心の価格から1,000円〜1,500円前後の価格帯に変わっていますが、それでもこのボリュームと手作りの美味しさを考えれば、十分すぎるほど良心的なコスパの高さです!

14時以降入店でサービスのアイスコーヒー

しかも、14時過ぎに入店したところ、サービスでアイスコーヒー(お茶も選べたようです)を付けていただけました!こうした細やかな心遣いが嬉しいですね。

【実食レポ】夢のコラボ!「オムカツカレー」を徹底レビュー

今回は、オススメ筆頭メニューの「オムカレー」を食べたくて訪問したのですが、さらにトンカツが乗ってしまった魅惑のメニュー「オムカツカレー」を発見!迷わずオーダーしました。
待つこと約10分、ついに目の前に運ばれてきました!

キッチンABCのオムカツカレー

結論から言うと、黒々としたマイルドなカレーと、風味豊かなオムライスの組み合わせは「大正解」の美味しさでした!

ド迫力のビジュアル!黒カレー×オムライス×トンカツ

オムカツカレー

どうですか、この圧倒的な存在感!
黒々とした特製カレーがたっぷりとかけられたオムライス。そしてその頂点には、揚げたてのロースかつが1枚ドドンと鎮座しています。

オムカレーだけでもかなりのボリュームなのですが、トンカツが加わることでまるで山のようにこんもりと盛り上がっています。

マイルドで旨味たっぷりの「黒カレー」

オムカレー

まずはカレー部分からいただきます。
見た目が真っ黒なので「ガツンとスパイシーなのかな?」と身構えましたが、意外にもサラリとしていて非常に食べやすいマイルドな仕様のカレーです。

辛さは控えめで、じっくりと煮込まれた野菜の旨味がギュッと詰まっています。食べ進めるうちにじんわりとスパイスの風味が効いてきますが、中辛よりもマイルドな口当たりでした。

具だくさんでバター香る「ドライカレー風オムライス」

オムライスの中身

続いてオムライス部分。
オムライスの卵はふんわりと柔らかく、ところどころ半熟のとろとろ感が残っていて絶妙な焼き加減です。

そして驚いたのが中身!通常のケチャップ味のチキンライスではなく、ドライカレー風のご飯が包まれていました。
玉ねぎ、お肉、マッシュルームなどの具材がしっかりと入っており、バターの風味がふんわりと香る上品な味付け。カレーソースの味と絡んでも喧嘩しないよう、あえて控えめに計算されたバランスはお見事です。

カレーと相性抜群の「ロースとんかつ」

オムカツカレーのロースとんかつ

オムカレーの上に鎮座するロースとんかつは、厚さ5ミリほどとやや薄めのタイプ。しかし、これが黒いカレーと絡むと最高に美味いのです!

粘度がおさえめのカレーソースがサクサクの衣にしんなりと染み込み、豚肉の旨味と一体化します。こいつをスプーンで豪快にパクつけば、至福の瞬間が訪れますよ。

箸休めにぴったりのキャベツと豚汁

たっぷりの千切りキャベツ

付け合わせのキャベツの千切りも、かなり多めのてんこ盛り!頂点にはコーンが散らしてあり、彩りも鮮やかです。卓上のドレッシングをたっぷりかけて、サラダ感覚でさっぱりといただけます。

プラスチックのカップに入れられた豚汁

汁物は、一見すると洋風スープのようなプラスチックカップに入れられて登場しましたが、豆腐、ワカメ、豚肉がしっかり入った正真正銘の豚汁です。
若干薄めの優しい味わいで、濃厚なオムカツカレーの合間の最高の箸休めになってくれました。

まとめ:大塚の洋食ランチは「キッチンABC」で間違いなし!

今回は「キッチンABC 南大塚店」さんで、夢のコラボメニュー「オムカツカレー」を堪能しました。

ふつうオムライスというと、ケチャップやデミグラスソースを合わせるところを、あえて「黒カレー」をかけるという大胆な技には恐れ入りました。
オムライス+カレー=オムカレー
カツ+カレー=カツカレー
ゆえに、「オムカレー+カツカレー=オムカツカレー」という、B級グルメ好きにはたまらない方程式がここに完成しています!

主張の強すぎないオムライス、サクッと軽いカツ、そして全体を優しくまとめ上げる真っ黒なカレーの存在こそ、この組み合わせメニューの肝ですね。

都電荒川線の大塚駅前駅

JR大塚駅

大塚周辺で「今日は美味しい洋食をガッツリ食べたい!」という気分になったら、ぜひ足を運んでみてください。次回はハンバーグが乗ったオムカレーセットにも挑戦してみたいと思います。
ご馳走様でした〜♪

キッチンABC 南大塚店の営業時間・アクセス情報

お店までの行き方(アクセス)

  • JR山手線「大塚駅」の南口を出ます。
  • 都電荒川線の線路を越えて、新大塚駅方面へ向かう大通り(南大塚通り)を直進します。
  • そのまま歩いて約3分ほど進むと、左手側にオレンジ色の看板が見えてきます。

【店舗情報】

  • 店名:キッチンABC 南大塚店
  • TEL:03-3947-9854
  • 住所:東京都豊島区南大塚2-36-1 都営南大塚二丁目アパート1号棟
  • 最寄駅:JR大塚駅(南口より徒歩3分)、東京メトロ丸ノ内線 新大塚駅
  • 営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
  • 定休日:無休(年中無休)


■キッチンABC 池袋東口店 オリエンタルライスの記事はこちら


※2026年時点のメニュー価格に修正しました。
※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください。