ふわっと香る燻製チャーシューメン!家系ラーメンの総本山!吉村家(横浜駅西口)

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横浜駅西口から歩くこと10分ぐらい。
ドンキホーテやダイエーのある、通称「パルナード通り」を抜けた5差路の近くに吉村家はあります。

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家系ラーメン総本山 吉村家@横浜駅西口

横浜家系ラーメン吉村家

いつも店頭には行列ができる、横浜家系ラーメンの総本山「吉村家」。

休日昼間の店頭の行列

休日ともなると、その行列は凄まじく、近くの5差路の交差点まで伸びるぐらいの勢いだ。たしか前回休日に訪問した時は60人ぐらいいて、50分ぐらい待った気がする。。

行列の先にあるウマウマ総本山!横浜家系ラーメン発祥の名店!吉村家(横浜駅) : B級グルメランチ紀行.

今回は休日夜訪問で、最終電車に乗る前にシメの一杯を啜るべく訪問してみた。
「きっと夜中なら行列もないだろう」という安易な計画のもと。。

行列はないかと思いお店については見たものの、店頭のベンチには10人ほどの待ちができてる。
すげ~!深夜もソコソコ待ちがあるようだ。

昼間の大行列ほどではないが、コノ時間でも行列ができる吉村家。さすが総本山だけのことはあるなぁ。。

前回、列に並ぶ前に食券を買うということを学んだので、まずは店内の券売機で食券購入だ。

店内の券売機

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メニュー

店内の券売機メニュー

  • ラーメン 660円(中盛760円、大盛り890円)
  • チャーシューメン 750円(中盛920円、大盛り990円)

キホンのラーメンとチャーシューメンの2ラインナップで、あとは盛り具合の選択のみ。

いろんなラーメンをラインアップするお店が世には多いのだが、基本に忠実なラインナップだ。

その他、トッピング系メニューもあり

店頭に貼られたトッピングメニュー

  • のり 50円
  • 味玉 60円
  • 野菜畑 70円
  • 辛みそネギ 100円
  • 玉ねぎ 70円

などなどが準備されてる。

前回ラーメンを食べた時に、燻製チャーシューの鮮烈なウマサに驚いたのは記憶にあたらしいが、しかし深夜なのでチャーシューメンだと体に蓄積されそう。。やっぱラーメンにしようか。。

とはいえ、あの燻製香りをたっぷりと堪能したくなり、チャーシューメンをポチッとな!

ピンク色の食券を手にし、行列の最後尾へと並ぶ。

店内の卓上に置かれた調味料類

1ロット5人ほどで順番に店内に案内され、10分ほどで入店できた。

店内は厨房に面したコの字のカウンター席と4人がけの小上がり席のみ。
客席と同じぐらいの広い厨房では、白いTシャツの男子店員さんがラーメンを作られてる。

着席すると、まずはチケットをカウンターの上に置く。

美味しいラーメンの召し上がり方。麺の硬さ、味の濃さ、油の多さなどが書かれてる

麺の硬さ、油の多さ、味の濃さをそれぞれオーダーしていく。

オーダーの案内をみると、なぜだか麺かためのところだけ強調アンダーラインが引かれてる。オススメなのかなぁ。。

お好みで入れる卓上調味料の案内

今回もとりあえず麺カタメのみでお願いしてみた。

他のお客さんのオーダーを聞いてると、ラーメンを頼まれてる方がほとんどで、昼時ほどチャーシューメンを頼まれてる方は少ないようだ。

やはり深夜のシメのラーメンということを考えると、軽めにラーメンになるのか。。

そして5分ほどでチャーシューメンが供された。

チャーシューメン

横浜家系ラーメン吉村家のチャーシューメン

おおおお~!

麺が見えないぐらいに盛られたチャーシューとホウレンソウが何とも印象的だ。

まずはスープを頂いてみた。

おうっ!相変わらずウマイ!
茶色い褐色のスープは、透明な油の層がうっすらと浮いていて、見た目濃ゆそうな感じだが、豚骨醤油をベースにスープを整えてあり、豚骨感はわりと抑えめで食べやすい系。

非常にバランス取れたスープという感じだ。

キリッとしたニンニクのパンチも効いててイイカンジにスープを進めてくれるなぁ。

平打ち太麺を持ち上げてみた

麺は平打ち太麺。
若干ウエーブのかかった麺は、若干ごわっとした感じでハード系。これぞカタメンという感じだ。

ラーメンの麺

ずるずると麺を啜るとパンチの効いたスープが絡んでくる。
麺自体は小麦の感じがふわっと香り、わりと上品さのある感じなんだが、豚骨醤油&軽くニンニクの効いたスープと合わさると、非常に味わい深い。

チャーシュー

チャーシューは標準的な大きさのものが4枚入ってる。
ふわっと燻製の香りが食べる度に鼻孔をくすぐる。

チャーシューを持ち上げてみた

なんやろう。
ラーメンの時にも同じチャーシューが入ってたが、このふわっと燻製の香りが漂うチャーシューがタップリ目。
なんか満足度が高いなぁ。

ホウレンソウは特に追加はしてないが、前回のラーメンの時に比べ気持ち多め。

ホウレン量に関してはチャーシューメンの時は多いのか、ブレがあるのか、なんだか嬉しい♪

ラーメン丼の脇に差された大判の海苔3枚

海苔は大判のものが3枚付いてる。

海苔をヒタヒタにしたラーメンの麺を巻いてみた

やはりこの海苔をスープでヒタヒタにして、麺と一緒に書き込むと格別だ。
動物系ベースのスープに海の磯の香りが加わる。うまい。

このヒタヒタにスープに浸した海苔の味わいなら、白飯に合わせてもベストマッチングかと思われる。次回はライスも追加してみよう。

横浜家系吉村家のチャーシューメン

そして麺をすすり続けるのだが、チャーシューの燻製の香りが、麺を啜るときにも香ってき、全体的にふわぁ~っといい香りが漂う。

そして最後は残ったスープをレンゲで流し込み完食だ。

黒い丼に書かれた「家系総本山 吉村家」の金の文字

食べてみると、

褐色の豚骨醤油という一見ハードな色合いのスープではあるが、豚骨くささは抑えめで、醤油と鶏ガラなどイイ塩梅で調和のとれたスープに大満足。

このスープなら、次回はぜひともライスを付けてみたいとマジ思った。

前回のラーメンに比べ食べ応えもナカナカで、チャーシューの盛りが良くなってる分、イイカンジに満腹モードだ。

店頭に書かれた「お客様は我が味の師なり」の文字

特筆すべきは、アノ燻製の香り漂うチャーシューだろう。

口にふくむと、ふわっと鼻孔をくすぐる絶品チャーシュー。

ラーメンの総本山「吉村家」だけに、キホンのラーメンのみの設定でもありえなくないのだが、このチャーシューであれば、メニューにチャーシューメンが入ってくるのはアタリマエかと思われた。

吉村家のラーメンの延長線にチャーシューメンがあるのではなく、「吉村家のチャーシューメン」という確固たる地位を確立しているのではないかと思われた。

「ラーメンが好きです。でもチャーシューがもっと好きです♥」という人なら、間違いなくチャーシュメンがオススメかと思う。

吉村家の外観

横浜でチャーシューメン気分のときは、またおじゃましたい。

次回は「チャーシューまぶし」なるものも追加してみたいなぁ。

ご馳走様でした~♪

店名:吉村家「よしむらや」
TEL:045-322-9988
住所:神奈川県横浜市西区南幸2-12-6 ストークミキ1F
最寄駅:横浜駅、平沼橋駅
営業時間:11:00~翌0:30,日祝11:00~23:30
定休日:無休(年末年始、研修の日などはお休み ※要確認)

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