【博多駅すぐ】牧のうどん博多バスターミナル店を徹底レポ!噂の「増殖するやわ麺」とかしわめしが最高すぎた

牧のうどんのヤワ麺
こんな方におすすめの記事です:

  • 博多駅周辺で、安くて最高に美味しいご当地グルメを探している方
  • 博多うどんの代名詞「牧のうどん」のメニューや注文システム(麺の硬さなど)を事前に知りたい方
  • 「麺が増殖する」と言われる噂の真相や、おすすめのトッピングを知りたい方

「博多駅の近くで、安くて本当に美味しい地元グルメを食べたい!」
「『牧のうどん』って聞いたことあるけど、麺が増えるって本当?注文のルールやおすすめメニューが知りたい!」

博多を訪れたら絶対に外せないのが、地元民に愛され続けるソウルフード「博多うどん」です。中でも異彩を放つのが、食べても食べても麺が減らない(むしろ増える?!)と話題の「牧のうどん」。

この記事では、お金はないけれど美味しいものを探し求める食べ歩きブロガーの筆者が、「牧のうどん 博多バスターミナル店」の魅力や注文方法、噂の真相、最新のメニュー価格までわかりやすく徹底解説します!

博多駅チカで大人気!「牧のうどん 博多バスターミナル店」とは?

博多駅の博多口から徒歩1〜2分という抜群の立地にある「博多バスターミナル」。その地下1階に「牧のうどん 博多バスターミナル店」はあります。

牧のうどん博多駅の外観

「牧のうどん」は、福岡・佐賀を中心に展開する超人気チェーン店。うどんが大好きな博多っ子の胃袋を日々満たしてくれる、まさにソウルフード的存在です。

福岡うどん「3大チェーン」の特徴比較

福岡でうどんチェーンといえば、いわゆる「3大チェーン」が有名です。それぞれ特徴が大きく異なります!

店名 麺の特徴 スープ・魅力
牧のうどん 超やわらか・モチモチ(スープを吸う) 出汁の効いた旨味つゆ&ネギ入れ放題
ウエスト 程よいコシとなめらかさ 揚げたて天ぷらと豊富な居酒屋メニュー
資さんうどん なめらかでツルッとした弾力 濃厚な黄金出汁と名物「ぼた餅」

今回は、この3大チェーンの中でも圧倒的なやわらかさと麺のボリュームを誇る「牧のうどん」をレポートします!

店頭の券売機と豊富なメニューラインナップ

博多バスターミナル店では、まず店頭の券売機で食券を購入するスタイルになっています。

店頭の券売機

基本となるメニューは以下の通り。ワンコイン台から楽しめる、お財布にとても優しいプライス設定です。

  • 素うどん・そば:410円
  • ごぼう天うどん・そば:580円(名物!)
  • 丸天うどん・そば:580円
  • わかめうどん・そば:580円
  • 肉うどん・そば:730円
  • えび天うどん・そば:730円

さらに、2つのトッピングが贅沢に組み合わさったお得なメニューも豊富に用意されています。

店頭のメニュー看板

今回は、福岡の味を一気に堪能できる「ごぼう天+丸天うどん(730円)」と、名物のセット「かしわめし(240円)」を注文しました!

初心者必見!牧のうどんの注文システム(麺の硬さ)

食券を持ってお席についたら、店員さんに渡す際に「麺の硬さ」を伝えます(うどん・そばの選択もこのタイミングで行います)。

牧のうどんの店内

麺の硬さは以下の3段階から選べます。

  • 硬めん(かため):コシを少し残したい方向け。スープの吸収がゆっくり。
  • 中めん(ちゅうめん):一番人気の標準。モチモチ感と喉越しのバランスが良い。
  • 軟めん(やわめん):牧のうどんの真骨頂!スープをたっぷり吸った超極太フワフワ麺。

博多ラーメンで硬さを選べるのは有名ですが、うどんでも硬さが選べるのは実に博多らしい文化ですね。今回は牧のうどんの魅力を100%味わうため、「軟めん(やわめん)」でお願いしました!

実食レビュー:圧倒的ビジュアルの「やわめん」

注文からわずか5分ほどで、丼が運ばれてきました!

ごぼう天+丸天うどん+かしわめしセット

見てください、この迫力!うどん麺が出汁の表面から大きく盛り上がっていて、圧倒的なビジュアルです。丸天とごぼう天という博多の二大トッピングが乗った贅沢な一杯。

牧のうどんの軟麺

角が一切削ぎ落とされた太麺をすすると、お口の中でモチモチ、フワッと柔らかく広がります。出汁の旨味が麺の芯までしっかりと染み込んでいて本当に美味しい!

絶品トッピング!ごぼう天と丸天の食感ハーモニー

増える麺とトッピングの丸天+ごぼう天
  • ごぼう天:厚めの衣が出汁を吸ってとろとろに変化。中のごぼうは「ゴリッ」とした香ばしい食感で最高のアクセント!
  • 丸天:魚のすり身を丸く揚げた博多名物。ぷりっとした弾力があり、柔らかいうどん麺との対比が楽しめます。

うどんの相棒「かしわめし」は絶対に頼むべき名物

牧のうどんに来たら絶対に外せないのが、サイドメニューの「かしわめし」です。

茶碗に盛られた「かしわめし」

「かしわめし」とは、鶏肉(かしわ)や人参、ごぼうなどを出汁と醤油でじっくり炊き込んだ、福岡の郷土料理。鶏肉の旨味とお野菜の風味がしっかり米粒に染み込んでいて、一口食べれば思わず顔がほころぶ美味しさ!

牧のうどんのかしわめしは出汁のコクが非常に深く、「これを頼まないと人生損する!」と言いたくなるほどの絶品です。

噂の真相!なぜ牧のうどんの麺は「増える」のか?

食べ進めていると、都市伝説の噂を身をもって体感することになります。
「……あれ?食べても食べても麺が減らない。というかスープが消えて麺が増えてる!?」

麺が増殖する理由と「スープ足し」システム

実は、牧のうどんの麺は茹で上げた後に冷水で締めず、そのまま温かい出汁に入れて提供されます。そのため、麺がスープをどんどん吸い込んで膨張するのが「増える」噂の真相です!

足しスープの入ったやかん

スープが少なくなったら、注文時に一緒についてくる小さな「やかん」の出番です!このやかんには熱々の旨味出汁が入っており、途中で注ぎ足しながら最後まで美味しく味わうことができます。テーブルにある入れ放題のネギをたっぷり入れるのもおすすめですよ。

まとめ:博多のソウルフードを体感しよう

麺が出汁を吸ってどんどん増殖する、エンターテインメント感あふれる「牧のうどん」。極上のやわらかさとモチモチ食感は、一度味わうと病みつきになります。

ごぼう天+丸天うどん+かしわめしセット

ラーメンや明太子も良いですが、地元博多っ子の生活に溶け込んだ本物のソウルフードを味わいたいなら、牧のうどんは絶対に外せません。

店頭の置かれたテイクアウト用「かしわ弁当」の看板

お土産や持ち帰り用の「かしわ弁当」も人気ですよ。博多駅を訪れた際は、ぜひお腹を空かせて足を運んでみてくださいね!

店舗情報・アクセス案内

【博多駅から牧のうどん 博多バスターミナル店へのアクセス手順】

  1. JR・地下鉄「博多駅」の博多口(西側)に出ます。
  2. 博多口を出て右手すぐ目の前にある大型商業施設「博多バスターミナル」のビルへ向かいます(徒歩約1〜2分)。
  3. エスカレーターまたはエレベーターで地下1階(B1F)へ降りると、飲食街の一角に「牧のうどん」があります。
  • 店名:牧のうどん 博多バスターミナル店
  • TEL:092-483-1130
  • 住所:福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル B1F
  • 最寄駅:博多駅(博多口)から徒歩約1〜2分
  • 営業時間:10:00~23:00(L.O. 22:30)
  • 定休日:不定休(博多バスターミナルの休館日に準ずる)

※2026年時点のメニュー価格に修正しました
※訪問時の情報です。最新の営業状況は公式WEBサイト、SNS等をご確認ください

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