【日吉の伝説コスパ名店】とんかつ三田日吉で770円のとんかつ定食を喰らう!ご飯・みそ汁おかわり無料で学生街の胃袋を支えた神ランチを徹底レポート

とんかつ三田日吉のとんかつ定食

「日吉駅周辺で、安くてボリューム満点のガッツリランチが食べられるお店はないかな…?」

「お金はないけれど、美味しくてお腹いっぱいになる定食屋さんを探している!」

そんなグルメなあなたの悩みに応えるべく、今回は日吉の学生街で長年愛され、圧倒的なコストパフォーマンスで胃袋を掴んで離さなかった伝説の名店「とんかつ三田 日吉店」をご紹介します。

この記事を読めば、770円という驚きの価格でありながら、厚切り肉とサクサクの衣、さらにご飯・みそ汁おかわり自由という神がかったサービスを誇った同店の魅力や、店舗への詳細なアクセス情報を完璧に把握できます。ぜひ最後までご覧ください!

1. とんかつ三田 日吉店とは?アクセスと外観・店内の雰囲気

日吉駅西口から歩くこと10分ぐらい。

バスロータリーがある側の出口を出たサンロードの中に、とんかつ三田日吉店はあります。

とんかつ三田日吉の外観

和風な佇まいで飾らない外観に「味自慢とんかつ」のノレンがかかっていて、まさにとんかつ屋という印象だ。

店頭のサンプルケース

店頭には値段入りのサンプルケースもあるので明朗会計。安心して入店可能だ。

まずは青いノレンをくぐり入店してみた。

「味自慢とんかつ」と書かれた青いノレン

店内は厨房に面したカウンター席とテーブル席の構成で意外と狭いのだが、2Fにも席があるようなのでソコソコのキャパだ。

昼時に訪問したのだが、ほぼ満席状態でナカナカの人気。学生が意外と多く、日吉の慶應義塾大学の学生さんが多いようだ。

2. メニューラインナップと驚きのコスパ

まずはメニューを見てみた。

ランチタイム(サービス定食)メニュー

ランチタイムのメニューはオール770円の設定で、、

ランチタイム、サービス定食のメニュー
  • とんかつ定食
  • オニオンメンチ定食
  • 鳥からあげ定食
  • チキンかつ定食
  • アジフライ定食
  • ハムカツ定食
  • 焼肉定食

のラインナップ。全ての定食がご飯、みそ汁のお代わり自由なのはガッツリ派にはウレシイ限り。

夜はオニオンメンチ定食、チキンカツ定食、焼肉定食は無いものの、870円で提供されてて、ディナーとしてはなかなかの安さだ。

レギュラーメニュー

その他、レギュラーメニューも準備されてて、、

レギュラーメニュー
  • ヒレカツ定食 1250円
  • ロースカツ定食 1250円
  • 生姜焼き定食 1100円
  • チーズチキンカツ定食 1200円
  • イカフライ定食 970円

などなど。

以前訪問した時は、鶏の唐揚げ定食をガッツリと頂き、デカ盛りの洗礼を受けたのは記憶に新しい。

鶏の唐揚げ定食と焼肉定食は売り切れらしく、焼肉定食の品切れに「まじかよっ!orz」と落胆する客がいるほど焼肉に関しては人気があるようだ。

唐揚げもなければ焼肉定食もない。。というわけで、今回はとんかつ屋ならではのメニュー「とんかつ定食」をオーダー。

とんかつ屋なのに唐揚げ定食しか食べたことがないのは大問題だし。。でも唐揚げも食べたかったな。。

お茶とおしぼり

オーダーが通ると、豚肉をトントンと叩き始めてパン粉などを付けて油に投入。しばらくすると、トンカツが揚がり、サクサクと包丁で切る音が聞こえてきて、食欲をそそる。

店内は学生さんも多いのだが、サラリーマンの方もチラホラいて満席状態。

やはりトンカツをはじめ、定食類が770円から提供されてて、しかもご飯みそ汁お代わり無料だし、このコスパの良さが常連客を離さないのだろうな。

そんなこんなで考えてると、とんかつ定食が供された。

3. 実食レビュー:770円「とんかつ定食」のボリュームと味わい

とんかつ定食

おおお〜〜!

ランチのサービス定食770円のとんかつとはいえ、手のひらサイズの大判でボリュームがある。

まずはトンカツを頂いてみた。

とんかつの断面

柔らかい豚肉は厚みが1センチほどあり、世の標準的なトンカツとくらべてもなんの遜色もない。770円のとんかつとは思えぬ食べ応えだ。

お肉はジュワッと肉汁が溢れ出し、脂身は抑えめ。

レギュラーメニューには「ロースカツ」があることを考えると、こちらは770円の「とんかつ定食」向けの肉なのかもしれないが、全然満足度の高い豚肉だ。

とんかつ

荒目で大きめのパン粉を使われてて、衣のサクサク感が何とも心地よい。

卓上に置かれたソースとカラシ

卓上には塩とソースが置かれてるので、どちらも試してみたが、ロースのような脂の甘味は若干抑えめなので、塩よりは断然ソースが合う感じだ。

カラシも組み合わせて頂くと、ご飯の相棒として格別。ワシワシと御飯が進み、あっという間になくなってしまうので、遠慮せずにお代わり無料の御飯を頂く。

御飯

とんかつの相棒の御飯はふっくらと炊き上がってて、硬めの炊き加減はトンカツに合わせることが前提なのか、とんかつと共にワシワシかきこめる。

とんかつの脇には千切りのキャベツが盛られていて、こちらも山盛りでナカナカの量。ドレッシングなどはないので、とんかつ用のソースを兼用でかけて頂く。

みそ汁

汁物はみそ汁がついてて、モヤシとカイワレが入ったシンプル系。トンカツの相棒の御飯とともに、こちらも無料でお代わりだ。

小皿の漬物キューリのキューちゃん

小皿には漬物もついてて、こちらも御飯にベストマッチングなキューリのキューちゃんだ。

御飯とみそ汁のお代わりも頂き、トンカツを食べ進めるのだが、やはりファーストインパクト通りの食べ応えで、とんかつのボリュームがものすごい。

標準サイズの御飯茶碗にトンカツをのせてみたが、遠近法がおかしいのか?と思えるほど御飯茶碗が小さく見える。いや、とんかつがデカイのだ!

御飯に乗せたとんかつ

770円のランチサービス品なのかもしれないが食べごたえもあり、肉厚に関しても申し分なし!やはり日吉という学生街に合わせた内容に大大満足だ!

最後は駅までの道のりが遠く感じるほど満腹状態。。お代わり無料って神だなぁ。。

食べてみると、、

とんかつ屋のとんかつ定食。

いままで唐揚げ定食の名店として心に刻まれた「とんかつ三田日吉」だったが、唐揚げ同様に770円で圧倒的パフォーマンスのトンカツには感動を覚えた。

食べ応えもしかりだがサービスランチの品とはいえ、とんかつの旨さも想定以上。

やはり餅は餅屋。とんかつ屋はトンカツに限るということだな。

とんかつ三田の豚の絵になった看板

特筆すべきは、圧倒的なコストパフォーマンスだ。

世でとんかつ屋と言えば、やはり1000円前後で供されるものが多く、サービス品でも900円前後が世の常だろう。

今回食べた770円のとんかつ定食は、肉が薄いとか小さいというマイナス要素は一切なくて、むしろ770円でこのボリューム感のトンカツを食べていいのか??と申し訳なくなるほどの内容だった。

日吉駅前のバスロータリーから見たサンロード側

前回食べた唐揚げ定食はボリュームこそあれど、やはり「唐揚げ定食」というくくりでいくなら妥当な価格とも思えたが、やはりトンカツがボリュームがあって770円で頂けることは感動に値する。

日吉駅西口の外観

世には1000円や2000円以上するトンカツもあり確かにウマイことは間違いないが、予算も限られた1000円以下で、フツーにうまいトンカツがガッツリ喰らえるのであればウレシイ限りだ。

日吉駅前の慶應義塾大学日吉キャンパスの外観

また、とんかつの相棒、御飯みそ汁がお代わり自由なのもガッツリ派にはタマラナイサービスではなかろうか。

とんかつ三田日吉の外観2

日吉でトンカツ気分で、できれば安く腹いっぱいのコスパ重視なら、とんかつ三田を試してみてはいかがだろうか。

とんかつも食べ応えあるし、御飯みそ汁お代わり無料はやはり神だ!

日吉でとんかつ気分の時は、またおじゃましたいな。

次回は人気のあった焼肉定食も試してみたい。メニューの1番下なのに売り切れ続出するのがムショーに気になる。。。

東横線日吉駅の駅名板

ご馳走様でした〜♪

4. 店舗情報・アクセス・Googleマップ案内

ここでは、「とんかつ三田 日吉店」へのアクセス手順や詳細な店舗情報をご紹介します。

日吉駅からの道順案内

  1. 東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンラインの「日吉駅」西口に出ます。
  2. 駅前のバスロータリーを抜け、昔ながらの活気ある商店街「サンロード」に入ります。
  3. サンロードを道なりにまっすぐ約10分ほど歩くと、左手側に「味自慢とんかつ」のノレンが見えてきます。

Googleマップ

ショップデータ

  • 店名:とんかつ 三田 日吉
  • TEL:045-561-5539
  • 住所:神奈川県横浜市港北区日吉2丁目1-8
  • 最寄駅:日吉駅(東急東横線、東急目黒線、横浜市営地下鉄グリーンライン)から徒歩約10分
  • 営業時間:11:00~22:00(日祝は11:00~21:30 ※15:00~17:00は昼休み)
  • 定休日:無休(※現在は閉店しております。当時の素晴らしい記録としてお楽しみください)
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