【八丁堀】長崎菜館のちゃんぽんは並盛なのにデカ盛り!?行列必至の人気ランチを徹底レポ

東京八丁堀、長崎菜館の山盛り野菜ちゃんぽん

「お腹いっぱい美味しいものを食べたいけれど、予算は抑えたい……!」

そんな限られたお小遣いの中で最高のコスパメシを探し求めるビジネスマンや、グルメな食べ歩きブロガーの強い味方といえば、やっぱりデカ盛りで知られるボリューム満点のランチスポットですよね。

今回は、オフィスビルが立ち並ぶ東京・八丁堀エリアで、サラリーマンの胃袋を長年ガッチリと掴んで離さない超人気店「長崎菜館」に行ってきました!

この記事では、名物「ちゃんぽん」の圧倒的なボリューム感から気になる最新メニュー、混雑を避けるコツ、そして詳しいアクセス方法まで詳しくご紹介します。最後まで読めば、明日のお昼ご飯は長崎菜館のちゃんぽんで決まりです!


長崎菜館@八丁堀とは?店舗概要と基本情報

八丁堀駅から歩くこと3分ぐらい。オフィスビルの立ち並ぶ桜橋の交差点近くに長崎菜館はあります。

長崎菜館(八丁堀)のお店の外観

外観は黄色い看板にデカデカと書かれた「長崎菜館」の文字が非常に目立っています。

看板には「本場直送、長崎の味」と書かれていて、期待値がグッと高まりますね。

長崎菜館の店頭の行列

お昼時ともなれば、店頭にはサラリーマンの行列が出来ており、この界隈では外せない人気のランチスポットであることが一目で分かります。

行列の最後尾に並び、ワクワクしながら順番を待ちます。

長崎菜館の店頭の黄色い立看板 「長崎名物、ちゃんぽん、皿うどん」と書かれた看板

長崎菜館のランチメニューと特徴

メニュー

訪問時のメニュー写真になります。

気になるメニューのラインナップはこちらです。

  • ちゃんぽん:950円
  • 皿うどん:並 950円 / 大 1,150円
  • 野菜炒め:並 750円 / 大 950円
  • 五目チャーハン:並 800円 / 大 900円
  • 豚肉丼:並 830円 / 大 930円

特徴的なのは、ちゃんぽんのみ「並盛」と「大盛」の区別がなく、ワンサイズのみの提供という点です。並盛でありながら、実質的にデカ盛りクラスの量となっているため、初めての方は心してかかりましょう。

まぐろのかま焼き、カレーライスのメニュー

訪問時のメニュー写真になります。

基本は長崎名物のラインナップですが、限定品の「まぐろのかま焼き」や「まぐろの漬丼」、さらにちゃんぽん・皿うどんにミニカレーがつくセットメニューも用意されており、実はカレーも隠れたイチオシメニューとなっています。

「長崎名物といえば皿うどんにもトキメク……!」と心が揺らぎますが、今回は長崎の味の基本を堪能するべく、筆頭メニューの「ちゃんぽん」をオーダーしました!

店内のテーブル上の調味料

店内の雰囲気と混雑状況・並び方のコツ

店内はこぢんまりとしていて席数も限られており、お昼時のランチタイムは相席が必須の状態です。

厨房内からは勢いよく野菜を炒める香ばしい音が聞こえてきて、空腹の胃袋をこれでもかと刺激してきます。

【混雑回避のコツ】
ピークタイムである12:00〜13:00の間は行列が最も長くなります。少し時間をずらして11:30頃、または13:30以降に訪れるとスムーズに入店しやすいためおすすめです。

相席したサラリーマンの皿うどんが先に出てきたのですが、信じられないほどのテンコ盛り状態で、これから登場するちゃんぽんへの期待感が嫌が応にも高まります。

そして、オーダーから約15分後、待望のちゃんぽんが運ばれてきました!

実食レポ:並盛なのにデカ盛り!?圧倒的ボリュームの「ちゃんぽん」

野菜が山のようにテンコ盛りな、ちゃんぽん並盛り

ぬぅおおおおお〜!お〜まいが〜〜〜っと!!

並盛で頼んだはずですが、明らかに一般的な大盛りの域を超え、見事なデカ盛りと化しています。

上から見ても野菜で麺が一切見えないチャンポン

上から見ても麺の姿は一切見えず、野菜がドカンと山盛り。「ラーメン二郎の野菜マシマシ状態かよっ!」とツッコミを入れたくなるビジュアルです。

キャベツとモヤシの山

まずは上に乗った山盛りの野菜から攻略開始。適度に熱が入っており、シャキシャキとした食感が残る絶妙な炒め加減です。

レンゲですくったスープ

スープはわりとあっさり目の仕上がりですが、野菜や魚介の旨味がしっかりと染み出していて実に美味い!

スープとともに野菜が煮込まれているため、野菜自体にも旨味が染み込んでいて、野菜だけでもどんどん箸が進みます。

キャベツ、もやし、ピンクカマボコ、さつま揚げが入ってる

具材のラインナップも非常に豪華です。

  • 野菜類:キャベツ、もやし、ニンジンなどたっぷりの野菜
  • お肉類:豚肉(旨味を引き出す名脇役)
  • 海鮮類:イカ、エビ、さらに少量ながら牡蠣も入ってコクのある良いダシに!
  • 練り物:ピンクカマボコ、さつま揚げ
ゲソ,エビなどの海鮮具材 箸で持ち上げた野菜

上から順に食べ進めていくものの、麺にたどり着く頃にはすでにかなりの満足感。まるで野菜炒め定食を食べているかのような錯覚に陥ります。

野菜の下にあるチャンポン麺

そして、野菜が適度に減ったところで、スープの中から麺を引っ張り出します。

麺はちゃんぽんらしい太麺ですが、プルプル系というよりは若干硬めのしっかりした食感。野菜のシャキシャキ感と見事にマッチしています。

大量の野菜のフタに覆われて長時間スープに浸っていたはずなのに、一切伸びることなくコシを保っています。野菜の量から計算し尽くされた茹で加減なのかもしれません。

なお、麺の量は一般的な並盛サイズですが、野菜の量が圧倒的すぎるため、体感としては「野菜と麺の比率は4:1」ほど。麺が少ないのではなく、野菜が多すぎるのです!

山のような野菜のチャンポン

野菜でしっかりお腹が満たされたところで麺を豪快にかき込み、最後は野菜と魚介のエキスが溶け出した極上スープを飲み干して完食!超お腹いっぱいです。

まとめ:長崎菜館はこんな人におすすめ!

並盛で頼んだはずのちゃんぽんは、想定外の大盛り(デカ盛り)でしたが、大満足の一杯でした。

野菜がメインのボリュームなので、最後までクドさを感じることなくサクッと完食できます。日頃不足しがちな野菜を一度にたっぷり補給できるのも、野菜不足の現代人にとって非常にありがたいポイントです。

がっつりお腹を満たしたい方には間違いなしの満足感ですが、ビジネス街のランチとしてはボリューム満点すぎるため、午後からの仕事に支障を出したくない方はペース配分や体調と相談して挑みましょう。

「八丁堀で安くて旨いデカ盛りランチを食べたい!」という方は、ぜひ足を運んでみてください。次回は「皿うどん」も試してみたいと思います!

ご馳走様でした〜!


店舗情報・アクセス・Googleマップ案内

  • 店名:長崎菜館
  • TEL:03-3552-8722
  • 住所:東京都中央区八丁堀3-11
  • 最寄駅:
    • 八丁堀駅(東京メトロ日比谷線、JR京葉線)から徒歩約3分
    • 宝町駅(都営浅草線)から徒歩約5分
  • 営業時間:11:00~14:50
  • 定休日:日曜日、祝日、第1・第3土曜日(第2・第4土曜日は不定休)

店舗までのアクセス(道順)

駅から店舗までのわかりやすい道順は以下の通りです。

  • 八丁堀駅の出口を出て、桜橋交差点方面へ向かって歩きます。
  • 桜橋交差点の近く、オフィスビル街の一角に黄色い看板が目印として見えてきます。
  • もし道に迷ったときは下記のGoogleマップをご活用ください。

店舗までのアクセス(Googleマップ案内)

👉 Googleマップで「長崎菜館」の場所を確認する

※2026年時点のメニュー価格に修正しました
※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください

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