【渋谷】行列必至!「かつどん屋 瑞兆」のサクサク絶品かつ丼を食べてきた!メニューやアクセスを徹底レポ

「渋谷で本当に美味しいランチを食べたいけれど、どこに行こうか迷ってしまう……」

「定番のかつ丼もいいけれど、いつもと違う特別な一杯に出会いたい!」

そんなグルメな悩みを抱えている方必見です!今回は、渋谷の喧騒を離れた宇田川町の路地裏にひっそりと佇みながらも、連日大行列が絶えない超有名店「かつどん屋 瑞兆(ずいちょう)」に行ってきました。

この記事を読めば、瑞兆の独特なかつ丼の魅力、メニューの仕組み、そしてスムーズに訪れるためのアクセス方法がすべて分かります。お財布はちょっと寂しいけれど、お腹と心を満たしたい食べ歩きブロガーのリアルな感想をお届けしますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

渋谷から歩くこと10分ぐらい。渋谷センター街をぬけた宇田川町。

ちょうどNHK放送センターや旧東急渋谷本店の近くに「かつどん屋 瑞兆」はあります。

かつどん屋 瑞兆(ずいちょう)@渋谷

かつどん屋 瑞兆@渋谷

渋谷駅から瑞兆へのアクセス・道案内

まずは、初めて訪れる方でも迷わず行けるように、渋谷駅からの道順を分かりやすくまとめました。

  • ステップ1:渋谷駅ハチ公口を出て、スクランブル交差点を渡り、渋谷センター街へ進みます。
  • ステップ2:センター街を抜けたら、そのまま宇田川町の方向へ直進します。
  • ステップ3:東急百貨店本店(旧)やNHK放送センター方面へ向かって歩を進めます。
  • ステップ4:NHKの近く、細い路地に入ると、ビル1階に「かつどん屋」のノボリと立看板が見えてきます。

場所的には渋谷のはずれにあるテナントビルの1Fにあります。

かなり細い通りに面したビルで、通りにある立看板と「かつどん屋」のノボリが目印。

渋谷宇田川のNHK近くの細い路地 かつどん屋瑞兆の入ってるビル

ビルの細い通路に入ると、目の前にお店が現れるのだが、外観だけでかなり狭い店だということが分かる佇まいだ。

かつどん屋ずいちようの白いノレン

「ずいちょう」と書かれた白いノレンをくぐり、早速入店してみた。

お昼時に訪問してみたのだが、店内は満席。

外にも2~3人ぐらい待ちがあるようだ。渋谷のはずれの路地裏なんだけど、ケッコウ人気があるようだ。

店頭の行灯風看板

店内は厨房に面したカウンター席のみ。

9席ぐらいしかない狭いお店だ。

メニュー

メニューは、かつ丼とビールのみ

訪問時のメニュー写真になります。

  • かつ丼 2000円

以上。一点のみ!イサギヨイ♪

いちおう飲み物的にはビール(中)もあります。

オーダーすると盛り具合を尋ねられる。

少なめ、並盛り、大盛りともに同じ値段で対応してもらえるようだ。

もちろん大盛りでオーダーしてみた♪

店内のカウンター席

厨房内では男女2名で切り盛りされてる。

とんかつが揚がり、小刻みにカツが切られていく。

サクッ!サクッ!とカツを切る音が食欲をかきたててくれる。

トンカツを切ったなら、最後はたまごと合わせられる。玉子はしっかり焼かれてて、そのうえにカツ丼が置かれ、しばらく温められてる。

最後にどんぶりの御飯のうえにカツをのせ、タレをかけて完成だ。

かつ丼@大盛り

フタが宙に浮いてるカツ丼大盛り

ぬっおおお~!

カツで盛り上がって、フタが宙に浮いとるでよ〜♪

カツ丼とお吸い物と漬物がセット

まずは蓋を開けて、かつ丼とのご対面♪

御飯の上に広がる、ほぼ固まった状態の玉子。

その上にはタレが掛けられたカツが鎮座されてる。

かつどん屋瑞兆のサクサクかつ丼

いわゆる玉子とダシ汁でとじられたカツ丼とは明らかに違うビジュアルだ。

サクサクに揚가ったカツの衣にタレが掛けられてる

まずは一口頂いてみた。

サックリと揚がったカツには、甘めのタレがかかってる。タレは天丼のタレより若干甘め。

甘いだけでなく、魚の出汁なのか、椎茸の旨味なのか、なかなか味わい深いタレだ。

かつ丼のトンカツの断面

カツは1センチ位の厚みで、かつ丼のカツとしては満足できるフツーの厚みだ。

ロースを使用してあるようで、脂のノリも上々。

玉子と割下でとじられたカツ丼と違い、揚げたままの状態でサクサクと衣の食感が楽しめる。

ほぼ固まった状態の玉子

玉子は完全に固まる寸前ぐらいのところみたいで、若干とろみが残ってる。

とはいっても、ほぼ固まった状態で、いうたら玉子の薄焼き的な感じもする。

なんだろう、カツ丼なんだけど、新しい。

サクサクのカツ、甘味の効いたタレ。。

カツの断面と黄色く固まった玉子

いわゆるフツーのカツ丼とは別次元のウマサだ♪

甘めのタレは御飯への染み込みも上々で、カツを食べ終わったあとの、ゴハンとタレだけでも楽しめるなぁ。

お吸い物は素麺が入ってる

汁物はお吸い物で、お麩と素麺が入ってる。

温かいそうめんなんで、にゅうめんとでも言うべきか。

甘めのタレの効いたカツ丼の汁物として美味しくすすれる。

甘めのかつ丼の箸休めとなる漬物

漬物がこれまた甘めのカツ丼とのマッチングがイイカンジだ。

白菜とごぼうの漬物。キリッと締まってるけと優しい味わいで、甘めのカツ丼の箸休めとして美味しく頂ける。

最後は甘めのタレの絡んだご飯と、キリッとした味わいの漬物を頂き完食だ。

店頭の行灯風看板

食べてみると、

揚げたてサクサクのカツを薄焼きの玉子と合わせたカツ丼。甘めのタレの絡みが絶品で、大盛りとはいえどサクっと腹に収まった。

汁物、漬物も美味しく頂け、全体としてこの甘めのカツ丼を意識した作りになってるのにも感動を覚えた。

特筆すべきは、かつ丼専門店としての存在感だろう。

フツーかつ丼というと玉子と割下で閉じられたアレが頭に浮かぶのだが、サクサクのとんかつに薄焼き風の玉子、そして甘めの天丼のようなタレ。

テナントビルのでかい立看板

かつ丼の常識に流されない新しいタイプのカツ丼であり、瑞兆さんならではのアイデンティティを感じた。味わい的には新食感ではあったが、なんだか懐かしさすら感じるかつ丼だった。

立看板に書かれた1F瑞兆のあんない

またメニュー構成もカツ丼オンリーの一本勝負で潔く、まさに瑞兆さんにしかない、オンリーワンのカツ丼がココにあるのかと、感動すら覚えた。

ビルの袖看板

渋谷ハチ公口側のスクランブル交差点

渋谷の片隅のひっそりとしたところにある瑞兆さんだが、カツ丼好きであれば是非一度は食べてみるべきかつ丼かと思う。

渋谷駅前のハチ公の銅像

渋谷でカツ丼気分のときは、またおぢゃましたいなぁ♪

ご馳走様でした~♪

かつどん屋 瑞兆の店舗情報まとめ

最後に、お店の基本情報をチェックしておきましょう!

  • 店名:かつどん屋 瑞兆(ずいちょう)
  • TEL:非公開
  • 住所:東京都渋谷区宇田川町41-26 パピエビル 1F
  • 最寄駅:渋谷駅、神泉駅
  • 営業時間:11:30~18:00頃(※売切れ次第終了となるため、早めの訪問がおすすめ!)
  • 定休日:日曜日・祝日(※要確認)

※2026年時点のメニュー価格に修正しました

※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください

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