【恵比寿ランチ】おしゃれな街の最強大衆食堂!「めし処 こづち」でワンコイン日替わり定食を食べてきた

恵比寿、こづちの日替わり定食

「おしゃれな恵比寿でランチを食べたいけど、どこも高くてお財布が厳しい……」

「でも、チェーン店じゃなくて、ガッツリ美味しくて情緒のある個人店で心とお腹を満たしたい!」

そんなあなたに向けて、今回は恵比寿駅チカでありながら昭和の空気を色濃く残す、超有名大衆食堂「めし処 こづち」をご紹介します。

この記事を読むことで、こづちのメニューラインナップや驚異のコスパ、秒殺スピード提供の秘密、そして迷わずたどり着くためのアクセス情報までバッチリわかります。おしゃれな街・恵比寿で安く美味しくお腹いっぱいになりたい方は、ぜひ最後までご覧ください!


恵比寿「めし処 こづち」の基本情報と魅力

恵比寿「こづち」の外見

恵比寿駅から歩くこと2分ぐらい。バスロータリーの反対側の出口を出て少し歩いたところに「めし処こづち」さんはあります。

飾らない外観に「めし処こづち」とのみ書かれていて、青い暖簾には「御食事処」の文字。「めし処」なのが何とも男らしいなぁ。

店頭に掛けられた青いノレン。「お食事処」と書かれてる

まさに大衆食堂的なニオイがする外観で、オサレでハイソな街「恵比寿」の中ではかなり目立っている。店頭にはメニューも掲げてあるので明朗会計。安心して入店可能だ。

店頭の赤ちょうちん。「めし処」と書かれてる 店頭のに書かれた「めし処」の文字 こづちと書かれた店頭の立て看板

まずは青い暖簾をくぐり入店してみた。店内は厨房に面したL字のカウンター席のみで、お昼時ランチタイムは満席状態。

店内のカウンター席

お客さんのほとんどは男子で、サラリーマンやガテン系の方、若い男子など様々なかたが定食食べられてる。厨房内では男女の店員さんが忙しそうに動かれてて、掛け声が元気がある。

店内にBGMなどは流れてなく、チャーハンや炒め物を作るガシガシ!ジャージャー!という鍋振りの音と、店員さんの元気な掛け声だけが大衆食堂の音としてBGMとなってる。んだか店内にいると恵比寿に居ることを忘れてしまいそうな空気感だなぁ。

メニューと価格帯

メニュー

まずは空いている席に座りメニューを見てみた。

  • 野菜炒め定食 700円
  • 牛バラ定食 850円
  • 肉生姜焼き定食 850円
  • チャーハン 650円
  • カレー 600円

などなどのラインナップ。定食屋としてはフツーな価格だが、恵比寿という街で考えるならナカナカ安い値段だ。

これまで生姜焼きとチャーハンは試してみたが、圧倒的なボリュームと美味しさに感動したのは記憶に新しい。

話題のワンコイン「日替わり定食」を実食!

今回は何にしようかと悩んでいたところ、日替わり定食が何気に人気があるようで、早速オーダーしてみた。

日替定食のメニュー

値段はワンコイン500円とすこぶる安いぜ!

恵比寿こづちの店内

そしてオーダーから1分かからないくらいで、日替わり定食が供された。はやっ!日替わり定食のおかずは予め準備されていて、そこに御飯と味噌汁を添えて提供される。間違いなく吉野家の牛丼よりも速い秒殺提供だ!

日替り定食

定食の皿より少し小さめなのか、皿に盛られた揚げ物2種。お肉のコロッケと白身チーズ磯辺揚げ。そしてキャベツ。御飯と味噌汁は他の定食と変わらず標準装備だ。ワンコインという価格から内容に心配があったが、定食の内容としては十分すぎるボリュームだ。

コロッケと白身肴フライ

まずはコロッケから頂いてみた。標準サイズのコロッケより若干大きめで厚みがあり、中のジャガイモがしっとりトロッとしている。食感的にはカニクリームコロッケのように少しトロミのある感じだ。

明らかに既製品ではなさそうな手作り感ある味わいで、ジャガイモの甘みと肉の旨味しっかり伝わってくる。うまい。

もう一品の白身のチーズ磯辺揚げは、小ぶりではあるものの、白身に絡むチーズがベストマッチ。ごはんがススム。どちらも卓上のソースを掛けて頂くのだが、ソースコロッケ、ソース白身フライだけでも十分に御飯がススム。皿の脇にはキャベツの千切りもついてくるので、こちらもソースを掛けてワシワシ頬張る。

卓上のキューリのキューちゃん

御飯は他の定食同様、どんぶり飯でかなり多め。卓上にはキューリのキューちゃんが置かれてるので、これをツマミながら御飯をかき込む。

おかず自体はコロッケと白身フライのシンプルな構成だが、御飯の相棒キューリのキューちゃんが御飯の相棒として力を発揮してくる。他の定食を食べたときには気づかなかった、キューリのキューちゃんと御飯のうまさ。キューちゃんと真摯に向き合うことで、さらに御飯との相性の良さが発見できた。

汁物はワカメと豆腐の味噌汁で、定食屋らしい味わい。最後は御飯と味噌汁、そしてキューちゃんを頂きながら完食だ。

食べてみると、、【まとめ】

お店のおまかせメニューでもある「日替わり定食」を頂いてみたが、普通の定食に比べメインおかずが絞られた感があったものの、これでワンコイン500円ならばカナリ満足度が高い内容だった。

しかも他の定食同様に、どんぶりサイズの御飯は標準だし、卓上の御飯の相棒「キューリのキューちゃん」のアシストもある。まさに「めし処」という感じの日替り定食だった。しかも汁物の味噌汁、キャベツの千切りまでついて、非常にバランス感がいい。

御飯もおかずも多めのフツーの800円前後定食でガッツリ行くのもいいが、おかずを少し控えめに行きたい!しかもワンコインで食べたい!という方にはオススメな日替わり定食。(※日替わりは数量限定なので、早めの訪問がオススメです。)

恵比寿といえば東京の中でも屈指のオサレでハイソな街。ランチともなれば1000円前後かかるのも珍しいことではないし、一人飯でシッカリランチともなると選択肢はますます狭くなるのが実情だ。

そんな恵比寿の中で、昔ながらの定食屋として長年営業を続ける「めし処こづち」。ガッツリと食べ応えがある定食もあるし、日替わりのようなサクッと行けてワンコインで食べられるメニューもあり、一人飯ランチ派には本当にアリガタイ存在だ。

恵比寿で定食気分の方はぜひ試してみては如何だろうか。恵比寿に来るときはまたお邪魔したい。次回は人気メニューの牛ハラミ定食も食べてみたいな。。ご馳走様でした〜!


恵比寿駅から「めし処 こづち」へのGoogleマップ徒歩アクセス案内

はじめて訪れる方のために、恵比寿駅からお店までの道順を分かりやすく解説します。

  1. JR恵比寿駅の「西口」改札を出て、東口・バスロータリー側とは反対の西口ロータリー側へ向かいます。
  2. 西口を出たら、恵比寿駅前交差点方面へ向かい、ロータリー沿いの道を少し歩きます。
  3. アトレ恵比寿や線路沿いから離れ、渋谷橋方面へ向かう通りの一角に「めし処こづち」の青い暖簾が見えてきます。駅からわずか徒歩約2分の好立地です!

店舗情報

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