「池袋駅の近くで、安くてガッツリお腹いっぱいになれる最高の中華・餃子ランチを食べたい!」
「開楽(かいらく)のジャンボ餃子が有名だけど、どれくらい大きいの?最新の値段やセットメニュー、混雑具合はどうなんだろう?」
池袋で大満足のB級グルメランチを探しているとき、こんな疑問やワクワクした気持ちを抱いていませんか?
美味しいものをリーズナブルにお腹いっぱい食べられた日って、それだけで1日ハッピーな気分になれますよね。
そんなあなたに全力でおすすめしたいのが、池袋東口から徒歩1分という好立地にある昭和27年(1952年)創業の老舗中華店「ジャンボ餃子の店 開楽(かいらく)本店」です!
開楽といえば、普通の餃子の2~3倍はある超巨大な「特製ジャンボ餃子」で全国の餃子ファンを魅了し続ける名店。
この記事では、安くて旨いものを探しまわる食べ歩きブロガーの筆者が、圧巻の「ジャンボ餃子5個+半チャーハン」のBセットを実食レポート!
一口かじれば肉汁が飛び出す極上餃子の魅力、2026年最新のメニュー価格表、テイクアウトや混雑回避のポイント、最寄り駅からのアクセス案内(Googleマップ付き)まで余すことなくご紹介します!
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昭和27年創業!池袋の老舗「ジャンボ餃子の店 開楽 本店」とは?
池袋駅東口(西武線側)を出て横断歩道を渡り、マツモトキヨシと喫茶店の間の細い路地に入ると、すぐに「ジャンボ餃子の店 開楽」さんがあります。
池袋東口からはちょうど東池袋方面への抜け道的な路地にあたり、お寿司屋さんなど飲食店がぎっしり密集している人気エリアです。
お店の前に着くと目に入るのが、遠くからでも目立つ「ジャンボ餃子」の大きな看板!店頭にはお持ち帰り専用のテイクアウトコーナーも併設されています。
実は2ヶ月ほど前に初めて訪問した際、ノーマルな「餃子3個定食」のあまりのデカさに洗礼を受けたのが記憶に新しいところ。餃子がたった3個なのに、世の中の一般的な餃子定食を遥かに上回るボリューム感だったのです!
久々に池袋へ立ち寄り、いろんなB級グルメを散策したい気持ちもありつつ……なぜだか脳裏をかすめるのは、あのジャンボ餃子5個と半チャーハンの夢の組み合わせ。
「あかん!餃子スイッチが入ってしまった…!」
ということで、今回はジャンボ餃子5個付きの「Bセット」を目指して、いざ入店です!
お昼時はやはり満席状態!店内には仕事合間のサラリーマンや学生さん、お一人様の女性客まで幅広く、みなさんガッツリと餃子を頬張っています。
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【2026年最新】開楽の主なメニュー&価格一覧
開楽の看板メニューは何と言っても「開楽特製ジャンボ餃子」ですが、実は麺類や丼もの、定食類も本格的なラインナップが揃っています。
名物!ジャンボ餃子・セットメニュー(2026年最新)
- 開楽特製ジャンボ餃子(1人前3個):450円(1個追加 150円)
- 餃子定食(ジャンボ餃子3個・ライス・スープ・お新香):800円
- Aセット(東京醤油ラーメン + 半チャーハン):980円
- Bセット(ジャンボ餃子5個 + 半チャーハン + スープ):1,080円
- Cセット(東京醤油ラーメン + ジャンボ餃子3個 + 小ライス):1,080円
一品料理・麺類・飯物メニュー(2026年最新)
- 東京醤油ラーメン:750円
- みそラーメン / タンメン / 五目そば:各880円〜
- チャーハン / 中華丼 / 天津丼:各850円〜
- レバニラ炒め定食 / 麻婆豆腐定食 / エビチリ定食:各950円〜
数あるメニューの中でも、がっつり餃子を堪能したいなら「Bセット(ジャンボ餃子5個+半チャーハン)」が一押し!選ばない理由が見つからない最強の組み合わせです。
今回もお持ち帰り窓口に近いカウンター席に着席。注文を済ませて待っている間も、お持ち帰りコーナーからのオーダーがひっきりなしに入ってきます。
生の冷凍・冷蔵餃子を買って家庭で餃子パーティーをする主婦の方から、中には合計90個近く大人買いしていくお客さんまで!地域でどれほど愛されているかが伝わってきます。
そうこうしているうちに、お待ちかねのBセットが運ばれてきました!
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【実食レポ】デカ盛り遠近法!?Bセット(ジャンボ餃子5個+半チャーハン)を食す
餃子Bセット(ジャンボ餃子5個+半チャーハン+スープ)
ひぃいいいい〜〜〜っ!!!
運ばれてきた瞬間、あまりのスケール感に思わず笑ってしまいました!
餃子の圧倒的なデカさゆえに、横にある半チャーハンとスープのお椀がまるでミニチュアのおままごとセットに見えてしまう「デカ盛り遠近法」が発生しています。
普通の餃子の2~3倍はあるドデカい餃子がなんと5個も鎮座。餃子マニアにはたまらない圧巻のビジュアルです!
1. 小皿に入りきらない!ずっしり重い極大餃子
まずは卓上の酢、醤油、ラー油を小皿に合わせ、戦闘態勢を整えます。
箸で餃子を1個持ち上げると……重い!ズシリと手応えがあります。小皿に浸そうとしても、デカすぎて半分しか浸かりません!
2. もっちり皮と肉汁あふれるジューシーな餡!
一口では絶対に入りきらないため、ガブリと2〜3口に分けていただきます。
厚みのあるモチモチの自家製皮を破ると、中からシャキシャキのキャベツ・ニラと上質な豚肉のジューシーな肉汁が溢れ出します!
勢いよくかぶりつくと「肉汁飛び散り警報」が発令されるレベルのジュワジュワ感!
餡の味付けは化学調味料感のない非常にシンプルな仕上がりで、豚肉と野菜本来の自然な甘みが引き立っています。ニンニクとニラの風味も心地よく、いくらでも食べ進められる安心の美味しさです。
3. パラッと香ばしい昔ながらの半チャーハン&スープ
セットの半チャーハンは、お茶碗1杯分ほどのちょうど良いボリューム。大衆中華ならではの香ばしい風味が口の中に広がり、味わい深くて最高のお供です。
ネギが浮かぶあっさりとした中華スープでお口直しをはさみつつ、黙々と食らいつきます。
最後の5個目になると、かなりの満腹感!卓上の自家製辛味を少しプラスして味変を楽しみながら、見事完食いたしました!
3個の餃子定食から、5個+半チャーハンのBセットへのステップアップは、想像以上の満足感!「餃子で満腹になりたい」という願いを120%叶えてくれる神セットでした。
お会計時に伝票を見ると「開楽・みんみん」の文字が。歴史ある人気中華店の繋がりを感じさせますね。
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東京都内の有名ジャンボ餃子店との比較
都内でジャンボ餃子といえば名店がいくつかありますが、開楽ならではの強みを比較しました。
- 銀座 天龍:バナナのような長大な細長タイプ。伝統の焼き餃子で高級感あり。
- 上野 昇龍:極太で分厚い武骨なジャンボ餃子。食べ応え抜群。
- 池袋 開楽 本店:1コ当たりが大きく丸々と太ったモチモチ皮タイプ。肉汁のジューシー感と、ラーメンやチャーハンとのセットメニューの豊富さは都内随一!
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テイクアウト(お持ち帰り)&並び方・混雑回避のポイント
開楽は昼時や週末になると店外まで長い行列ができる超人気店です。スムーズに楽しむための攻略法をご紹介します!
混雑回避の狙い目時間帯
- 平日開店直後(11:00〜11:30):比較的並ばずにスムーズに入店できます。
- アイドルタイム(15:00〜17:00):ランチピークが過ぎて狙い目です。
テイクアウト(お持ち帰り)の活用
店頭横の専用窓口で「生餃子」または「焼き餃子」をテイクアウト可能です。並んでいる時間がない時や、自宅でじっくり味わいたい時に非常におすすめです!
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「ジャンボ餃子の店 開楽 本店」へのアクセス・行き方ガイド
池袋駅からの徒歩ルート手順
- JR・東急・東京メトロ・西武線「池袋駅」東口(西武口)を出る:駅を出て目の前の明治通り・横断歩道を渡ります。
- マツモトキヨシ脇の路地へ入る:マツモトキヨシと喫茶店の間の細い路地(東池袋方面への抜け道)を進みます。
- 徒歩約1分で到着:路地に入ってすぐ右手に見える大きな看板が「開楽 本店」です。
Googleマップ
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まとめ:池袋でガッツリ旨い餃子なら「開楽」で決まり!
今回は池袋の老舗「ジャンボ餃子の店 開楽 本店」の絶品Bセットをご紹介しました。
一般的な餃子の数倍を誇るジャンボ感、もっちり皮から溢れ出る肉汁のジューシーさ、そしてパラパラの半チャーハンの組み合わせは一度食べたら病みつきになります!
池袋で「美味しい餃子をお腹いっぱい食べたい!」という方は、ぜひ開楽さんへ足を運んでみてくださいね!次回は味噌ラーメンとセットの「みそセット」を試してみたいと思います♪
店舗情報・基本データ
店名:開楽 本店(かいらく)
TEL:03-3985-6729
最寄駅:JR・東急・地下鉄「池袋駅」東口(西武口)より徒歩1分
営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)※金・土曜は11:00〜23:00
定休日:無休(※年末年始除く)
※2026年時点のメニュー価格に修正しました
※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください





















