【幡ヶ谷ランチ】創業1973年「カレーの店 スパイス」でデカ盛りミックスカレーを実食!昭和レトロな名店の魅力

「幡ヶ谷駅周辺で、お腹いっぱい美味しくカレーが食べられるお店はないかな?」

「創業40年以上の老舗って聞くけど、どんな雰囲気でメニューやボリュームはどうなの?」

そんな気になっていませんか?お金はないけれど、心も胃袋も大満足させてくれる美味しいものを探す食べ歩きブロガーの私が、京王新線・幡ヶ谷駅からすぐの場所にある、知る人ぞ知る名店「カレーの店 スパイス」を徹底レポートします!

この記事を読むことで、お店の雰囲気、名物のデカ盛りミックスカレーの味わい、メニューの価格帯、そして迷わずたどり着けるアクセス方法まで、すべてが分かります。ぜひ最後までご覧ください!

幡ヶ谷「カレーの店 スパイス」とは?昭和レトロな外観と店内の魅力

京王新線、幡ヶ谷駅から歩くこと3分ぐらい。代々木上原方面にのびる、西原商店街の中に「カレーの店スパイス」さんはあります。

カレーの店 スパイス@幡ヶ谷

カレーの店スパイス@幡ヶ谷

外観は黒いサッシにガラス張りで、どことなく喫茶店のような佇まい。どこか懐かしさを感じる落ち着いた雰囲気が漂っています。

店頭の看板には1973年の文字が書かれてる

店頭の看板には「1973年」の文字が書かれてて、創業40年を超える老舗のカレー屋さんのようだ。歴史を感じさせますね。

店頭に飾られたガンダムと綾波レイのフィギュア

店頭にはガンダムやエヴァンゲリヲンのフィギュアや車の模型が並べられてる。店主さんの趣味でしょうか、こうした遊び心も素敵です。

店内のテーブル上と誰も見ていないテレビ

店内はテーブル席が中心で、お昼時の訪問だったが、意外と席が埋まってる。コノ界隈では人気のカレー屋のようです。

まずは女性店員さんがお冷を持ってきてくれ、オーダーを取りに来てくれます。

「カレーの店 スパイス」のメニューと価格

幡ヶ谷のカレースパイスのメニュー

訪問時のメニュー写真になります。

基本のカレーは3種類で、以下のラインナップです。

  • ポークカレー(甘口)880円
  • ビーフカレー(中辛)880円
  • チキンカレー(辛口)880円

どのカレーもリーズナブルな価格設定で提供されています。

エッグカレーの設定もあり、こちらは基本のカレー甘口、中辛、辛口から選ぶ仕組みになっています。

2つのカレーを組み合わせた「ミックスカレー」なるメニューもあり、基本のカレー3つの中からの組み合わせてオーダー可能だ。どの組み合わせでもお得に楽しむことができ、基本のカレーのわずかなアップ料金で味わえます。

大盛りは250円アップ。

卓上に置かれたナフキンで包まれたスプーンと卓上塩

店内は幡ヶ谷界隈のサラリーマンの方を中心に賑わっており、「ライス少なめで」とオーダーされてる方も多いなぁ。

ホール係の女性の店員さんと厨房内に男性。2人で切り盛りされてて、どうも家族経営っぽいアットホームな空気感が漂っています。

実食レビュー:名物「ミックスカレー大盛り」の圧倒的ボリュームと味わい

メニューの中から、2種類食べられてお得そうな「ミックスカレー大盛り」をお願いしてみた。カレーは、辛口のチキンカレーと中辛のビーフカレーでチョイス。

注文して3分ほどでミックスカレー大盛りが供されました。店員の女性はなんとも嬉しそうにカレーを持ってこられ、笑みを浮かべ「はい!大盛りですよ〜!」のアナウンスが。。。

ミックスカレー大盛り

ミックスカレー@大盛り

ぬぅおおおおおお〜!!

けっこうな大きさの楕円カレー皿の中心に、テンコ盛りのライスがそびえ立つ。高さはお冷のグラスを優に超えてる。。皿の長手方向で40センチ近くあり、短手で20センチぐらい。。もう皿というよりプレートとでも言ったほうが良さそうな感じだ。。

皿の中央に盛られたテンコ盛りライス

皿の中心に盛られた山脈のようなライス。その左右にチキンカレーとビーフカレーが、こぼれんばかりに波波と盛られとる。

まずはライスの山を少しずつ崩しながら頂く。あまり一箇所ばかり食べると、雪崩を起こしかねないので注意だ。

チキンカレー

まずはチキンカレーを頂いてみた。

若干とろみあるルーで、辛さはシッカリ効いてくる。中辛をかなり上回る刺激的辛さだ。結構辛いルーと, ライスを合わせると、丁度いい大人の辛さという感じ。鶏肉もゴロゴロ入ってて、タマネギの甘味が辛さの中にほんのり甘味を加えています。

ビーフカレー

ビーフカレーは黒黒としたビジュアルで、一見辛そうなんだけど辛さはソコソコおさえめ。こちらはドロっと粘度の高い感じのルーだ。

辛さはかなり抑えめで、なんとなくデミグラスソース的隠し味が効いてるなぁ。ビーフカレーの中にはゴロッと大きめの牛肉が結構な量で入ってて、肉肉しい感じもたまりません。

山脈のようなライスは頂上は細いが、すそのは太い

そしてライスを崩しながらカレーを食べるのだが、このライスがナカナカ減らない。。。はじめは、とんがり山の細身の盛りなんで、高さはあるけど楽勝だろうと思ってたが、盛られたライスの容積がものすごい。

ミックスカレー大盛りの全体像

しかも、カレー皿の上で見えてる部分だけでなく、カレー皿の深さの一番下までライスが詰まっとる。山のような形状だと、やはり山のふもとに行くほど大きくなり、ライスが下から湧いてくるような錯覚すら覚える。

卓上の福神漬けとキューリのキューちゃんの刻まれたやつ

途中から卓上にある福神漬けと刻まれたキューリのキューちゃんなどで味を変えながら頂く。さいごは、辛味の効いたチキンカレーと、家庭的味わいのビーフカレーのアシストでなんとか完食です!

店頭の立看板「カレーandサラダ スパイス」と書かれてる

幡ヶ谷「カレーの店 スパイス」の魅力まとめ

しっかり辛味の効いたチキンカレーと牛肉がゴロゴロ入ったビーフカレー。2つのカレーの味をそれぞれ楽しめ大満足。特に辛口のチキンカレーが美味しく、辛さと旨さでライスがワシワシ加速する絶品カレーだったなぁ。

西原商店街の通り

特筆すべきは、カレーの盛り様だろう。今回食べた「大盛り」は、世で言う大盛りレベルをはるかに超えてて、まさにデカ盛りメガ盛りレベル。ライスの標高が細く高いため、一見そんなに多く見えないのだが、山のふもとへ行くほどに、湧き出てくるようにライスが出てくる。まさに大盛り好きにはタマラナイ量のカレーではなかろうか。

ちなみに、周りで食べられてたサラリーマンの方の普通盛りが世で言う大盛りぐらいあり、「ライス少なめ」オーダーが多いのも、なるほど納得です。

西原ストリートと書かれた西原商店街の入口ゲート

カレーの盛りもしかりだが、お安い価格帯も見逃せないだろう。フツーの一品カレーでリーズナブルな価格から始まる価格帯、そしてアノ盛り。。まさに安い、早い、うまい、多い、と四拍子そろったカレー屋さん「スパイス」さん。

幡ヶ谷にくる時はまたお邪魔したいと思う。次回はエッグカレーなるものを食べてみたいなぁ。ご馳走様でした〜♪

「カレーの店 スパイス」へのアクセス・店舗情報

店舗までの道案内を以下にまとめましたので、初めて訪れる方はぜひ参考にしてください。

道案内(アクセス)

  • 京王新線「幡ヶ谷駅」の改札を出て、地上へ上がります。
  • 南口方面から、代々木上原方面へとのびる「西原商店街(西原ストリート)」に入ります。
  • 商店街を歩くこと約3分。左手側に黒いサッシとガラス張りの喫茶店風の外観が見えてきます。それが「カレーの店 スパイス」です。

Googleマップ

店舗基本情報

  • 店名:カレーの店 スパイス
  • TEL:03-3460-1843
  • 住所:東京都渋谷区西原2-28-2
  • 最寄駅:京王新線 幡ヶ谷駅
  • 営業時間:11:00~18:00
  • 定休日:月曜日(※要確認)

※2026年時点のメニュー価格に修正しました

※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください

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