「池袋駅の西口周辺で、安くてお腹いっぱいになる美味しいランチを探している……」
「東京芸術劇場の近くで、一人でも入りやすいガッツリ系の定食屋はないかな?」
そんな風にお店探しで悩んでいる方に朗報です!今回ご紹介するのは、池袋で洋食・定食といえば真っ先に名前が挙がる老舗の名店「キッチンABC 西池袋店」さん。
本記事を読めば、キッチンABCの店内の雰囲気や2026年最新のメニュー・値段、そして大人気名物「インディアンライス」の具体的な味わいまで、訪問前に知りたい詳細情報がすべて分かります。ぜひ、今日のランチ選びの参考にしてくださいね!
キッチンABC 西池袋店とは?池袋西口の「グルメ通り」にある老舗洋食店
キッチンABC@西池袋店
池袋駅西口から歩くこと約5分。ちょうど東京芸術劇場の付近に「キッチンABC」さんはあります。
周辺には飲食店が多数集まっており、目の前の通りは通称「グルメ通り」と呼ばれている激戦区です。
マンモスステーションである池袋の西口と東口に1店舗ずつあり、使い勝手の良さは抜群!
明朗会計で安心!一人でも入りやすい店内
店頭にはオムライスやハンバーグなどの色鮮やかなサンプルケースが飾られていて、価格が一目でわかる明朗会計。初めての方でも安心して入店可能です。
店内は、どことなく和風チックさを醸し出すインテリアで、テーブル席が中心。
一番奥に厨房があり、その前に数席のカウンター席もあるため、一人飯にもぴったりです。
【2026年最新】キッチンABC西池袋店のメニューと値段一覧
定食屋(というか洋食屋!)のラインナップとしては、かなりのメニュー数を誇るキッチンABC。オムライス、黒カレー、ナポリタン、豚生姜焼きなど、どれを食べようか迷ってしまうほどです。
メニュー
※写真は訪問当時のものですが、2026年現在の主なメニュー価格は以下のようになっています!
- 焼肉(元祖ポークたれ焼) 1,000円
- 豚からし焼肉 1,000円
- ジャンボ焼 1,050円
- ジャンカラ 1,050円
昨今の状況で価格は改定されていますが、それでもこの大ボリュームを1,000円前後でガッツリいけるのはコスパ最高です!
当店名物!「オリエンタルライス」と「インディアンライス」
メニューの中で一際目を引く「当店名物」の文字。オススメモード全開の二大巨頭が、オリエンタルライス(900円)とインディアンライス(900円)です。
以前、オリエンタルライスは池袋東口店で頂いて大満足だったのですが、もう一つの名物「インディアンライス」は未食でした。
さらに、お店の「今月のオススメNo.1」にもなっていたため、今回は迷わずインディアンライスをオーダー!
店内を見渡すと、他のお客さんに運ばれていくどの料理もガッツリ感が漂っていて期待感倍増。あたりまえのように「大盛り」コールが聞こえ、池袋という街の勢いを感じます。
実食レポ:ボリューム満点「インディアンライス」と「メンチカツ」
待つこと10分ほどで、インディアンライスが供されました。
インディアンライス
ぬぉおおお〜!
平皿に盛られたインディアンライス。
ごはんが見えなくなるくらいに、玉子でとじられた肉と野菜がドサッと盛られています。かなりのボリューム感です!
洋風なのに和風?甘味のある優しい味付けでスプーンが止まらない!
さっそく一口頂いてみます。
豚バラ肉、タマネギ、ピーマンが中心で、親子丼やかつ丼の割下のような「甘味のあるタレ」で玉子とじにされています。
結論から言うと、これは「最高に美味しい豚肉の玉子とじ丼」です!
見た目は平皿に盛られて洋風チックなのですが、味わいは割下の甘味が効いていて見事に和風。定食屋のガッツリメニューなので濃い味を想像していましたが、意外にもやさしい味わいで、ワシワシとスプーンが止まりません♪
ライスにもタレがしっかり染みこんでおり、テロテロに柔らかい豚肉と、とろとろ半熟玉子の相性は抜群。「洋風玉子とじライス=インディアンライス」と名乗るだけあって、名物料理と呼ばれるのも大納得の旨さです!
追加のメンチカツは「もう一品」に最適なボリューム
メンチカツ
今回はセットとしてメンチカツも追加しました。
けっこう大判でパン粉がタップリまぶしてあるのに、油っこさが抑えられていてサクサク。中には肉々しいメンチが入っていて、卓上のソースと付け合せのカラシを効かせて食べると格別です。
※訪問当時はプラス120円でのセットでしたが、2026年現在は「お好きなフライトッピング」として、メンチカツやカニクリームコロッケ、チキンカツなどが各300円で追加可能になっています! 少し値上がりはしましたが、それでも十分なお得感を感じるクオリティですよ。
定食屋の醍醐味!具沢山の味噌汁とコーヒーサービス
汁物には、モヤシなどの野菜がタップリ入った具沢山味噌汁が付いてきます。洋食屋なのにホッとするお味噌汁が出てくるあたりが、長く愛される定食屋の証ですね。
最後は14時から17時までのコーヒーサービスを頂き、まったりと食後の時間を過ごしました。
まとめ:食べてわかった「キッチンABC」の圧倒的な満足感
なぜ「インディアンライス」という名前なのかは結局よく分かりませんでしたが(笑)、もう一方のオリエンタルライスも由来がナゾなので、そこは「美味しければOK」ということで!
何にせよ、池袋のガッツリ定食屋「キッチンABC」さんの名物料理の二大巨頭は、どちらも大満足でウマウマでした。
次回は未食のナポリタンを食べてみたいなと思います♪
池袋でガッツリ定食気分の時は、ぜひ足を運んでみてください!ご馳走様でした〜♪
キッチンABC 西池袋店の店舗情報・アクセス(行き方)
【お店までの道案内】
- 池袋駅の「メトロポリタン改札口」を出て、1b出口方面へ進みます。(改札から徒歩約3分)
- 1b出口を出たら、東京芸術劇場を右手に見ながら「グルメ通り(441号線)」の横断歩道を渡ります。
- そのまま少し進むと、右手に「キッチンABC 西池袋店」が見えてきます。
店名:キッチンABC 西池袋店
TEL:03-3982-1703
住所:東京都豊島区西池袋3-26-6 サンサーラ西池袋ビル102
最寄駅:池袋駅(JR、東武線、西武線、東京メトロ)
営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日:無休(※要確認)
■オリエンタルライスの記事はこちら(キッチンABC池袋東口店)
■ポーク焼肉定食の記事はこちら(キッチンABC池袋東口店)
■オムカツカレーの記事はこちら(キッチンABC南大塚店)
※2026年時点のメニュー価格に修正しました
※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください


























