つるかめ食堂(新宿/居酒屋)バカでアホでフラメンキン

「バカでアホでフラメンキン」で酒がススム〜!「つるかめ食堂」

R0018351-01.jpg

新宿西口からスグの思い出横丁。夜になると新宿リーマンの方たちで賑わっていて、呑みの聖地と化しています。新宿の夜はホント楽しいですね。

R0018347-01.jpg

つるかめ食堂は思い出横丁の中間ぐらいにありました。

R0018349-01.jpg R0018345-01.jpg

黒っぽい外観は安っぽくプレハブチック。なぜだか店内はオレンジ色に近い黄土色の塗装がされています。

R0018299-01.jpg

店内に入ると女将らしき女性にカウンター席へ案内されました。

とりあえず生ビールと一番食べたかったツマミ「バカでアホでフラメンキン」をオーダーしてみました。

女将からはきちんと「バカでアホでフラメンキン」の料理紹介をしていただけました。なんでもスペイン料理とのこと。丁寧に詳しく教えてもらったのですが、記憶装置がこのあと故障したため失念。。。

R0018300-01.jpg R0018302-01.jpg

メニューは基本的にツマミ系の構成で、
小皿一品料理200円 
冷奴、おひたし、大根サラダ、タコワサ、塩辛、キムチ、キュウリぬか漬け、など、、。
サラダ系300円
ポテト、マカロニ、トマト、ハムマリネ
天ぷら系500円
特天盛り、バカでアホでフラメンキン
その他単品天ぷら、300円
揚げ物400円
鶏の唐揚げ、エビフライ、イカフライ、ささみフライ、串かつ、チキンカツ、ハムカツ、レバカツなど、、
炒め物500円
肉生姜、ニラ玉、トルティジャ
焼き魚400円
サバ、さんま、シャケ、うるめいわし、たらこ、えいひれ。
メニューは小皿ツマミからメインディシュまでケッコウお安い設定ですね。

ツマミどんどん頼んでしまいそうです。。

まずは生ビールが供されました。ジョッキはサッポロですよ〜。

まずは今日の自分にお疲れさん!ぐいぐい〜。
最初の一杯は。空腹の胃に染み渡ります。

R0018309-01.jpg

その後5分ほどで「バカでアホでフラメンキン」が供されました。

オモシロイ名前の料理でしたが、見た目はいたってフツーの肉の揚げ物。

一口食べてみると、ニンニクの香りが効いててツマミに最高です。酒がすすみますね〜

ベーコンをお肉で巻いていて、にんにく味が漂います。パリッとした食感の衣は軽い感じで頂けますね。

R0018316-01.jpg

付け合せは、マカロニサラダとキャベツの千切りがついてました。呑みの前菜マカロニサラダが付いているのは嬉しいですね。
その後、黒霧ロックとトルティジャ(つるかめ風)とポテサラをオーダー。

R0018318-01.jpg

黒霧のロックはグラス小さいが波波盛の焼酎です。口を近づけて波盛の焼酎をズズズーといただきました。

R0018324-01.jpg

ポテトサラダは呑みのツマミとしてイイカンジです。ジャガイモやキュウリなどのお野菜もたっぷり入っています。お酒のお供はこれですね〜。

R0018336-01.jpg

トルティージャはタマネギとトマトを玉子で緩めにとじたものでした。コンビーフのような緩くて溶けているような肉も少し入っているかな。

甘い味付けの玉子にザクザクしたタマネギ、そして酸味の効いたトマトが口の中でステキなハーモニーを奏でてくれますよ〜。これも酒のツマミにいいですね。

そして酒とツマミを堪能して、いい感じに酔っ払ってお勘定。。。2000円ちょいぐらいでした。安っ!

お昼の営業もされてるようでしたが、ランチタイムより遅めのスタートということでした。
次回は遅めのランチ狙いで訪問したいと思います。酒がまんできるかな〜。。。

店名:つるかめ食堂 (つるかめしょくどう)
TEL:03-3343-4078
住所:東京都新宿区西新宿1-2-7
最寄駅:新宿、西武新宿、新大久保
営業時間:15:00〜23:00
定休日:水曜(※要確認)

 関連記事