【福岡・高砂】行列必至の超有名スパイスカレー「ガラム(GARAM)」を実食!激辛ガラムカレーの魅力と待ち時間・アクセス完全ガイド

福岡、ガラムのカレー

「福岡で本当に美味しいスパイスカレーを食べたいけれど、どこに行けばいいの?」「行列の待ち時間や混雑状況、おすすめのメニューや行き方を知りたい!」そんなお悩みを抱えていませんか?

この記事では、福岡市中央区高砂にある超有名スパイスカレー店「ガラム(GARAM)」の魅力を、お金はないけれど美味しいものを愛する食べ歩きブロガーの視点から徹底解説します!看板メニュー「ガラムカレー」の圧倒的な美味しさや痺れるような激辛体験はもちろん、行列を回避するコツや詳しいアクセス情報まで網羅。最後まで読めば、今すぐガラムへ駆け出したくなること間違いなしです!

1. 福岡屈指のスパイスカレーの名店「ガラム(GARAM)」とは?

福岡市営地下鉄七隈線の渡辺通駅が最寄り駅。通称「渡辺通一丁目」の交差点近くに、カレーのガラムさんはあります。

ガラムのお店の外観

日赤通りから一本入った高砂のカナリ狭い路地にあり、車1台が通るのもやっとぐらいの通りにあるガラムさん。近くにはFM福岡や渡辺通一丁目の老舗スーパー「サニー」がある、割りとにぎやかな町並みだ。主張しないひっそりと目立たない外観で、一見カレー屋だということすら分からないくらい質素な店構えが特徴です。

店頭のガラムの文字

2. ガラムの店舗情報・アクセス・周辺環境

ガラムの基本情報を一覧でまとめました。訪問前のチェックにぜひご活用ください。

  • 店名:GARAM(ガラム)
  • TEL:070-5814-1242
  • 住所:福岡県福岡市中央区高砂1丁目7−4
  • 営業時間:12:00~14:15、18:30~21:00(※ランチ営業あり。材料切れなどで早閉まいの場合あり)
  • 定休日:日曜・水曜(※臨時休業もあるため要確認)
  • 最寄り駅:福岡市営地下鉄七隈線「渡辺通駅」、西鉄天神大牟田線「薬院駅」、西鉄バス「渡辺通1丁目バス停」

3. 最寄り駅(渡辺通駅・薬院駅)からのGoogleマップルート案内

初めて訪れる方向けに、主要な交通機関からのアクセス手順を分かりやすく解説します。

地下鉄渡辺通駅からの徒歩ルート(約5分)

  1. 福岡市営地下鉄七隈線「渡辺通駅」の北側出口(または最寄りの出口)を出ます。
  2. 日赤通りを北(天神・渡辺通一丁目交差点方面)へ進みます。
  3. 「渡辺通一丁目」交差点を右折(東方向)し、FM福岡や老舗スーパー「サニー」がある周辺エリアへ向かいます。
  4. 日赤通りから一本東側の、車がすれ違うのがやっとの細い路地に入ると、右手に質素な佇まいの「GARAM」が見えてきます。

西鉄薬院駅からの徒歩ルート(約8〜10分)

  1. 西鉄天神大牟田線「薬院駅」の北口を出ます。
  2. 城南線を東(渡辺通方面)へ直進します。
  3. 渡辺通一丁目交差点を通過、あるいは手前の高砂エリアの路地へ斜めに抜けていきます。
  4. 高砂1丁目の住宅街・裏路地の一角にひっそりと佇む店舗に到着します。

4. 行列の待ち時間と並び方の注意点

店頭に貼られた行列時の並び方の案内

こちらのガラムさん、福岡でもカナリ人気の高いカレー屋さんで、ランチタイムの行列は当たり前の超人気店です。

開店の12時ジャストに訪問してみたが時すでに遅し……。1巡目で入店することができず、3巡目の30分待ちでの入店となりました。カレー屋にしては、店主が1杯ずつ丁寧にスパイスを調合して作るため回転がかなりゆっくり目。並ぶタイミングや時間に余裕を持ったスケジュール作りが大切です。

店頭のGARAMと書かれた看板 店頭には1-7-4と書かれてる。住所の高砂「1-4-7」の数字だ

並んでいる間にも、ぷーんとカレーのスパイシーな風味が店頭に流れ出てきて、空腹感を更に刺激してきます!

そして順番が回ってきて、早速入店してみた。

CURRY RICEと書かれた扉

店内は厨房に面したL字のカウンター席のみで、6席で満席になってしまう狭さ。どことなくアジアンテイストな雰囲気が漂う空間です。

店内のカウンター席。黄色い壁が見える。

厨房内では一人の男子店員さんで切り盛りされてて、オーダーが入るごとに1食ずつスパイスを調合して、片手鍋でカレーを作られています。

壁に書かれたカレーメニュー
  • チキン 800円
  • キーマ 850円
  • ガラム(激辛) 850円

のシンプルな3ラインナップ。季節限定なのか、暖かくなったらスペシャルカレーなんかのラインナップも加わるようだ。

筆頭メニューがチキンカレーなのでオススメカレーなのかと思われたが、店名にもなってて「激辛」の表記がされてるガラムカレーが無性に気になり、オーダーしてみた。

他のお客さんのチキンカレーやキーマカレーは辛さの段階を選べるようになってて、辛いものフェチにも安心のシステムのようだ。

黄色い壁に貼られた名刺の数々とメニュー

店内のBGMはレトロなアメリカンミュージックが流れていて、待ち時間も心地よく過ごせるラ・バンバなどの懐かしい曲が流れてる。

6. 実食!看板メニュー「ガラムカレー(激辛)」の全貌

そしてオーダーから10分ほどでガラムカレーが供された。

ガラムカレー

ガラムカレー

ぱっと見た感じ、黒々としたカレールーは、相当辛そうな色合いだ。チキンカレーでないガラムカレーでもチキンがきちんと2本入っているのが何ともウレシイ。

黒々とした激辛ガラムカレー。チキンが2本入ってる

まずはライスに黒々としたカレールーをかけて頂いてみた。ひとくち口に含むと、芳醇なスパイスの香りがふわっと鼻孔をくすぐり、本格派なスパイシーカレーという感じ。

店頭には「カレーライス」の表記はあるのだが、いわゆるカレーライス屋とは違い、本格的なスパイスをふんだんに使ったカレーという感じだ。

サラサラカレーをライスに絡めて、スプーンで持ち上げてみた。

シャバシャバのカレールーに合わせるライスは、カレー向けに炊かれているようで、若干硬めの炊き加減。黒い穀物的なものも若干入ってる。ちょうどシャバシャバのルーと硬めのライスが絡まったときに、絶妙な口当たりを見せる感じだ。

そして食べ続けると、「激辛」と表記されてた意味が分かってくる。スパイスがかなり効いてくる辛さで、舌先でピリピリというより、全身に辛さが回ってる感じ。頭皮とか毛穴がチリチリと熱くなるような、どことなく体に良さそうな辛味で、全身がポカポカと温まる感じだ。

マッシュポテトが添えられたライス。

ライスの脇にはマッシュポテトがついてて、激辛モードの箸休めとしてイイ仕事をしてくれる。ジャガイモなのだが、どことなく甘みがあり、カレーの刺激を穏やかに緩和してくれる。このマッシュの存在は、ガラムカレーにベストマッチングな一品だなぁ。

ライスに絡めたサラサラカレーとチキン

そしてチキンを頂くのだが、スプーンしか無いのでグサッと刺してみると、身がホロホロと崩れるように骨から取れる。口に含むとチキンとシャバシャバのルーが絶妙に絡み合い、かなりうまし!

カレールーの中にはチキン以外の姿は全く見えないのだが、ローリエの葉が1マイ入ってる。大きな鍋で作るカレーとは違い、一杯づつ丹念に作られたカレーならではという感じだなぁ。

そして最後はミニラッシーを頂く。

食後のラッシー

若干トロミのあるサッパリとした口当たりのラッシー。甘みは抑えめでヨーグルト感が前面に来る感じで、スパイスの利いた激辛カレーのあとには、このくらいの甘みが丁度いいあんばいだ。

食べてみると、、

スパイスのガツンと効いたガラムカレー。かなりインパクトのある辛さで、ただ辛いだけでなく体の芯からポカポカ温まり汗が自然と溢れ出す、本格的なTHEスパイスの効いたカレーという感じだった。

黄色い壁にかけられたメニュー類

舌先などを刺すような辛さではなく、体の芯から効いてくる感じで、食後は心なしか体が軽くなり、健康になった気がするカレーだったなぁ。

辛さのインパクトもあるのだが、辛さを中和させてくれるマッシュポテトや食後のラッシーまでついてて、ナカナカ満足度の高いカレーだった。

7. まとめ:スパイス好きなら一度は体験すべき至高の逸品!

カレー好きの方で、とくにスパイスの利いた激辛カレーが好きな方なら、ぜひ試してみてはいかがだろうか。。カナリおすすめデス!

カレー気分のときは、またお邪魔したい。次回はキーマカレーも試してみたいなぁ。

ご馳走様でした~!